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劇場版 黒子のバスケ LAST GAME (2017)

監督
多田俊介
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3.77 / 評価:896件

全力で応援したくなる!

  • zcr***** さん
  • 2019年7月26日 23時02分
  • 閲覧数 96
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

みんなそれぞれ精神面でも成長していて、特に赤司征十郎!僕司(サイコパス気質な方の赤司)が、仲間と戦う事を知って強くなっていました。最後には僕司はサヨナラですが、これで赤司征十郎が完璧に強くなったのは間違いない。二重人格でいる必要がなくなったという意味でも、赤司は心の重荷みたいなものが消えてよかったのかな?個人的には僕司のキャラは、数々の名言があって好きなんですが。
緑間ってキセキの中では影が薄い?と感じていましたが、3Pシュートの威力はすごい。一番活躍していたような気がします。黄瀬君が一番試合に出ていた時間が少ないですが、青峰と2人で見せ場があってカッコよかった。緑間も黄瀬君も髪型が変わって引き締まった印象を受けました。
やっぱりスポーツ漫画はアツくていい。黒子は心に熱血を秘めているところがかっこいいですね。最近Netflixの予告映像を見て気になり見始めましたが、面白くて一気にハマりました。キセキの世代のキャラが濃いのはさておき、他のチョイ役(レオ姉さん、氷室、黛…)もいいキャラしてます。この映画でもチラッと出ていて、嬉しかった。所謂、腐女子向けだと思っていましたが、友情であったり勝敗への考え方が多様で色々と勉強になります。この映画はNetflixにはありませんが、どうしても気になったのでレンタルして観るほど、普通の方でもハマる作品です。〜向けだとか偏見の目で見るのはいけないなと思いました。作中でも黒子に対して、「あんな弱そうなヤツが…?!」とナメてかかると負かされますし、何事も外面だけで判断してはいけないという事です。
アニメの方ではみんなそれぞれ、良い子ではあるが異常な勝ちへの執着心があって、そのおかしな部分を黒子に触れる事で良い方向へ持っていく…という感じでしたが、今回は敵が敵らしい悪いヤツで純粋にキセキのチームを応援出来ました。試合に勝った後、みんなのわちゃわちゃが描かれていたのも良かったです。火神と黒子の絆って、何歳になってもずっと繋がっているんだろうなという終わり方で、まさしく黒子のバスケとして有終の美を飾ったと思えるラストでした。

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