2016年6月11日公開

二ツ星の料理人

BURNT

1012016年6月11日公開
二ツ星の料理人
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

腕は確かなもののトラブルを起こし、キャリアを台なしにした人気シェフのアダム・ジョーンズ(ブラッドリー・クーパー)。パリの二ツ星レストランから姿を消して3年後、起死回生を狙いロンドンの友人トニー(ダニエル・ブリュール)のレストランに乗り込む。世界一を目指してかつての同僚ら最高のスタッフを集め、華々しく新店をオープンさせるアダムだったが、過去のトラブルの代償が立ちはだかり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(112件)

かっこいい18.0%楽しい14.9%ゴージャス9.5%切ない9.0%知的5.9%

  • ミリ

    4.0

    ビデオで見るヒューマンドラマ

    フランスの料理人はものすごく働く、店自体ブラック企業。同僚との熾烈な競争、壮絶なバトル、そんな環境で一流の料理を作り、舌の肥えた一流の客に差し出す。だが主人公はアウトローで酷い環境で育ちながらも、人たらしな性格と料理の腕で、人に恵まれ、ロンドンで再起を目指す。心情的にはあるあるで共感すること多し。

  • kan

    1.0

    お腹いっぱいです

    普通は、自分の才能とか技術の限界をある段階で知ってそれを克服するわけで、 それを成長と呼ぶわけだが、このストーリィの場合、その限界設定が、料理に関するものではなく、ヤクを辞めるとか、周りと協調するとかっていう一般的なかつかなりレベルの低い「限界」からの克服なものだから、 ①料理人じゃなくてもいいんじゃないか、てか料理の描写が丁寧さに欠ける ②安っぽい結末、もうある段階から結果が見えてるし、ダメ人間が普通になるだけだから感動も薄いし、途中のダメっぷりにうんざりする つまり、料理人を描きたいなら、一番の核心たるべき料理についての苦悩とか軋轢があって然るべきなのに、「料理だけは天才だ」ってのはゆるぎがないんで、周りの人間たちの動きを含めて、薄っぺらい人間たちにしか見えない そもそも、「型破りの天才」が、最後まで権威の権化みたいなミシュランにこだわるところが不徹底で、そのあたりを破壊してくれたらまだ見れたかもしれない 一流の高級料理ってのは、総合芸術なわけで、真摯に向き合う、その緊張感はいい、 だけど、厨房で怒鳴り散らしたり、下職に威張り散らすような料理店の料理は (実際に日本の国内での超高級とされる星付きレストランでそういうとこに行ったことがありますが…)、心から楽しめない、そんなことを想いながら見ました 全体として雑、アメリカ映画の悪い部分が出てる 日本でもこの映画にインスパイヤ(笑)されたとかいう、元アイドルの中年男を主人公にしたドラマが作られたようですが、そしてその男は、常に「型破りだけど天才肌」みたいな役しかやらないので有名ですが、まあそういった単純な構造で世界的な興行を狙う映画を作るってこともあるんだな、としか 邦題はなかなかいいと思いました、原題よりもずっと示唆的でいい、それだけが二重丸

  • 島袋なおみ

    3.0

    ネタバレ映画から店舗プロデュース力を学ぶ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kap********

    1.0

    余りにも

    全てが、表面的。 中身、全く無い。 キャラクターも崩壊してるし 目新しいモノも全く無い。 主役のプロモ映画。

  • みかり

    4.0

    期待してなかったけど。

    借りるDVDに重い内容の映画が続いたのでたまには畑違いの内容を、と思って借りた。 20分くらいで引き込まれた。 オーナーみたいな役の彼、地味だけど印象的。プライド/炎の友情のレーサーの人。 主人公の激しい性格、戸惑うけどハッピーエンドで良かった。オマールシーがちょっと嫌な役で終わってちょっと意外。シエナミラー、初めて演技観たけど良かった。 自分は観て良かった作品。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
二ツ星の料理人

原題
BURNT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日