2016年6月11日公開

二ツ星の料理人

BURNT

1012016年6月11日公開
二ツ星の料理人
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(112件)


  • ミリ

    4.0

    ビデオで見るヒューマンドラマ

    フランスの料理人はものすごく働く、店自体ブラック企業。同僚との熾烈な競争、壮絶なバトル、そんな環境で一流の料理を作り、舌の肥えた一流の客に差し出す。だが主人公はアウトローで酷い環境で育ちながらも、人たらしな性格と料理の腕で、人に恵まれ、ロンドンで再起を目指す。心情的にはあるあるで共感すること多し。

  • kan

    1.0

    お腹いっぱいです

    普通は、自分の才能とか技術の限界をある段階で知ってそれを克服するわけで、 それを成長と呼ぶわけだが、このストーリィの場合、その限界設定が、料理に関するものではなく、ヤクを辞めるとか、周りと協調するとかっていう一般的なかつかなりレベルの低い「限界」からの克服なものだから、 ①料理人じゃなくてもいいんじゃないか、てか料理の描写が丁寧さに欠ける ②安っぽい結末、もうある段階から結果が見えてるし、ダメ人間が普通になるだけだから感動も薄いし、途中のダメっぷりにうんざりする つまり、料理人を描きたいなら、一番の核心たるべき料理についての苦悩とか軋轢があって然るべきなのに、「料理だけは天才だ」ってのはゆるぎがないんで、周りの人間たちの動きを含めて、薄っぺらい人間たちにしか見えない そもそも、「型破りの天才」が、最後まで権威の権化みたいなミシュランにこだわるところが不徹底で、そのあたりを破壊してくれたらまだ見れたかもしれない 一流の高級料理ってのは、総合芸術なわけで、真摯に向き合う、その緊張感はいい、 だけど、厨房で怒鳴り散らしたり、下職に威張り散らすような料理店の料理は (実際に日本の国内での超高級とされる星付きレストランでそういうとこに行ったことがありますが…)、心から楽しめない、そんなことを想いながら見ました 全体として雑、アメリカ映画の悪い部分が出てる 日本でもこの映画にインスパイヤ(笑)されたとかいう、元アイドルの中年男を主人公にしたドラマが作られたようですが、そしてその男は、常に「型破りだけど天才肌」みたいな役しかやらないので有名ですが、まあそういった単純な構造で世界的な興行を狙う映画を作るってこともあるんだな、としか 邦題はなかなかいいと思いました、原題よりもずっと示唆的でいい、それだけが二重丸

  • 島袋なおみ

    3.0

    ネタバレ映画から店舗プロデュース力を学ぶ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kap********

    1.0

    余りにも

    全てが、表面的。 中身、全く無い。 キャラクターも崩壊してるし 目新しいモノも全く無い。 主役のプロモ映画。

  • みかり

    4.0

    期待してなかったけど。

    借りるDVDに重い内容の映画が続いたのでたまには畑違いの内容を、と思って借りた。 20分くらいで引き込まれた。 オーナーみたいな役の彼、地味だけど印象的。プライド/炎の友情のレーサーの人。 主人公の激しい性格、戸惑うけどハッピーエンドで良かった。オマールシーがちょっと嫌な役で終わってちょっと意外。シエナミラー、初めて演技観たけど良かった。 自分は観て良かった作品。

  • npg********

    3.0

    美味しそ~いいレストラン

    高級レストランに行きたくなりました笑 ストーリーはどうこう キャストもいいし、普通に楽しかったです。

  • jk0324

    3.0

    最後まで

    良くも悪くも予想を裏切りません。安心して観れる作品です。

  • hokahokamokomoko

    5.0

    ピリ辛で温かいヒューマン映画

    かつてトラブルにより全てを失った料理人の男アダムが料理人としての再起をかけ奮闘する姿を描くヒューマン映画。男の再起の物語が実にテンポ良く描かれ小気味良い。厨房での怒号のシーンはかなりの緊迫感。トウガラシ事件の後はどうなる事かと思ったが。ピリ辛で温かいヒューマン映画。

  • 宮崎是彰

    3.0

    ストーリーはありがち

    ストーリーはありがちだが、なんというか俳優さんが上手い印象の作品です。 大筋はすぐに読める感じなのですが、なかなか面白いでした。軽く見れるのもポイント高いです。 さすがに傑作とはいきませんが良作だと思います。

  • Obst

    2.0

    粗っぽい

    料理に憧れを感じず。 面白い設定なのに、主人公が雑で乱暴者。 汚い料理。 「グランメゾン東京」の料理は美味しそうだった。

  • ssg********

    4.0

    やっぱりグランメゾン東京でしょう

    ネットでもささやかれているが、この映画が、料理作りのプロセスと料理人の内側に真剣に迫ったという功績は大きいと思う。 料理の見せ方も上手い。"shef"もいいけど、違った意味で。

  • o********

    3.0

    パッとしない

    レストランが舞台の映画って 美味しそう!!と 食欲がそそられるものが多いけど、 この映画はそうは ならない。 楽しい気分にもならない。 だからと言って、 ストーリーが濃いわけでもない。   ブラッドリー・クーパーって 刹那的なキャラクターを演じてることが 多いように思う。 個人的には 観てて疲れてしまう作品。

  • みい

    3.0

    ネタバレ孤独な料理人

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    2.0

    主役に魅力がなかった…

    落ち目シェフの復活劇なんだけど、その主役がイマイチで、 ギャーギャー喚くだけで魅力がなく、感情移入できなかったため、 応援したい気分になれなかったので私的には楽しめませんでした。 何であんな魅力のないヤク中に人望あるのか理解に苦しむし、 よくわからないうちに復活する感じでご都合主義脚本感が否めない。 でも終盤の裏切り~自暴自棄~救いの展開は、 理想論だけで終わらない感じが出ていて良かったかな? もう少し人格的にまともな主人公なら好きになれた映画かも…

  • ksk********

    2.0

    あまり美味しそうでない

    失敗すると皿ごと投げたりゴミ箱に捨てる乱暴な主人公。ひたすらミシェアランの三ツ星を目指すというストーリーも「どこ向いて料理作ってんだ?」と疑問。それゆえに料理もの映画にしては珍しく食事があまり美味しそうでない。人物描写も主人公筆頭に感情的でよくわからない人たちばかり。残念な作品。

  • pur********

    4.0

    キムタク…いやいや

    本家はさすがに良くできていました。 なかなかの成長物語です。 一見ありです。

  • dkf********

    3.0

    豪華な素材の調理法を間違ったような後味…

    なによりキャストの豪華さに目を奪われる。十分客を呼べる主演ふたりに加え、本来主役も張れるダニエル・ブリュールを脇役に配し、ユマ・サーマンやリリー・ジェームス、さらにはエマ・トンプソンまでがチョイ役という贅沢さ。こんな顔ぶれが揃った作品が面白くないはずがないと大きな期待を持って鑑賞したのだが…豪華な素材を使っていながら調理法を間違った料理みたいな、どうにも中途半端な後味だった。 そもそも料理人が主人公なのに、ブラッドリー・クーパーが名シェフらしい手さばきを見せてくれる場面がほとんどないのはいただけない。たとえ手タレを使ってもそういうカットは入れるべきだったと思う。怒ったり、皿を投げるばかりで名シェフと言われてもまるで説得力がない。クーパーは主役としては申し分ないスターだが、ちょっとこの役は作り込み不足で物足りない。 料理がテーマの映画はハズレが少ないと思うが、これはかなり残念な内容。もっと面白く出来たはずだけに結局はシェフたる監督の腕がイマイチだったということだろう。

  • fli********

    4.0

    映画演出で魅せる作品でしたね。

    再起をかけた料理人が、良い仲間達を集めて三ツ星を目指すって言ったら、あらすじはグランメゾン東京と同じですね。 あちらは3ヶ月のドラマなので、日本ドラマとしてすごく良かったです。 ただ、こちらは2時間の映画なので、その辺どうするのかなぁって、思ってたけど、この映画は最低限の演出を行なって、後は観る人の想像力で話を進めていきます。 過去にどんな酷いことがあったのか。今抱えている問題は何なのか。女性料理人とはどうなったのか。結局ミシュランの星はいくつ付いたのか。などなど…。 おそらく明るいであろうけど、語りきられていない余白部分は観る人に委ねられているのが、素晴らしい映画だと私は思っていて好きです。

  • gre********

    5.0

    素敵な映画

    素敵な料理でそれだけでも見る価値ありです。 良い人に恵まれ良かった。いろいろありえないけど、映画では夢見たいのでそれもまた良いです。

  • min********

    3.0

    3.5くらい

    音楽がおしゃれな感じでよかった。ブラッドリークーパーの演技がよかったので、色々ありながらも淡々と進んでいく流れのなかでも、飽きずに観ることができた。ただ、周りの人が神がかり的にいい人すぎて、そんなうまくいくわけないやん・・と少し冷めてしまった感は否めない。

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