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ダーク・プレイス
2016年6月24日公開

ダーク・プレイス

DARK PLACES

PG121132016年6月24日公開

mr_********

2.0

原作はギリアン・フリン。

原作は「ゴーン・ガール」のギリアン・フリンだったので、期待したのだがいろいろ残念な映画でした。 28年前に起きたカンザス・シティ-の一家惨殺事件の生き残り、リビー・デイ(当時8歳)は寄付金や自叙伝の印税などのおかげで働くこともなくグータラに生活してきたが、ついに預金が底をついて部屋代にも事欠くようになってきた。 そんな時にタイミングよく、有名な殺人事件を研究する「殺人クラブ」から500ドルの報酬で当事者として参加するよう依頼があった。 金目当てで参加したリビーだったが・・・。 面白くなりそうな、滑り出しだったが、28年も前の事件の真相をドしろうとが明らかにするのははっきり言ってムリw リビーがやったことといえば、行方不明だった父親に会ったこと、と兄の恋人だったディオンドラに会いに行ったこと。 そこで殺された母親が持っていたネックレスの十字架を偶然見つけただけ。 あんなんで真犯人にたどり着くのは奇跡に近い。 そもそも実行犯は「負債者の天使」と呼ばれるワケのわからない殺人鬼! ディオンドラとの関係性も不明。28年前に何があったのだろう? しかもディオンドラの娘(リビーの兄の子供)が28年前の母親の犯行を知っていたかのような行動も理解できない。28年前は生まれてもいませんから! そもそもリビー役のシャーリーズ・セロンはミスキャストだと思う。 美人でモデル体型なので28年間グータラに生きてきた感じはゼロ。 なぜかいつも野球帽をかぶっていて、頭殴られてぶっ倒れても頭からとれることもない。 なにか理由があるのかと 思っていたけど何もない・・? 見逃した点もあるだろうけど、見直す気がおきません!(笑) ディオンドラの少女時代を演じた、クロエ・グレース・モレッツ。 タバコ、クスリ、セックス、妊娠などの不良少女役が痛々しい。 あまり無理するな!と言いたい・・・。

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