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シアター・プノンペン (2014)

THE LAST REEL

監督
ソト・クォーリーカー
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4.00 / 評価:57件

解説

ポル・ポトによる独裁政権時代をくぐり抜けた1本の恋愛映画をめぐり、現代の女子大生がカンボジアの過酷な1970年代を生きた家族の真実に向き合う姿を描くドラマ。若かりし母親が女優として出演した映画を観たことをきっかけに、ヒロインが家族にも知らされていなかった両親の秘密や、カンボジアの歴史に触れていくさまをつづる。監督は、『トゥームレイダー』などに携ったソト・クォーリーカー。主演は、同国の女優であるマー・リネット。登場人物のさまざまな思いがせめぎ合う様子に心が揺さぶられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

カンボジアで生活している女子大生のソポン(マー・リネット)は、ある日、偶然入った古い映画館で、母(ディ・サヴェット)が若いころに主演を務めた映画を目にする。その作品はクメール・ルージュが圧政を敷いた前年に作られ、公開されなかった上にラストシーンが失われていた。一方、ソポンの姿に映画館の主人のベチア(ソク・ソトゥン)は、愛した人を思い出していた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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