2016年6月17日公開

帰ってきたヒトラー

ER IST WIEDER DA/LOOK WHO'S BACK

1162016年6月17日公開
帰ってきたヒトラー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ナチス・ドイツを率いて世界を震撼(しんかん)させた独裁者アドルフ・ヒトラー(オリヴァー・マスッチ)が、現代によみがえる。非常識なものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、クビになった局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。何かに取りつかれたような気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。戦争を体験した一人の老女が本物のヒトラーだと気付くが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(518件)

笑える17.6%不気味14.3%恐怖13.4%コミカル12.6%知的12.5%

  • はる

    4.0

    よく出せたな

    よくこんなの出せたなって思います。ドイツでの撮影でしょうか?それはともかく結構面白かったです。コメディなんだが笑えない雰囲気がある。

  • にゃんた

    5.0

    褒めたくないけど、良い!

    あのヒトラーの話だからなぁ でも、吹き替えで見たせいか声優さんの声が良くて、俳優さんの演技も ユーモラスで憎さは半減 つい、日本人だったら誰が蘇る感じかなぁ・・・って思ったり 最初の内は、頭の良い真面目な愛らしいおじさんなんだけど、どんどん狂気のおじさんへと変わっていく すごく悲しい 実際のヒトラーもそうだったのかな プーチン大統領もそうだったのかな・・・ それぞれのキャラが立っていて、すごく分かりやすい 眼鏡の坊主頭の服装がルパン三世カラーでフフッってなった ユダヤ人のおばあさんの登場から「悪人」なのを思い出されてくる 胸がギュッとなる その前の犬のシーンはギリギリ笑えた(CG雑にしてくれてたから)けど 犬好きなのに嚙んだくらいで、キックにパーン 残酷さが分かる お話を作った人は天才だわ

  • Iti S

    5.0

    ネタバレ映像の魅力

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cle********

    2.0

    ネタバレ時間とそっくりさんの無駄遣い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    5.0

    風刺

    おもしろい。 ただ、おもしろさには種類がある。本作の予告を見て、コメディ映画だと思うと騙される。 コメディとして笑えるような作品ではない。 いや、正直に言うと一箇所あった。「ヒトラー 〜最期の12日間〜」のパロディーシーンがあって、そこは笑った。 本作のおもしろさは、風刺としてのおもしろさ。 風刺という芸風が絶えて久しい本邦では、ちょっとお目にかかれないようなスタイルの作品だ。 ヒトラーがネオナチの若者に襲われるシーンがある。そのおもしろさをどう説明したら良いだろう。日本であれば「天皇は反日」という台詞に出会って、思わず笑ってしまうタイプの諸君には理解してもらえると思う。 2013年の「ヨーロッパにおける偏見調査(How Europeans stereotype one another, in one chart)」というものがある。 ヨーロッパ各国(ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ギリシャ、ポーランド、チェコ)がそれぞれをどう思っているかというアンケート調査だ。 結果、(ドイツを含めギリシャを除いた)7カ国が、「最も信頼できる国」としてドイツを挙げた。 本作のような風刺劇を作り上げることができるということは、その調査結果と無縁ではないだろう。 「俺スゲー」でも「自虐」でもなく、風刺。 (ドイツ映画一般に言えることだが)もうちょっと洗練されて欲しいとは思いつつ、すごい作品だと思った。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
帰ってきたヒトラー

原題
ER IST WIEDER DA/LOOK WHO'S BACK

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日

ジャンル