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太陽の蓋 (2016)

監督
佐藤太
  • みたいムービー 49
  • みたログ 151

3.39 / 評価:119件

感傷的なシーンは短くしても良かったのでは

  • the***** さん
  • 2017年4月7日 23時40分
  • 閲覧数 891
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

いかにも低予算な映画だったが、良く出来ていて最後まで観れた。

この映画では、新聞記者とその家族と、避難する人々の感傷的なシーンは短くしても良かったのでは。感傷的なシーンで、テンポが失速していた。
(それに民間の人々が傷ついていることは報道で観てきた。この映画でやるべきことは、「誰もが思いつくシーン」ではないはず。)
新聞記者に助言するオヤジもいらなかったと思う。このキャラクターのせいで、作品がチープになった感じ。

「政府と電力会社で何があったのか」をもっと丁寧に描いて欲しかった。政府側と電力会社側の上層部との対話はあったはずなのに。さらに原発の現場の責任者の描写も無かった。

終始、自民党と電力会社が作り出したシステムに翻弄される民主党という流れで、民主党を擁護する的な流れだったので、別の視点の映像も観てみたい。左翼的な雰囲気を感じさせない、ドライなものを連続ドラマにするのは無理だろうか?

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