2016年10月29日公開

湯を沸かすほどの熱い愛

1252016年10月29日公開
湯を沸かすほどの熱い愛
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1年前、あるじの一浩(オダギリジョー)が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉(宮沢りえ)と安澄(杉咲花)母娘は二人で頑張ってきた。だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される。気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(747件)

泣ける23.4%切ない17.2%悲しい10.9%笑える8.6%不気味4.6%

  • r56

    5.0

    何度見ても、良いものはイイ

    やっぱりいい作品です。 今回で4度目(かな)観賞。 それぞれ母のストーリーを軸に、 展開する内容は切なく・悲しくもあり、 それを乗り越える様が素晴らしい。 伏線と回収、感動、見事。 邦画のマイベスト5。

  • jsc********

    4.0

    ネタバレ母と娘の物語 ×?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gor********

    5.0

    そういうことだったのか

    どんな内容かの事前リサーチもせず、宮沢りえさんと杉咲花ちゃんが好きなので鑑賞。 タイトルから勝手に恋愛モノだと思っていたらとんだ勘違い。 血の繋がっていない者同士の深い深い人間愛の話でした。 視聴者側にも驚かせるエピソードもいくつかあり、良く練られた脚本だと思います。 破天荒な展開も主人公の深い愛情が軸と見れば受け入れられます。 主役二人の演技も素晴らしい。 宮沢りえさん演じた双葉のこと、いい意味でこの先ずっと忘れられなそう。

  • sss********

    1.0

    制作者側には一般常識がないのか?

    ・父親が1年も浮気女のとこにいるのに、母親も女もちょっと小言言って許すだけ。 ・イジメを受け学校に行くことを拒否する娘を学校に相談したり詳しいことを何も聞かず、強制的に学校に行かせる。自分を捨てた産みの母親に会いたくないと車から出ない娘を話も聞かず強制的に車から出して置いていく。(またそれで解決してしまうご都合主義) ・腹違いの娘を簡単に受け入れる母娘とまったく罪悪感を感じていない父親(病気になってしまったことについては罪悪感を感じているが、浮気したことについてはその描写がない。 こういうクズは妻が死んでからも娘の面倒も見ず、また自分の種をばら撒くんだろう) ・腹違いの娘や前の女が母娘に迷惑をかけるが当の父親は我関せず状態。全ての問題を解決するのは母親。 ・大病の妻と子どもだけをドライブ旅行に行かせる夫。いくらクズでも仕事休むくらいできるやろ。 ・男子大学生を急にハグするオバさん。これが男女反対なら? このような点が全て美談か不自然さを提起せずに描写されている点。この映画の制作者は頭がおかしいんだなと思った。

  • Zaji815

    5.0

    何回も見てる‼︎

    好き‼︎ まさに熱い愛‼︎ 何回も見てしまう。 低評価も多くて驚いた。 そうか、イジメの対応とか、無償の愛ありきとか、かなり古臭い価値観なのはそうかもしれない。 今どきあんな人いないし、あれで解決するとも思えないから、ファンタジーとして観てるのかも。 特に最後のアレは実際には不可能ですしね。 でも、こんな人いたらすごいな、かっこいいな、と。 終末期に病院に来なくなる家族とか、闘病姿とかはすごくリアルなんですけどね。 とにかく、熱い愛に飢えてるので、何度も見返してしまってます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
湯を沸かすほどの熱い愛

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル