2016年9月17日公開

怒り

PG121412016年9月17日公開
怒り
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

八王子で起きた凄惨(せいさん)な殺人事件の現場には「怒」の血文字が残され、事件から1年が経過しても未解決のままだった。洋平(渡辺謙)と娘の愛子(宮崎あおい)が暮らす千葉の漁港で田代(松山ケンイチ)と名乗る青年が働き始め、やがて彼は愛子と恋仲になる。洋平は娘の幸せを願うも前歴不詳の田代の素性に不安を抱いていた折り、ニュースで報じられる八王子の殺人事件の続報に目が留まり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,603件)

切ない19.1%悲しい17.8%泣ける14.4%絶望的13.7%不気味11.5%

  • a_p********

    4.0

    キャストが豪華で演技もすごい

    キャストが錚々たる顔ぶれで、主役級の役者さん達が出ているので、演技力は半端ないです。特に宮崎あおいや広瀬すずの演技は、すごいなと思いました。 ただ、全体的に描写がリアルなため、ショックを受ける人も多いのではないでしょうか。私自身も、鑑賞後になんとなく心がショックを受けました。序盤のシーンとすずちゃんのシーンが衝撃的過ぎて、映画といえどトラウマにもなりかねないような描写でした。それだけ役者さん達の演技が素晴らしかったとも言えますが。 内容は、最後のほうまでなかなか犯人が読めないような構図で作られています。犯人が判明して終わりという感じなのですが、その犯人の想いや考え、逃走中の心境などがもう少しあればよかったなと思いました。そんなことであんな事件を起こしたの?と思ってしまいましたので。 気持ちが沈んでいる時ではなく、比較的体調が良い時に観ることをおススメします。

  • wat********

    3.0

    何かもやもやする

    原作未読です。予備知識なしで鑑賞しました。殺人犯の逃走によりいろいろな人が巻き込まれていく話ですが、まずは犯人の動機も納得できません。その後もいろいろな人が普通ではあり得ないような行動をいくつもとるので、途中からずっともやもやしていました。最後ですべてが明らかになりますが、疑われていた人もそんな理由だったの? という感じです。重いテーマを扱っていますが、映画としては普通だと思います。

  • cdn********

    5.0

    日本映画史上最高の面白さ

    実力派俳優陣を揃えて、それぞれが素晴らしい演技を見せてくれている。 一つの殺人事件から始まる同時進行の三つのストーリー 沖縄を舞台に犯人らしき顔をしている男が一人づつ存在し、三つのストーリーを追いかけながら見入ってしまう感覚はまさに日本版バベルといった所か。 それぞれのストーリーに重さと深さがあり、実に有意義な141分だった。

  • ujr********

    3.0

    演技が圧巻

    広瀬すずさんの演技に正直驚きました。あまり好きなタイプの女優さんではなく綺麗な役しかしないのかなと思っていたので、彼女の女優魂的なものを感じた作品でした。だからこそその後の彼女がちょっと軽いというか…そんなもの?というか… 兎に角、役者さん達の演技が素晴らしかったです。圧巻でした。

  • tos********

    3.0

    ネタバレ演技は凄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
怒り

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日