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怒り (2016)

監督
李相日
  • みたいムービー 1,842
  • みたログ 1.6万

4.00 / 評価:14632件

邦画を観る理由が詰め込まれた映画

  • takamath さん
  • 2020年6月13日 17時36分
  • 閲覧数 1266
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

邦画の一番の良いところは、字幕を追わずに画面に集中できること。
表情の細かいところ、瞳の迫力、口元の造作がダイレクトにビームする。

若手中堅俳優の実力者が多く出演し、観応えがある。
謙さんは、この作品でも周りを引き立たせている。

最後に出てくる高畑充希が、もはや彼女独特の演技作法?で全てかっさらってしまうが、ご愛嬌かなそれも。
広瀬すずは、アイドル的ルックスだが、同世代の女優人の中では秀でてる。

良く出来た脚本で、ストーリーも飽きさせない内容、3箇所同時進行の展開も、良い塩梅で流れていく。

2時間半あるが、あっという間に過ぎてしまうだろう。
ちょっとだけ泣ける。

品川ジョイシネマ

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 不気味
  • 切ない
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