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シング・ストリート 未来へのうた (2015)

SING STREET

監督
ジョン・カーニー
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  • みたログ 2,672

4.11 / 評価:2026件

男の子の成長が、眩しくて

  • もふぁ さん
  • 2018年11月21日 14時03分
  • 閲覧数 1976
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

「はじまりのうた」が私の中では、イマイチで、こちらも同じ感じかな・・・と思いながら鑑賞。
いやいや、どーして、こちらがかなり良かった。
観て良かったー!と思える秀作だ。

何より主人公コナーがいい!
あどけない子供が、音楽を通じて大人になっていく様は、清々しい。
そんなコナーに魅了されていくラフィーナも、なかなかの熱演で、コナーを見る目がタイミングタイミングで、眩しそうなのよ!分かるよ〜!男の子の急激な成長に目を奪われたんでしょー!

ルーシー・ボーイントンは、【ボヘミアンラプソディー】のメアリー役ですね。
さすが、存在感のある美しさだわぁ。

バンドメンバーもいい。メガネの子がいつの日かのコリーフェルドマンに似てるような感じがして、なんか、【スタンドバイミー】と重ねて観てしまったり。
学校では、地味な子供達が音楽というものに出会い、自信をつけていくのが、ほんと、いいね。
「お前が、俺たちを救えよ」って言葉に、仲間の絆が滲み出ていて、ジーンときた。 .

確かによ。確かに、あんなにすぐ、楽器出来る人いるぅ〜?とは思ったけどね。
でも、それを打ち消すくらい、音楽がいいから、許せる。
音だけじゃなく、歌詞もいいんだよね。
思わず、サントラを買いそうになったけど、何とか自制して、レンタルで探して無かったら買おうかなぁ。


最後のお兄ちゃんも泣けた〜。
いいお兄ちゃん。
彼も、新しい一歩を是非、踏み出して欲しい。

彼らの人生は最後の海のように荒れるかも知れない。
それでも、コナーなら嬉々として立ち向かっていくだろう。
まさに、悲しみの中の喜びだ。

ご都合主義の幼稚なドラマかも知れないが、それでも、人間の成長と変化は、
こんなにも面白い。

余談だけど、エイダン・ギレンも父親役で出てたね。こちらも、【ボヘミアンラプソディー】出演。しかし、どっちも太ってる。【ゲームオブスローズン】の
リトルフィンガーはスラッとしてるのに。やっぱり、エイダン・ギレンは、ゲームオブスローズンのリトルフィンガーが1番存在感あって、いいわぁ。

詳細評価

物語
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