2016年7月9日公開

シング・ストリート 未来へのうた

SING STREET

PG121062016年7月9日公開
シング・ストリート 未来へのうた
4.1

/ 2,054

42%
35%
16%
4%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(246件)


  • tef********

    5.0

    最高の青春そして仲間

    文句なしの名作です

  • qqr********

    4.0

    音楽が最高。たのしい。

    とにかく作中の音楽が最高。 そして出てくる男のたちがかわいいよ~。 バンドやろうぜ系映画ってやっぱいいなぁ。でもその中でも図抜けて曲が最高。 たぶん色んなオマージュがあってあんまりそうゆうのは分からなかったけど、とにかく見てて楽しい。 学祭的なのでバンドをやることになってそのリハやってるときのみんな踊ってるシーンとかもう最高に楽しい。 内容的にはベタというか、予想外の波乱とかもそこまでは起きないのだけど、(いじめっこももっとキーパーソンになるかと思っていた)でもそれでいいよねってなる感じ。 ただ個人的にはラストが残念だった。 とある映画のオマージュ的な感じのようだけど、その映画はやっぱそこまでのストーリーが重くてねっとりしてるからこそのあのラストシーンが存在得るのであって、ちょっと最後が浮いてる感じもしたような気もした。 でも楽しい映画でした!日曜日の午前中に見たい映画!

  • kid********

    3.0

    恋の力、バンドの力

    恋するDKがバンドやる青春映画。 最初陰キャぽい主人公が恋の為にバンドを始めて どんどん陽キャになりそのままラスト迄つっきる展開。 恋の力もバンドの力も若者には大きなモチベーションになる事がわかる映画。

  • mit********

    4.0

    ネタバレ素敵な兄貴 映画内の台詞(字幕ですが)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • db

    4.0

    普段興味のない自分でさえ

    登場する楽曲はどれも素敵なものばかりで、普段興味のない自分でさえサントラがほしくなってしまった。

  • cfs********

    4.0

    青春ていいなあ

    ジョンカーニー監督作の中で1番好きなのがこのシングストリート。 音楽よし、男の子達の自然な演技よし、自分ももう一度この年に戻りたいとおもわず思ってしまった映画でした。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ80s半ばの時代設定が良い♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuki

    3.0

    ネタバレそこそこ楽しめました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eto

    5.0

    全てにおいて最高の映画

    監督の伝記的映画。 バンドが練習しているエイモンの部屋が凄い再現度だと知りまた泣きました。 劇中の音楽も監督のバンド仲間が関わっていたり… 本編も最高ですが、知れば知るほどグッときます。 何か大きな夢を持っていた人や、現在も夢を追っている人の心には響くと思います。

  • wendymama

    3.0

    ★3・2 出来の悪い映画

    なんでこんなレビューご高いんだろう?質の悪い青春映画。俳優も演技も脚本もちんけ。女の子を振り向かせるためにバンドを作り、校則に逆らい、夢を求めてイギリスに旅立つ。15才の男の子と16才の女の子が!!、 で?で?

  • say********

    5.0

    いつやるの?いまでしょ!

    行動することの大切さ。ひとことで言うと、ソレ。 人物が皆、魅力的。第一位、兄貴。以下、ギターのアイツ、マネージャーのアイツ、黒人のアイツ…校長まで、なんだかいい。 あと、音楽が飛び上がりたくなるほどイイ!ジョー・ジャクソン、キュアとか、自分のハートのど真ん中にヒット。そしてオリジナルのナンバーたち…ヒューっっっ!サイコーだぜ!アツいぜ! デュラン・デュランとバック・トゥ・ザ・フューチャーを目指す人生が、あってもいいじゃないか。それが天職だろう?なぁ、兄貴!

  • sou********

    5.0

    嫉妬するくらいの恋と音楽の青春だ!

    素敵な映画です! 僕みたいに、音楽に拗らせた青春を過ごして、まだ醒めぬ夢の中を彷徨ってるようなオッサンには響きまくり。 口角が上がりっぱなしで、恋と音楽にどっぷり浸った青春を鑑賞した。 主人公を取り囲むキャラクター達も良いんだよなぁぁ。 バンドなんて、互いに理解出来る仲間であってこそ。そうじゃなきゃやれない事は多い。日本の漫画で言うところの、クローズのような学校で、いじめられっ子や孤独な子・のけ者・唯一の黒人達が、BECKのようにバンドを組む。彼らの絆が素敵。 恋にトキメキ、悩む心が音楽を生み出す。クリエイティブ全開で作り出す音楽、アイディアぶち込んでミュージックビデオ撮影に挑む。 羨ましいっ! こんな青春やりたかった。 極め付けはナイスな兄貴の存在。主人公の良き理解者で、ちょっと拗ねてるけれど優しい奴。 こんな兄貴がいたら、音楽人生は深淵に放り込まれるなぁ!兄貴の存在も羨ましいぞ。 この映画は、音楽好きの仲間に強力プッシュ確定です!

  • han********

    4.0

    ストーリーはいい

    俳優もストーリーも雰囲気も凄くいい。 何度か涙したりキュンとしたり。 歌が自分には合わなかった。 もうちょっと歌で盛り上がりが欲しかった。好みなんだろうが、盛り上がりには欠ける歌だった。

  • hal********

    4.0

    いい!

    ザ・青春。 若者の悩み葛藤人生の苦悩輝き全部がつまったキラキラ眩しい映画。 ひきこもりの兄にも、離婚寸前の両親にも、理不尽な先生にもこんなキラキラした時があったんだよ。 今この作品を見て涙している我々大人たちにも、こんなキラキラした時があったんだよ。 人生一度きり、もっと未来に希望を持とうと思うし、子供たちには夢を持たせなくてはと思わせてくれた。 ラフィーナはもちろんバンドメンバーも皆かわいらしい。良作です。

  • 一人旅

    5.0

    人生の荒波に立ち向かうとき

    ジョン・カーニー監督作。 『ONCE ダブリンの街角で』(06)、『はじまりのうた』(13)のアイルランド出身の俊英:ジョン・カーニーが監督&脚本を手掛けた作品で、監督自身の少年時代に着想を得た自伝的内容の青春映画となっています。 不況に喘ぐ1980年代半ばのアイルランド・ダブリンを舞台にした作品で、校則の厳しいカトリック系の公立高校に転校した主人公:コナーが、一目惚れした年上のヒロイン:ラフィーナに振り向いてもらいたい一心で、彼女に自分のロックバンドのMVに出演するようお願いするが、実はバンド結成などしていないため焦った主人公は、同級生5人を誘ってロックバンド「シング・ストリート」を急遽結成、メンバーの自宅を借りて曲の練習に打ち込んでゆく―という“音楽+青春ドラマ”で、ジョン・カーニーらしい軽やかな音楽性と良質な成長ドラマがマッチした快作となっています。 夫婦仲の悪い両親や音楽好きな兄貴と織りなす家族ドラマ、気のいいバンドメンバー達と育む友情と絆、年上男性とお付き合いしているヒロインに対する主人公の初心な恋心…と恋に友情に家族を巡る青春ドラマを、物語を彩る数々の音楽シーンに乗せて綴っていく等身大の青春飛翔映画となっていますし、クライマックスの学園祭では主人公の素直な思いが総ての曲の歌詞に反映された熱唱パフォーマンスを魅せてくれます。 蛇足1) カトリック教徒が多数を占めるアイルランドでは1997年まで離婚が法律で禁止されていました(劇中、両親は婚姻を維持したまま別居という方法を選んでいます)。 蛇足2) 舞台となるSynge Street Christian Brothers Schoolはダブリンに所在する1864年創立の中高一貫校で、カーニー監督の出身校です。

  • exo********

    5.0

    等身大を超える少年たちの音楽

    一目惚れしたラフィーナを誘い出す口実に口から出まかせでバンドを始めるコナー達。 お兄ちゃんのロックを貫けというまっすぐな気持ちに動かされてどんどん曲作りをしていくコナー。アーティストとしての成功などの邪念何一つなく純粋な恋心、自分の殻を破るような自発的な歌詞がとても印象的でした。 コナーはラフィーナにまっすぐで、がむしゃらでそれが気持ちを全て歌詞に表現することができたた原動力なんだなと…。曇りのない言葉達が他の映画では味わえない気持ちにさせてくれます。大人になったら書けない歌詞。恋愛だけではなく、音楽や仲間を通してどこか内気で自分を出さないでいたコナーが、自分の殻を破り家族や学校に対しても自分の気持ちを言えるようになって行く姿を見て、学生時代の何気ないあれこれは何も無駄じゃなかったんだと思えました。展開的には最後が少し弱かったかなあと…。大人になった彼らのアナザーストーリーが見たいと強く思わせられるラストでした。見たいシーンが多すぎて何回も見直してしまいます。

  • fkp********

    5.0

    80年代の青春

    時は1980年代。舞台は監督の出身地ダブリン。ニューロマンティックが全盛でデュラン・デュランやスパンダーバレーの絶頂期。少年ロックバンド物語。含みを残したラストシーンが良いのです。

  • sil********

    3.0

    もう少し、という感じ

    全体的に、起伏が少ない映画だと感じました。最初に撮ったMVの歌はとても個性的で好みです! ただ、音楽をテーマにしているのならもっと人との関係を書いて欲しい。いきなりバンドをやる話になって、人がここまで簡単に集まるとは思えない。

  • けいこりらっくま

    5.0

    悲しみの中にも幸せを見つける。

    悲しみの喜びを知る。 それが…愛。 喜びと悲しみは一緒なの。 愛のためなら男はこんなにも強くなれる。

  • nap********

    4.0

    少年たちは夢を見る

    好きな女の子を振り向かせるためにバンドを始める男の子が主人公。計算する男の子。甘酸っぱいサイダーのような映画。歌はもうちょっとパンチのある曲が欲しかった。あまり耳に残らず… 女の子はモデルになるために男の子はレーベルと契約するためにデモテープを持ってロンドンへと殴りこむ。未来へ乗り出していく。 結末がどうなったか聞くのは野暮かな? 最近は白黒つけずに終わる映画が多いな。

1 ページ/13 ページ中