2016年8月5日公開

ニュースの真相

TRUTH

1252016年8月5日公開
ニュースの真相
3.5

/ 721

19%
37%
27%
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9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(102件)


  • mar********

    4.0

    演者が良い

    メアリーとダンがとても良い。泣ける。 ケイトブランシェットのお顔がなぜか覚えられなくて、 いつもこの女優さん美しくて演技もめちゃくちゃよかったな・・と思うと彼女である。今回もそうだった。 実話というか体験記が元なので、ストーリーはさておき、 でもメアリー側も自分の取材の進め方の落ち度は感じている気がする。 だからテレビの仕事から距離を置いているのかな。 巨大な権力はこわい。

  • とし

    3.0

    トランプとブッシュの政治討論見てみたいな

    2021年1月11日 映画 #ニュースの真相 (2015年)鑑賞 #ジョージ・W・ブッシュ アメリカ大統領の若い頃の軍歴詐称疑惑のスクープを追ったチームのお話 何が真実か分からないが、推定無罪が守られたのはよかったな いづれ歴史が真実を明らかにするだろう #ロバート・レッドフォード はもうおじいさんだな

  • bcx********

    3.0

    ネタバレジャーナリズムとは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    ロバート・レッドフォード

    80歳というニュースの方が興味深かった

  • drm********

    1.0

    リベラルは嫌いだ

    やはり… こんな感じになるよね…。 もう、愕然ですよ。 そりゃ、原作者が当事者なんだからかなり偏った主張になるよね。 それは主人公なんだから仕方ないとしても、論争に負けた(その言い方は不適切かもしれないが)くせに論点ずらしでさも自分たちは悪くないとする姿勢が潔くない。 それは主人公の言動にも表れているし、映画の持っていきかたもそう。 自分たちが人のプライバシーまで突っ込んでドヤ顔で責め立てるのにいざ突っ込まれたら急に被害者ぶる。 それは日本でもよく見る光景でもあるな…と。 M月さんやI藤さんを筆頭に ジャーナリストではないけれど R舫さんとかI川さんとか… そしてタイトルがまた『真実』って… まあ、どうしても正義を振りかざしたいんだよね… 鑑賞後の後味は物語の結論ではなく、その面で非常に悪い。

  • nisan

    2.0

    消化不良な映画

    実話だからか、そこに物語はなかった。

  • 麻婆

    4.0

    映画的には、、、

    当時のアメリカでこんなニュースが報道されていた事自体を知らなかったので一度で全てを理解するのは難しかったです。 おそらくアメリカ人ならすんなりと理解できたのかも。 その点を踏まえたとしても面白い映画でした。 現場が如何に真実を求めようとも巨大な権力に潰されるってのはよくある話ですが、最後の調査委員会でのケイトブランシェットの堂々たる振る舞いがカッコよくてスカッとしました。 素晴らしい女優さんだと思います。 ある程度当時の報道内容を理解したうえでもう一度観てみようと思います。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ真実は闇に葬られたままという悲しいお話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pan********

    4.0

    メモの真偽は関係ない、主旨ではないはナイ

    アメリカのリベラルの良識★3.6。日本では撮れない映画。 ロバート・レッドフォードはリベラルで有名のようだけど、インタビューでアメリカの左右の二極化を嘆いていたのを見て、バランスが取れているのではと思っていた。 ストーリーはリベラルの記者側の視点で描かれているが、題材が結果だけ見れば敗北してしまうものであるため、客観的にバランス良く撮れている時点で政治ものとして優れている。 個人的に、終盤の委員会の主役とジャーナリストとのやりとりは、政治ものとしては名シーンだと思う。さすがにメモの真偽が関係ない、ブッシュのコネが主旨だと言われても。目的のためなら手段は関係ないと言われているようで。ジャーナリストの言葉はリベラルの矜持のように感じた。

  • Bonsai

    4.0

    質問をしなくなったらこの国は終わる。

    2004年アメリカのブッシュ大統領は再選を図るべく真っただ中にあった。その時CBSの女性プロデューサ、メアリー・メイプスはブッシュ大統領の従軍時代の疑惑を追っていた。ある確信が彼女にもたらされた。彼女はすぐさま報道番組で取り上げるべく検証チームを立ち上げた。質問しなくなったらこの国は終わると思っている。質問することは重要なことだ。やめろと言われたり、偏向だと批判されたとしてもね。メアリーチームの一員であり、アメリカCBSの人気報道番組60ミニッツのアンカーマン、ダン・ラザーはこの映画の中でそう述べている。彼のジャーナリストとしての強い探求心は、アメリカの良心として長い間愛されてきた。やがてCBSは60ミニッツのなかでこの疑惑報道を大々的に取り上げた。アメリカ中に大反響が巻き起こされた。後にこの映画監督、J.バンダ―ビルドはこのスクープ報道の結末によってダンが降板したことがこの作品を撮るきっかけの一つになったと言っている。今やネットによる中傷は事の善悪に関係なく蔓延しているが、当時このスクープ報道がネットのブロガーによって付け込まれ、結果として政治的な偏向報道の烙印を押された最初の被害者だとも言われている。この映画は主人公である女性プロデューサが報道に政治的な偏向をもたらしたことでCBSの内部調査委員会で糾弾され、挙句の果てに解雇された。この映画ではブッシュ大統領が再選されたことを伝えている。もし報道が正しかったならとバンダ―ビルドは思ったはずだ。しかし結果は権力に歯向かうものは決して許されることはないのだとも言っている。報道の自由を唱える日本のマスコミは何を考えているのだろうか。いずれにせよこの映画がしばらくたってから製作された理由を知ることは非常に興味深いと思った。

  • bay********

    3.0

    準備が大事

    偽造文書疑惑が出てきてから面白かったです。 主人公が真実だと思っていたことがどんどん崩れていく、情報源をしっかり確認しないとこうなるよね・・・ 最後、主人公が偽造文章を作成した人物はブッシュ大統領の不正をよく知っていると言っていたけど、それで視聴者は納得してくれると思っているのかな。 色々な情報がある中で真実の情報を見つけるのがジャーナリズムだと思う。あいまいな情報だと相手に反撃されるし、そうなると視聴者は何が正しいか分からなくなってしまうからね。

  • Knj412

    5.0

    ネタバレ他人事と思えない。忘れてはいけない事。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 近藤伸夫

    4.0

    スッキリしない後味

    スッキリしない後味が、逆に本編の怖さを強調している。Amazon Prime で250円で見ました。2019.05.05

  • かわいいおっぱい男

    2.0

    ネタバレやまなしおちなしいみなし。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    4.0

    ネタバレぶっちゃけ大したことは言ってない(・ω・)?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kih********

    4.0

    ニュースがニュースに。それを映画で見る。

     ニュースがニュースになる。報道が報道される。こういうニュースや報道は必要であろう。つまり、報道の検証である。報道がそれをできないのなら、こういう映画でやってもらうしかない。その割には、この映画は歯切れが悪い。報道が映画素材になる時には、ほとんど、報道が勝ってハッピーエンドになるはずだが、本作ではそうなっていない。  現代のメディアは、商業主義が大半で、エンタメ内容で視聴率と広告収入で成り立っているのが実際。そうでなければ、権力か反権力を旗印にした機関紙的なもの。とてもじゃないが、不党不偏や公正中立など、一般市民には分からない。「公共放送」機関というのも随分怪しい。そりゃそうだろ、そもそも、公正な報道ということ自体不可能ではないか。必ず、その報道で迷惑を受け不利益が降りかかる人・集団がある。万人に都合のいい「真実」『真相』などないのだ。本作の原題『Truth』(『真相』と訳してある)は、これでいいのかどうか。  必ずしもハッピーエンドにならなくてもいい。勇み足があって叩かれてもいい。そういうメディア機関があっていいし、そういうジャーナリストが居てもいい。そういうことを考えさせる作品だった。

  • キンタロウ

    5.0

    リアリズムな映画を作れる国

    自分がこの映画を観て思ったことは、アメリカ(特にハリウッド)の映画会社や映画人たちの懐の深さです。実際の事件を、「CBS」を初めとして、実在のメディアや人物を実名で映像化していて、真実味のある作品になっています。確かに、ハリウッド映画では、豪華キャストで、CGをふんだんに盛り込んだ、大予算の超大作も多いですが、この作品を初め、「スノーデン」,「ブッシュ」,「アイ、トーニャ」,「ニクソン」,「JFK 」,「大頭領の陰謀」などなどのような、実際の事件や実在の人物を実名で描いた作品も多く世に送り出していて、単なる娯楽としてではなく、社会問題を提起するメッセンジャーとしての役割を果たしていると思います。演技力の乏しいイケメン俳優や女優を使って、テレビドラマに毛の生えたような作品ばかり作っている、どこかの国の映画会社とは大違いです。「ロッキード事件」や「サリン事件」など、題材は山のようにあるのに、全く映画化されていません。「洋画に客足が奪われている」と嘆く前に、再考してみたら、いかがでしょうか?因みに、その「どこかの国」の"報道の自由度ランキング"は、世界で第72位、先進国の中では、最下位です!Σ(×_×;)!

  • mat********

    4.0

    真相

    権力者への疑いがかかる真相は強権力でねじ伏せ、闇の中に葬り去られるのが現実社会。権力者の前にひれ伏し群がるのが、弱肉強食の動物社会の掟である。 弱者が、真相を暴くのには、権力者の数倍の努力と屈強な精神力がなければ続かない。

  • oya********

    4.0

    責める側が責められる話

    実際にあった報道スキャンダルが元ネタ。 映画自体は面白かったが、なんかモヤモヤした点が少し。 マスコミが強大な発信力で誰かを斬ろうとするにはそれなりの根拠がいる。 一部でもその信頼性が揺らげば報道自体の真偽を疑われるのも当然の事。 この映画では些細なミスで重要な事実が潰され、自らは処分を受けるという主人公の戦いを同情的な視点で描いているが、他の証拠で報道自体の正当性を証明できなかった事が一番の問題なんじゃないかと、確証なく斬られる人はいい迷惑。

  • つとみ

    3.0

    映画序盤は良かったのだが

    状況証拠はそろっているのに、消えていく証拠、撤回される証言、捏造だと叩かれ苦戦するジャーナリスト達を描く。 最初の報道を焦りすぎたことが全ての原因だろう。 真実を報道したいのか、信じたものを報道したいのか、もうほとんど見きり発車に近い。 最初の報道を出すまでのスピード感とある種のスリリングさはなかなか良かったのだが、後半の主人公が防戦に入ったところから物語が主人公の物語に変わって、ただ滑り落ちていくだけのストーリーになった。 実話をベースにした物語の場合、過度なストーリー改変など盛り上りを演出できないのは理解できるが、それでも、一定の緊張感を醸し出すことで何かしらを見せられただろうに。

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