カットバンク

CUT BANK

93
カットバンク
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • raz********

    2.0

    ネタバレもっと主人公の未来を観客に想像させるべき

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あーるびー

    2.0

    え、ハッピーエンド!?

    ないないないない 庇う必要ないでしょ、こんなクズ男。 しかもこんな男に自分の娘託すのも親の心理としてあり得ない。 まともなのは保安官だけかと思ったら、同じ穴のむじな それとダービーがあの小包に執着した理由がはっきりしない。 デアゴスティーニ的な感じで、あのセットを作ってたの? とにかく、まったくもって理解不能

  • kun********

    3.0

    鞄の中味は無いらしい

    疑問に思い調べたら人間はく製を飾る鞄 写真の理想を現物化する為に写真と同じ鞄を注文したが届かないとこから 連続殺人が始まる。 変質者は常識で計れない処に材料として魅力的。 この変質者ははく製を作る事しか頭になく、動物はく製を売る事で生計してる 人間のはく製は売れないのは判ってるが、はく製職人としての欲望は人間を 生きたように再現する事。 美しい男女の姿は明らかに異常で、普通の感覚なら血の気が引いて吐き気物。 頭は切れるから余計に怖い 殺人に何の罪も感じない 他の獣と人間の違いは無い 羊たちの沈黙で確か人の体を繋ぎ合わせるパターンが有ったが あれは不気味な姿だったが、今回のは美しい そう悪く無いけど、トップスターが出てない分評判に成らない 二番煎じの気もするし

  • Cakewalk

    3.0

    小包の中身は?

    小包に執着してるサイコパスのキャラは悪くなかったんだけど、結局小包の中身は明かされずで、ややスッキリしない。 いっそのこと、中身が全然大した物でなかったってオチにしちゃえば、よりサイコパス感が際立って良かった様に思える。 キャストは華やかであった。

  • llynaxkyi

    3.0

    及第点って感じ

    もう少し スピード感というか、迫りくる恐怖ってのがあった方が怖かったと思う                

  • swi********

    2.0

    面白いけど

    ツッコミ処がありすぎる もっと計画立てられるはず

  • 中村優佑

    3.0

    もうちょい頑張って

    いろいろな要素を混ぜすぎて、ごちゃごちゃしてる印象を受けた。 連鎖していく殺人も、アイデアは面白いと思うけど、少し雑感を感じた。 ダービーの人格もなかなか良かったが、ダービーを上手く使えてなかった。 あの奇妙なキャラクターは別の作品として出すか、この映画の主軸となるキャラクターでも良かったんじゃないかと少し残念におもいました。 悪い映画でもなかったので、星2.5といったところです。

  • mak********

    1.0

    通ぶってる暇人だけが星5をつける無意味作

    田舎の素朴な話が始まったと思ったら、いきなりの銃撃事件でびっくりさせ、でもそんなに偶然うまくビデオカメラの画角におさまるものかねと思ったのがフックで、実は賞金目当ての偽装殺人でした、犯行が雑なのは田舎者の集まりだから というアイディアだけで脚本を書こうと思ったが、引っ張れないのがわかったのでさっさとネタばらしして冒頭のつかみとして使うことにし(この手のやり方はほんと多い)、本編には急にサイコ野郎を出して、前述の偽装殺人となにか有機的に物語が絡むかと思ったら絡まず、全体を「ファーゴ」同様の不条理ミステリーで仕上げてみました、わかる人こそわかるよという稚拙な料理法で、通ぶってる暇人に褒めさせてインディーズ系映画祭で受賞を狙おうという、ほんと最近よくある制作方針。 不条理でもオフビートでもいいけど、「映画なんて無意味」って概念が広がり過ぎちゃうと、作り手は自分たちの首を絞めることになるんだよ。そこんとこわかっといてもらいたいね。 モンタナがどうとかアメリカの田舎の高齢化とか若者の都会へのあこがれとか、そんなの真剣に考えて作ってるわけないです。深読みしたい人はしてあげて作り手を喜ばせてあげりゃいいけど、別に見なくなって人生変わりません。

  • has********

    5.0

    ネタバレカットバンクには住みたくない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • msa********

    2.0

    ネタバレ不条理ミステリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    予測はできた。

    もう少し後半にミステリー要素があってもよかったのでは。 ミステリーにしたいのか、猟奇的殺人を見せたいのか、それともヒューマンドラマにしたかったのか、どれもが中途半端に終わった感じがしました。 役者はどの人も良かっただけに残念でした。 マルコヴィッチさんのビデオを見た時の反応がすごく良かった。 しかし…一番のミステリーは彼女がミスになぜか選ばれたことですね…

  • sna********

    4.0

    キャストが豪華

    キャストが豪華、みんな演技派。 この映画は無駄に知識とかレビューなしでみたほうが楽しめる映画です。 雰囲気も田舎町にぴったりなノロノロとした動きとグロ過ぎもなく進み、入り込んで見れたしあっという間に終わってしまった良い映画でした、わたしは好きです! 個人的には町人みなから変人扱いされたダービーが執着した到着するはずだった荷物で完成する世界観のとこをもっと突き詰めてほしかったな。彼は被害者、同情しました。郵便配達人を訪ねたダービーのセリフ(死んだと思ってたのとこ)にこの作品すごい巧いなとおもいましたね。 ラストもひとひねりあり、大作、金、豪華なセレブ俳優に飽きた方オススメ映画です!

  • aki********

    3.0

    FARGO ライクな作品

    不条理ものに属するサスペンス。 この雰囲気は好きです。 飽きずに最後まで観れました。 しかし、小包の中身は明かしてもらわないと。 消化不良になります。

  • つとみ

    4.0

    田舎の町

    小粒で地味だが、よく練られたストーリーの良質サスペンス。ちょっとスリラー。 怒濤の展開、あっと驚く展開、なんてのはなくて、歩いていた人が小走りになり、最期に走る。くらいの盛り上がり。 それでもジワジワと明かされていく謎や、忍び寄る黒い影的な恐怖心など、じっとりと夏の湿度のように絡み付いてきます。 田舎の町っていうのがとにかくポイントですね。ベテラン俳優が作品に重厚さも与えてくれてます。 サスペンスに慣れた人にはオススメ!

  • tra********

    4.0

    変に派手じゃない所が良かった

    不自然に派手な演出もなくて普通の人々が陥った淡々としたサスペンスなのが良かったです。 誰も無双じゃないし有能でもないし、でも事件は真相へ少しづつ向かっていく。 たくさんの事件が起きて、解決方法もそれぞれの対処法があって。うんうん、しっくりきてます。 淡々と、ジワジワと・・・あれっ、この空気すごく好きかも。 真犯人というか途中から参加してきた犯人もとてもいい空気持ってるじゃないですか。その真っ直ぐなこだわりって究極の狂気ですしちょっとホントに怖かったです。 ラストも田舎だからこそ出来るやり方っていうのがまたまたツボなのかもしれません。 真実を出演者と共有し墓まで持っていく気分を味わえた。

  • 太郎

    3.0

    複雑では無い

    誰が何の為に殺しているかは、隠されていないので、謎は無い。 淡々と話が進んでいくし、時間も短いのでストレスは感じないが、面白いと思う部分も無かった。 ベテランの演技だけは良かった。

  • とっちりんこ

    4.0

    モンタナの片田舎

    アメリカの田舎町の独特な雰囲気がいい。 ちょっと寂れた感じや、一癖も二癖もある登場人物たちがなんとなくツインピークス風で 好きな部類の作品。 ひとつだけ腑に落ちないのが あの小包の中身はなんだったの? 私が見落としたのか?

  • ame********

    4.0

    マルコビッチが好きなので、高評価です。

    田舎町で起こる事件なので、演出なんでしょうが、基本的にはスローテンポで話が進んで行くので、スリル満点なサスペンスを期待していた人には、つまらないと思うような映画かもしれません。 でも、在りがちなギャーギャー泣き叫ぶ女が出て来たり、無意味に音や撮り方で恐怖心を煽るような演出などはないので、あくまでも田舎町で起こってる日常感を重視しているのかなと。 のどかな田舎町で死体など今まで見た事がなかったであろう保安官役を、ジョン・マルコビッチがやっているお陰で、内容的には凡庸なはずの映画が格上げされているのが、凄いなと思いましたね。 マルコビッチが好きな私は、十分楽しんで見れました。

  • 00

    4.0

    ネタバレ巻き込まれ型“偽装殺人事件”

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    名のある俳優を使う映画ではない

    予測不能だとか、名のある俳優が大挙しているジャケットを見ても、期待値は一向に挙がらない。 むしろのんびりした中身には90分でも長く感じた。 殺人現場を偶然撮影することに成功したカップルから、穏やかな田舎町で起きる連鎖の殺人。 多分一番印象に残るのは殺人犯役の俳優なのだろうけど、それ以外はその人である必然性がない。 ビリー・ボブとかマルコヴィッチとか、名のある俳優を使う類の映画とは思えない中身。 そしてどんな大作に出ようとも兄とは違いブレイクできないリアム・ヘムズワース。 なんだかこういう苦難に陥る若者という役がタイプキャストのようになっているが、今後も似たような作品に出続けるんだろうな。

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