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エヴォリューション
2016年11月26日公開

エヴォリューション

EVOLUTION

PG12812016年11月26日公開

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1.0

ネタバレリンチ教の戯事。

宣伝での「デビッド・リンチ、デビッド・クローネンバーグの申し子」的扱いっていうのはある種「変わった映画を造る新人」の云わば映画会社の常套な宣伝文句になっている もちろん ア〜〜〜wまた騙された、本物の方が良い と毎回思っても 釣られてしまう私や同輩がいる限り この宣伝文句は続くんだろうなww 実際、前回観たクローネンバーグの息子のマンマ厨二な独りよがりさをこの映画にも感じながら、、 鑑賞 ビートたけしと爆笑問題の関係を見るようだったな・・ 映画本編をホボ諦めzzzZZZで語る資格がないので映画冒頭に上映されたこの監督の短編について語りたいと思うのだが 蜂蜜イレーザーヘッド なその面持ちは 好きなんだろうな〜〜〜〜だけどそれだけなんだよな〜〜〜・・・ な次に繋がる本編への期待を簡単に打ち砕く他愛のないモノだった・・ モンドでストレンジな風合い 「厨二で別の視点を俺は(私は)持ってる」 その語り口はもう食傷気味だ 短編での蛍光灯の チカ、チカ具合 映画本編終盤での 奇形児のような赤ん坊の出現 ・・マンマリンチ愛wwリンチ教ww 先日フランスで勲章をもらったビートたけしは受賞のスピーチでこんなことを言っていた 「今のテレビは自分自身が築き上げたモノで若手が同じようなことをしている今自分がやるべきことはそれを壊し再構築して新たなことをすることだ」 今回この映画を観て デビッド・リンチという籠の中で クルクル何の疑いも・・途方もなく・ 周り続けるモルモットの鼠 の感覚をこの監督から感じた “本当のファン、信者ならその監督の構築した世界を打ち破らなければいけない” 籠の中の鼠はただの飼われた『畜』 でしかない。

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