2016年11月26日公開

エヴォリューション

EVOLUTION

PG12812016年11月26日公開
エヴォリューション
2.7

/ 161

14%
12%
30%
17%
27%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • abu********

    3.0

    ネタバレなんとも言えない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sta********

    2.0

    よくわからんしダラダラ長い

    タイトルと映画の紹介文からわかる設定には惹かれるんだけどいざ観始めたら展開が遅くシュールで最後まで観るのは結構キツイ作品がヨーロッパ映画には多いですね。 映像美とか何やら知らないけどあんまりしつこいと監督の自慰に付き合わされてるようでしんどいです。 喋れば10秒で終わる内容ですね。

  • ika********

    2.0

    ネタバレこの監督は、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fli********

    1.0

    合わなかったです。

    物語はあんまりなく、観る側が自由に解釈していく系の映画でした。 監督は何か伝えたい事を暗喩して表現してるんでしょうが、それが全然わからない。映像が合わないので、考えようとしない自分が悪いのかもですが…。 ぱっと見と、何となくホラーを見たかったので、飛びついてみましたが、結構な火傷を負ってしまいましたね…。 作品を否定してるわけではなく、単に私に合わなかったって事ですね。

  • nod********

    3.0

    きれい

    とにかく美しい映画だけど、画面が暗すぎてよくわからない点もしばしば ストーリーは不案内なのでわかりやすい映画が好きな人には向かない 向き不向きが別れそう

  • low********

    3.0

    ワンカットが長い

    この監督の作品は好きだが、この映画はどうもダメだった。特に映像の動きがなく、映画の始まりの5秒で「あれ?こんな自然を題材にしたDVD借りたっけ?」と思ってしまったw 子供にとって病院は怖い所を誇張した映画なのかな?さすがに映像はとっても綺麗で、全体的にグリーンな映像の映画だった。 ただ途中、ホラーとも思える怖いシーンがあり、体の内部を切り取られ、ホルマリン漬けにされたり、死んだ子供を水に浸したり。実験台にされていたのか? 

  • mun********

    3.0

    ステラ「秘密を知りたい?」

    綺麗な海の映像から始まる本作。 セリフが極端に少なく、視覚的に訴える演出が多いため、 見ている人の肌に合うかどうかで この作品の良し悪しが決まるような気がします。 物語に関しても「核」となる部分は描いているものの、 そこに至るまでの過程やその後については一切語られていません。 冒頭でも書きましたが、見ている人の想像力で補っているため、 起承転結がはっきりしているのが好きな人にとっては かなりモヤモヤするのではないかと思いました。 全編通して静かで、まるで海の中で漂っているような、 そんな映像が続くため、眠たい時に見るのはお勧めしませんが、 想像するのが好きな人にはいろんな解釈をすることのできる作品。 私も、ほかの人のレビューを見て色々と気づいたり、 面白い解釈をしている人もいたりと、 鑑賞後のレビューを見て楽しめるのがこの作品の魅力の一つかもしれません。

  • zil********

    4.0

    ネタバレ小説を「観る」ような映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ホラーに甘く、邦画に厳しく!

    1.0

    眠くなる

    静かな情景から、わき出る残酷な“何か”が嫌なムードを掻き立てます。 この手が好きな方には、たまらないでしょう。 見方によっては、安眠ムービーになってしまうので注意も必要です。

  • thi********

    5.0

    こういう映画が好き!

    もう観てから一年位以上たつけれど、時間が経つほど胸の中で熟成されていく映画。こういう映画をどんどん作って欲しい。 毎週末ごとに観たいくらい。 説明はしようがない。 説明できないからいい。 名作です!私的には。

  • eru********

    4.0

    子供の視点から感じる恐怖

    ルシール監督は「ミミ」「エコール」そして今作「エヴォリューション」と、 共通してダークで湿り気のある閉鎖的空間とそこに迷い込んだ子供たちの、 言い様のない恐怖と不安を描いている。 3作品とも物語自体は難しくもないがそこをあえて観客には何も説明しない。 説明してしまうと極単純な物であるのだが、説明しない事によって、 子供の目線から感じる恐怖や不安を少年と共に観客に感じさせるのだ。 今回もこの手法で映画は進んでいくが、今までと違うのはホラーであり、 SFでもある。故に怖がらせるという演出がこれまでよりも如実に現れている。 気味の悪い病院、女性と子供しかいない孤島、そしてグロテスクなナニカ。 観客は少年と共にこの島から一刻も早く抜け出したい気分を味わうだろう。 しかし今作で初めてルシール監督作品に触れた方には訳が解らなかったと思う。 私をはじめ好きな人には凄く好きな映画だと思うが、 残念ながら万人向けではない。 これから興味本位で観に行こうと思ってる方はまず「ミミ」と「エコール」を 鑑賞する事を強くお勧めします。

  • da5********

    1.0

    暗喩の限界をまさぐる舞踊劇、のなりそこね

    FGMとか、至近未来の異常管理社会(ファシズム含む)とかへの警鐘のようなものを鑑賞者が期待しても、何も出てこない。“美しい悪夢”に、ただつきあわされるだけ。 映像そのものは美しくも何ともない。昨今は、水と光さえ映り込んでいれば大抵の映画評論家に褒められてしまうようだが、客を騙すことまではできない。 この作品、音を消して字幕もなしで観ても、理解度は変わらないと思う。各人物がずっと無表情。発声にも、強弱はあるが抑揚がない。演技と呼べるものは一切ない。手足や首を時々動かしているだけだ。踊りを想わす無言劇。全員、エキストラ。全員、自動人形。 悲しいことに、それでも鑑賞者は何らかの暗喩を探ろうとしてしまう。謎をかけた側が勝利? いやいや、単なる痛み分けの作品。

  • nn1********

    4.0

    一口寸評

    監督は、あの変態監督ギャスパー・ノエの細君ですこぶる美人。 だが、彼女のシュールな感性は旦那に勝るとも劣らない。 いつの時代か、母親と思しき若い女性と少年たちだけが暮らす孤島があった。 ある深更、10歳の少年ニコラは女たちが海辺で行う奇妙な行為を目撃、その後彼自身も病院のような施設に幽閉される。 ニコラが施される異様な医療行為とは?そして、「エヴォリューション」(進化)の意味とは? 接写の多い、まるで悪夢の延長のような映像は、デヴィッド・リンチの初期作品などを連想させるが、それよりも現代的センスに満ちはるかに繊細である。 たまたま併映されていた10分ほどの短編『ネクター』(14)はさらにエロチック。 彼女の美質が凝縮されていて、こちらも4★。

  • min********

    1.0

    ネタバレないなぁ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • com********

    5.0

    ネタバレ〈/背徳感の伴なう美術品のよう/〉

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    4.0

    ネタバレ眼差しに心乱され…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヒッチ先生

    2.0

    イマイチ。

    明確な答えはないし、結局なんだったんでしょうか? 観る者判断になるんでしょうね。

  • ore********

    1.0

    ネタバレリンチ教の戯事。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Kainage_Mondo

    3.0

    ネタバレ妖しいムードで押し通す。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレヒトデ、イソギンチャク、アメフラシ…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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