2016年9月24日公開

白い帽子の女

BY THE SEA

R15+1222016年9月24日公開
白い帽子の女
2.5

/ 274

7%
14%
24%
29%
26%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(47件)


  • hal********

    2.0

    ネタバレ低評価はタイトルのせいが半分

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • say********

    2.0

    おフランスざぁますのよ♪

    一番良かったのは、綺麗な映像。部屋にいながら、地中海旅行ののんびり感が味わえる。二番目は、覗き趣味を一緒に味わう背徳感。三番が、主演二人と、飯屋の親父二人かな。 あまりにもつらくて、途中で一時停止して、ネットでラストまでのあらすじ読んで、やっとの思いで最後まで鑑賞。2時間の映画見るのに一日かかった。 一番ダメだったのは… アンジェリーナ・ジョリーって、薄っぺらい人なんだと感じてしまったこと。コリャ離婚にもなるわな。大きなお世話かも知れんけど、本作の大赤字、2人の私財で補填できるんかい?まぁ、できるんだろうな。余計な心配か。 おフランスでバカンス楽しむセレブだもんね。

  • Cakewalk

    2.0

    Peeking

    That was boring. What impressed me most about this movie was peeking.

  • oct********

    2.0

    赤いタイプライター

    しかし酷い邦題だ。

  • toc********

    1.0

    公私混同?

    きっと離婚前と後では感想も変わってくるんでしょうけど。 妻として共感することもなければ何の感情も持てず。 なんか自我、こうなりたい、ああなりたいっていうジョリーの欲望を見た気になりました。 日本人が外国の風景にあこがれるようにきっと彼女もフランスの風景やファッション、生き方にあこがれて撮ったのかと思わざるえませんでした。 私って私達って素敵よね感がすごいし内容がない映画でこの夫婦が演じてなかったら誰も見ないだろうな。

  • min********

    4.0

    ネタバレありと思う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    2.0

    ネタバレすでにうまくいってない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    2.0

    かったるい…

    倦怠期?の夫婦のバカンスをダラダラと垂れ流すだけ… 過去に何かあったようだけど最後の最後まで引っ張る(苦笑) それはいいとして勿体付けた割には大した事じゃない。 いや、女性にとっては重大な問題なのだろうけど、 それにしても、ブラピ&アンジーのW主演なのだから、 もっと何かあるだろうと期待しただけに、 どうしても裏切られた感が強く… ただでさえダルダル展開の退屈な映画なのに、 似たようなシーンばかりでは飽きます。 Mr.&Mrs.スミスで結婚した二人… この映画で離婚したようにも思えてしまうくらいの駄作。 でもリアルでも倦怠期だったのでしょうか? うまくいっていない夫婦の演技(地?)は見事かもしれません。 そういう意味ではリアルな映画だったのかな(汗) それにしても歳を食って冴えないブラピと、 サングラスを掛けるとアルフィーにしか見えないアンジー、 なんかこの二人、もうオワコンだな?って感じ。 あと気になるのは…タイトル何ですか?! 白い帽子の女って誰だよ、責任者出てこい!

  • net********

    3.0

    邦題いい加減にしてください

    原題の直訳「海辺にて」でいいじゃないですか。とくに帽子スタイルが印象的なキャラクターでもないし、100%白い帽子ならまだしも、むしろ黒っぽい帽子率の方が高いというのではお門違いも甚だしい。こんなミステリアスなイメージの邦題をつければ期待外れで低評価つける人が居るのも仕方ないです。

  • zxa********

    1.0

    くそつまらん

    ブラッドピットの映画は面白いのが多いので公開当時映画館で見たけど つまらなすぎて逆に印象に残ってる。途中寝てた... アンジーって昔綺麗だったんだけどこの映画は全然綺麗じゃなかった。むしろバケモノ系ヒスBBAで幻滅でした。 一緒に観てた映画好きの母が フランス映画っぽくしたかったんだろうね... って言ってたけどフランス映画ってこんなにつまんないんだ...って思っちゃった(風評被害)

  • Tcode

    1.0

    なぜこんな作品に

    夫婦でなぜこんな作品に出ようと思ったのか。 あまりに退屈で、ブラピとアンジーでなければ途中で観るのを止めているところでした。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ田舎を走るオープンのシトロエン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    自分を不幸だと思う女はキライだ

    超・個人的なことを言うと アンジェリーナ・ジョリーがキライだ。 そもそもキライな上に、大好きなブラッド・ピットを いとも簡単に手に入れ、いとも簡単に捨てた。 (いとも簡単というのは、勝手な妄想だが) さて、本作のジョリー演じる女性は 何とも身勝手な女性である。 私は自分がこの世で一番不幸だ というのを醸し出している人がキライだ。 こんなこと言うと、不幸なのに前向きに頑張る人が ウザいって思っているひとには受け入れられないと思うが。 自分を可哀想な人間だと思うのは自由だが それを醸し出して、周りから心配してもらいたい っていう魂胆がキライ。 どうしたの?って声をかけようもうのなら 延々とネガティブ要素をこちらに叩きつけてくる。 それ、いつまで続くの?って聞きたくなる。 僻みや妬みは誰にでもあるものだけど そういう感情を抑えきれない人はどうかしてるぜ。 周りにはほどほどにね。 あくまでも映画なんだけど ジョリー自身もこういう自分勝手なヤツなのだろう と勝手に想像して、勝手に腹を立てしまう。 ジョリー自身は本作の女性とは違って 不幸ではないだろうし、不幸だとも思ってないだろうが。 (これも勝手な想像だけど) これこそ、妬みかっ‼︎ 悔しかったら、あなたもここまできてみなさ〜い って高い所から言われてる感じに思えてきた(笑) ラストが前向きってとこだけは評価する。 あと、ブラピ作品なので、ちょっと甘い評価(笑)

  • all********

    3.0

    アンジーとブラピ

    アンジーとブラピが出てるというだけで興味を惹かれるしふたりを見る価値はあると思います。映像も綺麗です。 あとはアンジーの趣味の映画感が強くて、フランス映画が撮りたかったのかな?なんで??という感じだけど、じゃぁ他にどんな風に夫婦で出演して愛を描けば良いのかと言えばこうなるしかなかったような気もします。技巧的過ぎて鼻につくのと人の心の動きやセリフにリアリティがないのが残念かな?

  • てぃー

    1.0

    ネタバレアンジーの演技も、脚本も、あまりにも…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    2.0

    一度も白い帽子なんか被らんかったぞ

     …監督・主演をアンジェリーナ・ジョリーが勤め、ブラッド・ピットが共演とあったので観てみる。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『1970年代、アメリカ人小説家ローランド(ブラッド・ピット)と妻ヴァネッサ(アンジェリーナ・ジョリー・ピット)は、バカンスで南仏を訪れ、海辺近くのリゾートホテルに滞在する。  ある出来事によってお互いすれ違ったまま、夫は村のカフェに通い詰め、妻はホテルに引きこもっていた。  そんなとき、ハネムーンで若い男女(メルヴィル・プポー、メラニー・ロラン)が隣室にやってきて……。』  なんか、ローランドと妻ヴァネッサとの間には気怠いというか、険悪な雰囲気が漂っていて、ヴァネッサは時折何やらフラシュバックのようなものに襲われ、精神衰弱気味にも感じられるのだった。  そんな妻を遠巻きにしながら、ローランドはなかなか進まない小説のプロットを考えながら、ホテルの近くのカフェでアルコールを浴び続けるのだった。  そんな日常が淡々に描かれるだけなので聊か退屈だったが、大好きなメラニー・ロランが超ミニスカートで登場したので嬉しくなってくる。  で、ヴァネッサは、ふとした偶然から隣の部屋を覗ける壁穴を見付け、罪悪感にかられながらも覗き見ることを止められなくなるのだった。  隣は新婚さんなので、事あるごとに子作りに勤しみ、我らがロランちゃんは小ぶりのオッパイを垣間見せながらコトに励んじゃうので、そんなことに現を抜かしたらダメだってば~と言いたくなった。  先ずは、これ見よがしな壁穴はホテルのクリーンキーパーが直ぐに気付いて修理するよな~、と身も蓋もないことばかりに頭がいったが、使い古された小細工の覗き見でも入れないことには、倦怠期の夫婦の話は何ら発展しないもんな~。  で、ローランドも壁穴に気付いて二人で共に除くようになるのだった。  で、どういう心境の変化が生まれたのか……新婚さんの仲睦まじさを妬ましく思ったのか……ヴァネッサが新婚さんの旦那を誘惑するのだった。  その模様をローランドが壁穴から覗いていて気付き、隣の部屋に乗り込んで新婚さんの旦那をボッコボコに殴り倒すのだった。  この場面が一番のピークといったストーリーの内容なので、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーとメラニー・ロランが出ていなければ、退屈で退屈でオネムに陥りそうな話だった。  解説の「ある出来事によってお互いすれ違ったまま」の理由が最後に明かされるが、散々引っ張っておきながら、何?それ?って感じの結末で、脱力感で身体がグニャグニャになりそうな作品だった。  あっ、そうそう。  ピークはもう2回ほどあったな。  アンジーの割かし豊満なオッパイが2度ほど拝めたな。  『サイボーグ2(1993)』以来のご披露?。  ところで、原題は『BY THE SEA』なのに、邦題は何故か『白い帽子の女』だ。  いつ白い帽子を被るのか注意して見ていたが、一度も白い帽子なんか被らんかったぞ。  このチンプンカンプンの邦題も映画鑑賞の妨げになったので、観て損まではしないの2.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3030件、2018年度215作品目)

  • swe********

    2.0

    夫婦共演の謎、、、、

    二人とも、トップの女優、俳優で夫婦だった時になぜ、この内容で共演したのか理解できない、、、病んでる妻の役が年齢とリンクしてきて、やつれた感が 美しくない、それが狙いなのかもしれないが、夫婦だった時に妻の演出に答える旦那も大変な仕事だ、、、  作る価値も見る価値も疑問だ、、、

  • pyo********

    2.0

    こんな夫婦になりたくない

    サングラスの置き方で二人の性格の不一致が出ていますが、息が詰まるような二人の関係が重苦しすぎて一緒に居る意味がないように思えます。 お互いに相手を想い合って夫婦生活を続けようとしているけど、根本的に合わない夫婦は一緒に居ても苦しいだけということを見せつけられる映画です。 アンジーの魅力もブラピの魅力も全然出ていません。不機嫌なおばさんと奥さんに疲れたおじさんにしか見えません。

  • nyj********

    3.0

    のぞき穴と乳房

    アンジェリーナジョリーとブラッドピット、久しぶりの共演なのになんとも覇気のない映画になっていると感じる。Mr.&Missスミスの時のような輝きは全くない。子供が産めなくて精神的に病んでいる妻とその夫との日常に新婚夫婦が絡む地味な展開の映画ではあるが両人の当時の私的な関係がより明るさのない映画にしているように思えて仕方なかった。

  • mel********

    4.0

    フランス映画へのオマージュ

    大スターのアンジー&ブラピ本人らが主演してるが故に、肝心な映画の趣旨が見えづらい部分ありますが…、 見方を変えれば、この映画、昔のフランス映画へのオマージュ感がかなり入ってます。 そもそも設定としては70年代で、なおかつ奥さんは悲しい経験により少々病んでしまっていますが、 例えば、美しくも妖艶でちょっと掴み所がない気難しい性格だったり、夜も朝も異常な程のバッチリメイクだったりするけれど、入浴中の裸やメイクが崩れるところをあえて惜しまず見せてしまうような演出は、何かフランスのヌーヴェル・ヴァーグの影響や、時代設定的にも排他的なアメリカン・ニューシネマを彷彿させます。 アンジーは女優で監督でもあるので、おそらく映画人として、この手の映画も好きで、とりあえず一度は作りたかったのでしょう。 ただし、相手のカップルのキャスティングに国際的フランス人俳優のメラニー・ロランとメルビル・プポーを起用したのは、この作品ではもったいない気もしました。この二人の本来の個性が全然出ていません。 アンジーとブラピとならば、本人達も即オファーをOKしたのかもしれないけれど、この役どころであれば、もうちょい無名なフランス人俳優でも充分賄った気が…。 この作品はとにかく、部屋や風景などへの光の入り方が半端なくキレイです(これもフランス映画へのオマージュだと感じます)。 自分も静かでゆったりとしたリゾート地へ行ったような気分になります。 私はこの作品が割と好きですが、同時にこれは、95%女性向き(女性的な感覚を持った人向き)の映画だと感じました。 男性にはちょっと重くて不向きかも。

1 ページ/3 ページ中