2016年10月1日公開

CUTIE HONEY -TEARS-

922016年10月1日公開
CUTIE HONEY -TEARS-
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(86件)


  • Shoot-G

    3.0

    殆んどオリジナルのよく在るレジスタンス物

    キューティーハニーの名を関するも、庵野監督版と比べても、原作とは殆んど関連性は無く、リメイクと云う名のオリジナルと言っていい。 セクシーではあってもエロの要素は無し、御馴染みの決め台詞も無し、あの主題歌も無し。 現代にキューティーハニーをリメイクするとこう成ると云うのは理解するが。 内容は、圧政と戦うレジスタンスと、主人公が共闘すると云う定番的な物。 映像は良く出来ている方だし、淡泊な終わり方にもう一工夫あれば、もう一つ星を付けたんだが。 オリジナルに近いのに、逆に原作に縛られる様な形になってしまって、纏まった作品にはなっているけど、突き抜けられなかった感じ。 原作の世代の人達が、どの位観るかは疑問だが、そうである程拍子抜けするかもしれない。

  • qqt********

    2.0

    全体的にメリハリがない

    西内まりやさんは美しい。だけどそれだけ。 しかし全編を通して映像にメリハリがなく安っぽさが目立ちます。 これはCGやセットの問題ではなく 特に意味もなく場面の明暗が切り替わったり、戦闘時非戦闘時の切り替えが曖昧だからです。 役者さんとデザイナーさんはいい仕事してるのに演出の弱さがキツかったです。

  • たまごロール

    3.0

    ハニーということを忘れて観ましょう

    近未来の世界観がまんま「ブレードランナー」だとか、色々ツッコミたい部分は多いのですが、意外に面白かったです。 西内まりやさんも頑張ってます。 が、「Cutie Honey」のタイトルのお陰で、観る方の期待と要望のバーが跳ね上がってしまうので、落胆したムキが多いのかも。 彼女にとっても、スタッフにとってもこのタイトルは少々荷が重かったかな・・という印象です。 宣伝上の都合もあるのでしょうけど、タイトルからCutie Honey の名を外した方が良かったのかも・・

  • ゆきだるま13号

    3.0

    すごいキレイな映像です。

    西内まりやさんはキレイだし、石田ニコルさんも、無慈悲な役を良く演じられていました。 が、しかし。。。 なんでタイトルをキューティーハニーにしたんでしょう?? 近未来世界のSFでいいと思います。 タイトル詐欺で星マイナス2つ。

  • nyj********

    3.0

    残念!明るく輝くエッチっぽさに欠けてます

    キューティーハニーには明るいお色気と楽しいエッチさと可愛いカッコよさがあるはずなのに、この映画のキューティーハニーは黒髪が多くて地味なイメージと暗さが溢れていて、期待したイメージにはなっていません。残念ですが暗い近未来を描いただけの面白味のない映画になってました。

  • Negan

    1.0

    まりや

    西内まりやがタイプだから観ただけだし!映画自体は空っぽ、最後まで観る価値はないですね。

  • アサシン

    1.0

    違うだろ

    変身して無いし。 何のつもりですか。

  • シネマバカ一代。

    2.0

    ギューティハニー。

    ギューっていろんなもんを詰め込んでできましたよ~ギューティハニーが。いえキューティーハニーではありません。パラレルワールドです。こういうキューティーハニーもあるかもしれないけど、僕はエンドロールの歌が良かった。 全然ハニーフラッシュしねぇなぁ…その姿で恋するハニカミとかテラスハウスに出た方が良いんじゃねぇか。

  • ★いっちゃん★

    3.0

    ビューティハニー?

    西内まりやちゃんが美しかった! キューティーというよりもビューティ(笑) 物語はどこかで見た様なありふれた話。 空中元素固定装置というキーワードを出して、無理やりキューティーハニーにくっつけてる(笑)でも嫌いじゃない。サトエリのよりは好き。

  • rat********

    2.0

    キューティーなハニーは、どこに消えた?

     キューティーハニーが西内まりや主演で実写化!  リアル世代で見ていたオヤジにとっては、実に興味深いニュースでした。とは言え、売れっ子の西内さんですから、お約束の変身シーンは無理だろうなってのは、薄々感じてはいたんですが・・・  変身シーンどころか、キューティーハニーの面影すら無い作品でした。  空中元素固定装置が出てきたり、早見青児とか、如月博士、ジルとか、一応名前だけは原作に沿っているようではあるのですが、その世界感からして全く異なる別世界。  ひとみちゃんって誰?  「ある時は・・・」の名セリフと七変化は?  キューティーハニーも影のある作品ではあったけど、如月ハニーのあの天真爛漫さは?かろうじて、あの老夫婦といるときはそれっぽい雰囲気も多少あったような気がしないでもないけど・・・。  自分は、漫画とかアニメの実写化について、どちらかといえば肯定派なんですが、この作品の本質まで変えてしまっているのは、如何せん受け入れがたかったです。  漫画と映画は違う。そんなことは百も承知で、それぞれの面白さがあればそれでいいと思ってます。でも、この作品には魅力をなんにも感じませんでした。(ファンの人ごめんなさい)  西内さんも大好きな女優なんですが、彼女の魅力すら見出せなくて残念です。  永井豪さんがチラッと出演されていましたが、この作品に納得されたんでしょうか。  最終的には好き好きでありますが、自分は、はっきり言って面白くなかった作品です。期待が大きすぎたって部分もあるのかもしれませんが、キューティーハニーとしても、一本のSF作品としても、非常に残念な一本でした。

  • msa********

    4.0

    キューティハニー、かっこいい!

    まず、冒頭で西内まりや扮するひとみがハニーに変身! 「かっこええ!」と心の中で叫んだ。 キューティーハニーのビジュアルがいいんです! まあ、西内まりやがいいんですけど! もうちょっとかっこいいアクションがほしかったな。そこはマイナスかな? 映像は「ブレードランナー」のようだ。 少ないであろう予算で精いっぱいの世界観を造れていたと思う。 物語は娯楽作とはいえない。ちょっと重い。 続編も示唆されるラストもありかっこいいキューティハニーにまた会いたいと思ったけどないだろうな・・・。 惜しい! 西内まりやのかっこいいキューティハニーを堪能してほしい。

  • cyborg_she_loves

    5.0

    ブレードランナーへのオマージュ

     これは永井豪さんの「キューティー・ハニー」とは、ほとんど何の共通点もない、まったくの別物と思った方がいいです。登場人物の名前、「空中元素固定装置」という名称の装置が登場すること、ぐらいが共通しているだけで、この装置の機能すら原作とは相当に違います。  原作の一番の売りであった「お色気路線」すらここではほとんど消えている以上、それならもうこれが「キューティー・ハニー」である必然性はどこにもない、とも言えますね。「原作のリメイク」という域をもうはるかに逸脱している。  でも、私は、それが悪いとは全然思いません。「ブレードランナー」と原作の「電気羊」との関係と同じで、まるで別物に作り替えたからこそできあがった独特の世界というものがある。それが、原作以上に幅広いファンに永久に支持されつづけている。  明らかにこの「キューティー・ハニー」は、まさにその「ブレードランナー」を意識しながら原作の改変をやってますね。下層階の描写はちょっとブレードランナーに似すぎていて、芸がない、ともいえますが、いやいやまあこれは、むしろ「オマージュ」というように、いい方に受け取っておきましょうよ。  他方、ストーリー的にはまったくの荒唐無稽、はちゃめちゃです。「ブレードランナー」の方は、独自の首尾一貫した確固たる世界観が裏打ちしているから、ロイ(ルトガー・ハウアー)やレイチェル(ショーン・ヤング)にもろに共感してホロリとしてしまいますが、この「キューティー・ハニー」の方は、共感するまでには至りません。  あくまで映像的に、西内まりやさんのハニーがかっこいいなあ、とホレボレするだけで終わりになる映画です。ジルの石田ニコルさんの美しさ・色っぽさも併せて、この映画の9割は映像を楽しむところに主眼が置かれています。  で、私はそれで満足です。優れた映像作品に仕上がっていると思います。  西内まりやさんは、ただ単に美人なだけじゃなくて、独特の陰のある雰囲気もあり、演技力もお持ちの、素敵な女優さんだと思います。私は「レインツリーの国」以来の大ファンです。  ハニーの髪が短めなのは「レインツリー」でカットされたからですね(笑)。最近ではまたロングに戻り、金髪の写真なんかも出回って、いろんな噂もあれこれ言われているようですが、折れてしまわないでまた素敵な演技を見せてほしいです。

  • yio********

    2.0

    コスチュームが変

    ハニーの脇腹付近にフリルが付いている、また正面から絶対映さないのは何故だ。 小学生の水着みたいだし、ウエストの括れがないのかずん胴を隠すためか? 終始気になった。

  • kay********

    2.0

    う~ん

    アニメ原作の実写版なので映像にあまり期待しませんでしたが、満足できるレベルで特にアクションシーンは見所となっている。 ストーリーがシリアス過ぎて気軽に見たいときは少し重いかも。

  • uch********

    3.0

    眼福でした

    昔のエロ満載のキューティーハニーを期待してはいけません。 でも大人の鑑賞に堪えうるかと言われたら疑問ですが。 とにかく西内まりやがかっこいい。 さすがバドミントンで鍛えられただけあるアクションシーンです。 ビジュアルも最高、観てるだけで幸せになりました。 演技はこれからの課題は多いですが、私は期待しています。 いろいろ叩かれて心病んでいるかもしれませんが、また表舞台に帰って来てもらいたいですね。 がんばれ、まりやちゃん!

  • 悠希

    3.0

    役者さんはいいんですが…

    西内さんのアクションはまあまあ良かったと思うし、高岡奏輔さんとか永瀬匡くんとか三浦貴大君とかいい演技する役者さんをキャスティングしてたので、ストーリーをHPとかで発表してる前設定込みで丁寧に作ったらもっとよくなったと思うんですよね。なんか話が難しいワードとか出てきてポンポン進んでいつのまにか終わってて、えっこれで終わり?っていうあっさり感?は多少あった気がします。少し評価が低いのはそのためかと。他の方が言ってるように原作のキューティーハニー を予想して見ると違和感を感じるかもしれません。CGは綺麗だったし、ストーリーの設定的にも合ってて良かったと思います。あと、欲を言うなら劇中歌で流れた西内さんのキューティーハニー 、もうちょっとしっかり聞きたかったです。

  • ya_********

    3.0

    いろんなことを丁寧にしたらもっと良くなる

    原作とはかなり違うが悪くはない。 時代背景と設定をもっと丁寧に説明し、CUTY HONEYの誕生から映像化したらもっとわかりやすかったと思う。 CGは素晴らしかった、アクションも良かったと思うが、下町と上層の関係が三次元的に見えてなかったので、移動経路などの位置関係もわかりづらかった。 ヒロインの変身や、決め台詞、ポーズがあれば、女の子向けの日曜朝の特撮番組として使えると思う。

  • 夜風

    3.0

    西内さんと石田さんがとにかく綺麗

    西内さんと石田さんがとんでもなく綺麗で魅力的に表現されていたこと、二人の対決シーンが映像的にスタイリッシュで美しかったことが見所で、それ以外の点に関しては本当にどうでもいい感じ ブレードランナー的な下層世界の表現とかレジスタンス的な人たちのスカスカな頭悪い表現とか戦隊ヒーローもの特有の芝居臭さの充満とかいつものアクションといつものアクションの撮り方なんかの尋常じゃないマタコレカ感で本来は★いっこでも惜しいダメ映画がヒロインと敵役のビジュアルだけで彼女たちのファンでなくても★みっつ程度には見るに値するレベルになっちゃってる つまんない映画だとわかってても美人見たさにまた見たくなっちゃう 映画というよりはPVみたいなものだと思って見ればいいのだろう そういう意味では充分なコンテンツ性がある作品 キューティハニーの実写に関してはTVシリーズがいちばん出来が良かったような 庵野さんのハニーは出演者が可哀想になるような頭の悪い悪ふざけで、あれと比べればこの作品はずっと真摯な姿勢で作られていた でもいい部分と悪い部分のムラが激しすぎるんだよね、この映画 ※見てるとウトウトしてくるような紋切り型の近未来描写はもう少しどうにかならないものだろうか

  • ang********

    4.0

    ネタバレ甘目です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sna********

    2.0

    ブレードランナーじゃない。でもCHでもない

    最初はブレードランナー風の場面があったりしたが、チェイスが始まるあたりから、次第に戦隊ものとか仮面ライダーとかのテイストに変わっていく。というのも、同じ東映でたぶんロケしているところとかが同じっぽいからなのか。そんな感じを受ける。 まぁそれならそれで構わないのだが、ほかのアニメでみたような上層と下層に分断された都市とか、AIによる支配とかそういった設定がごった煮にされて物語が展開する。 しかしこの作品の最大の問題点は、どのあたりがキューティーハニーなのかがわからなかったことだろう。 舞台や設定を原作から変えることはありうることなので、かまわないが、しかしキューティーハニーがキューティーハニーである魅力が活かされる物語がほしかった。その点で西内まりや自身はキューティーハニーを演ずるにたる女優さんだと思うし、映画で彼女の演技はよかったと思う。だが、そのこととこの映画がキューティーハニーであるということの必要性とはあまり関係がない。つまりなぜ彼女がキューティーハニーなのかが結局うまく伝わってこなかった。 この映画のストーリーにどの程度永井豪がかんでいたのだろうか。よくわからなかったが、永井豪モノに期待されるものはこの映画には残念ながら(?)ない。その意味でもかなり残念な映画になってしまっている。

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