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ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ (2016)

監督
石田秀範
  • みたいムービー 1
  • みたログ 16

2.50 / 評価:12件

シスコン!ヤンデレ!いずれもぉマッハぁ!

  • gan******** さん
  • 2017年6月13日 7時59分
  • 閲覧数 389
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

○「人と接するのに仮面をかぶるのはもうよしなさい」

と、主人公が姉に言われるんだけど。「一見、快活で社交的だが実はキャラを作らないと他人と距離を縮められない男。そんな男が出会いと衝突を経て仮面をとりさり本物のヒーローとなった。人は変われる。」みたいなのがテーマ?かは知らんが、「キャラをつくらないと他人と関われない」ってのはわかる。オレも子供のころ、学校でキャラつくってたから。そうしないと他人と接せなかった。もし他人に傷つけられても、(これは本当の俺じゃないか大丈夫)みたいに自分に言い聞かせて嫌な奴らと同じ空間ですごさなくてはいけない時間をやり過ごしてた。こういう人、意外と多いんじゃないかナ。(いい歳こいてこんなの見てるオッサン世代はとくに)

○ドラマでも微妙(マエフリしだいではあるが)

「私がやった。あいつらの善人ヅラがゆるせなかった。」本人が言ってるのに「それは嘘だ!俺は信じない!」っていうのはいかがなものか

「あなたとはもう別れたいの」って本人が言ってるのに「それは嘘だ!俺は信じない!」っていうストーカーみたい。

○「俺が守るから

全て話してほしい」的なことを主人公が言うシーン。しかしヒロインは沈黙したまま顔をそむけ、気まずい雰囲気になる。そこで主人公も沈黙したままうつむく。すると、ヒロインがためらいながらも真実をうちあける・・・んだけど、あの沈黙、長かった。俺なら逃げだすか「何とか言ってくれよ」みたいに追い討ちをかけちゃうなきっと。相手が何か言うまで待つハートの強さほしいな。




(´A`)<なんかレビューってよりコミュ障のグチだな・・



(´A`)<気をとりなおして小並感をいくつか


○チェイスの外伝が面白かったから期待してたんだが、期待はずれ。がっかり。(個人的にはチェイサー>>>越えられない壁>>>マッハ>ハート)

○ストーリーはグダグダで盛り上がりにかける。友を忘れないっていう気持ちは当然理解できるんだけど、なんかマッハのひきずりかたってイライラするんだよな。死んだ仲間やライバルをサクッと忘れちゃうヒーローより全然共感できるはずなんだけど、なんかイライラする。なんでだべな。

○監督はマッハ・ハート・チェイサーともに石田秀範

○脚本はマッハ/長谷川圭一、ハート/三条陸、チェイサー/三条陸(ちなみに本編”ドライブ”では三条陸がメインライター、長谷川圭一がサブライター)

○「仮面ライダーハート」より、「仮面ライダーマッハ」のほうが金かかってる感じがする

○殺陣がかっこよかった。「仮面ライダーハート」はもちろん、本編”ドライブ”にもなかった動きだった。ワイヤー?

○チェイスの後ろ姿、皮パンツがオケツに食い込んでムチムチ感がハンパない。ウホッ。役者の子、体質的にポッチャリなのかな?

覚へ書き

「仮面ライダーハート」と「仮面ライダーマッハ」、2作品で一本。「仮面ライダーハート」が41分くらいでそのあとに「仮面ライダーマッハ」が42分くらい。

0:主人公は”マッハ”という、本編での2号ライダー

1:本編27・28話で犯罪を犯した元・敵の女(今作のヒロイン)と留置場で面会する主人公。やがて2人は恋愛感情を抱きあう

2:ヒロインの刑に執行猶予がつく。主人公、そのお祝いに空気を読めない演出をしてケンカになる(あれは見ていて痛かった)

3:ことのしだいを姉に話した主人公。「あんたは自分のキャラを造らないと他人と接せない。それじゃあだめだ、本当の自分でいけ」と言われる

4:ヒロイン、ニセのメールで呼びだされ出て行くとそこは殺人現場(防犯カメラに収まる)。さらに別の殺人現場の防犯カメラにも映るヒロイン、殺人の容疑がかかる

5:ヒロインを追う警察、逃がす主人公。逃走中にヒロインが告白、「犯人は自分じゃない、(本編で悪のロボとなった)父の犯行だ。自分の父の犯行は自分が止める」主人公に睡眠スプレー?を吹きつけ再び行方をくらます

6:倒れている主人公を起こす男。それは本編で死んだ親友ロボ・チェイスが人間として過ごすために擬態していたときのモデルとなった男・狩野洸一だった。

7:狩野洸一を置き去り、一人現場にかけつけた主人公、悪のロボと戦うも返りうちにあう(ヒロインはすでに拘束されていた)

8:「子供のころからこいつ(ヒロイン)は性格悪い。自分の子だけに激悪だ」という悪のロボ@ヒロインパパ。それに対して「だからどうした、自分の父だって悪魔の科学者だ、でも俺は仮面ライダーだ!人は変われるんだ!」という主人公

9:主人公の言葉で目をさますヒロイン、悪のロボ@パパの悪の勧誘を拒否、主人公を助け悪と戦う

10:しかし悪の攻撃で返りうちにされ絶体絶命。そこに{6:}の狩野洸一の体に乗り移った親友ロボ・チェイスが現れ強化アイテムを主人公に渡す。新たな力で変身した主人公、悪を倒す

11:主人公とヒロイン、結ばれる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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