2016年8月6日公開

西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人

西遊記之孫悟空三打白骨精/THE MONKEY KING 2

1182016年8月6日公開
西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人
3.4

/ 83

18%
30%
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11%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • tak********

    4.0

    西遊記の新しめの作品

    面白い。 CGも素晴らしく映像もキレイ。 このシリーズ一気に見たくなる。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレコン・リーには鞭が良く似合う♡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kid********

    3.0

    山田孝之

    悟空の猿っぽい細かい演技と白骨夫人の妖艶な演技が良かった。 沙悟浄が山田孝之にしか見えなかった。 猪八戒も前野朋哉に似ていた。

  • lad********

    1.0

    ネタバレ知ってる西遊記じゃない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    3.0

    惜しい…

    モンスターの造形、戦闘シーンは凄く迫力があり見応えがありました。 でも、ストーリーやキャラのかけ引きがあまりにもつまらなかった。 文化の違いなのかな?現地の人には受けたのでしょうか? 個人的には、かつての日本のドラマ、堺正章の西遊記を、 このクオリティで見てみたい…香取慎吾のは無かったことで(苦笑) 結末がちょっと変わっていて、勧善懲悪というより、 自己犠牲によって「悪でさえ救う」みたいな感じになっています。 仏教よりキリスト教を感じてしまったけど、グローバル化の影響? 幼稚なストーリー展開だけどうにかしたら良作になると思います。 今後は中国映画もバカにできないな~と思える一作でした。 次はぜひ、原作物ではなくオリジナルストーリーを! 正直、西遊記はもう見飽きました(汗)

  • nya********

    3.0

    ネタバレまぁ暇潰し程度に。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    これはなかなか。

    引き込まれて退屈しない内容でした。少し昔風の雰囲気が不気味な印象で、日本映画には出せない感じがしました。

  • gyu********

    3.0

    ネタバレ映像は

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • agu********

    2.0

    三蔵法師が馬鹿すぎる

    見ててイライラしてくる そして白骨夫人がブサイクすぎ 沙悟净はクレイトス入ってたw ラスボスの巨大ガイコツは仁王で見たw 動きは初代教区長ローレンスだったw

  • kus********

    4.0

    ネタバレ中国中央電視台制作 西遊記へのリスペクト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ang********

    4.0

    ネタバレいやあ、なかなかどうしての娯楽大作。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    3.0

    なかなかに忠実

    西遊記の原作が大好きで何回も読んでいます。 本作は 原作になかなかに忠実です。 しかしどの西遊記の映像化された作品を見ても不満なのは 悟空が必要以上にあらくれもので見た目もごつすぎること。 石の卵から生まれた孫悟空は体は小さく暴れん坊でどこまでも純粋で一直線で他人を思いやる気持ちを持っている。 他人の親切心には涙を流し、自分の大切な人のためには命をなげうってまで戦う。 西遊記の魅力というのはこういうキャラクターにあるのにそこを上手く描けていない。 ちなみに三蔵玄奘はこの世に9回生まれ変わっており、それまでのすべてを沙悟浄に殺されている。 沙悟浄が首にネックレスとしてかけている骸骨は全て三蔵玄奘のもの。 玄奘には足の小指が無く、それは 生き別れになる運命の息子と再び出会った時に誰だかわかるようにと母親が食いちぎったため。 原作では白骨夫人の出番は少なく人間に化けては悟空に殺されるのだが「解屍法」(かいしほう)という術を使い自分の命が尽きる寸前に魂だけ逃げ出す、ということを三度繰り返した後に殺される。 なので玄奘との面識もない。 この白骨夫人の章でのテーマはまだ知り合って間もない師弟の絆。 妖怪だと判別できる悟空は妖怪を殺しただけだったが玄奘にとってはそれが人間にしか見えない。 悟空が三蔵玄奘に破門されてしまう。 後に三蔵玄奘は真実を知り悟空に申し訳ない気持ちを持つのなら悟空もまた自分に至らないところがあったためにこういうことになってしまったと反省する。 何が言いたいかというと二人とも超人ではあるがどこまで行っても私たちと同じ人間だということ。 どちらが一方的に正しかったということではなくどちらも反省をしてまた一緒に旅を続ける。 根底に愛が流れているのがこの西遊記であり 最大の魅力となっている。

  • ton********

    3.0

    既視感満載

    物語 三蔵一行の出会いから始まり、西国の王、白骨夫人との絡みと、二時間以内に詰め込み過ぎて全てが中途半端。 何よりも、輪廻思想は理解できるものの、三蔵法師の解決法は納得がいかない。 ある程度の人物紹介は要るものの、この際旅の途中から映画が始まってもいいのでは。 それか原作にならって、猪八戒と沙悟浄が三蔵法師を襲って、やられて、三蔵パーティーに加わるだけで一本とか。 白骨夫人の人物描写はしっかりとされているのに、三蔵含め他のキャラクターはあっさりとしていて、物足りない。沙悟浄なんていなかった。 配役 美坊主、三蔵法師…松重豊に見えてくる不思議。 コン・リーが出演しているとは知らず、嬉しい驚き。 全体的にアクションがワイヤー、CG頼りの中、安定感がある。 沙悟浄の不自然ムキムキボディなのに細い首の違和感は、特典映像で解決。 若い細身の俳優に老けメイクをし、ボディスーツを着せるくらいなら、他の俳優で良かったのでは。 大したセリフも演技力を求められるシーンもないなら、それこそ格闘家とかでも。やっぱり沙悟浄なんていなかった。 観音様はケリー・チャン、懐かしい。 演出 さすが(?)中国、どこかで見たことあるような演出がちらほら。 白骨夫人は「スノーホワイト」の継母のようだし、孫悟空の鎧装着シーンは「アイアンマ… 映像 ハリウッド大作のCGに比べると見劣りするものの、邦画に比べたらさすがの資金力か、それなりに見応えあり。 純粋なチャイニーズアクションを期待すると物足りなさを感じる。 特典映像を見ると、監督のやりたかったことが何となく見えてくるものの、実際はその上澄みを掬ったかのような出来栄え。 今の中国映画の全力だったら悲しいな。 サモハンのアクション指導メイキングは、数秒しか映ってないものの、やっぱり格好良かった。

  • ind********

    3.0

    本家元祖の西遊記モノを目指して欲しいなあ

    ワイヤー・アクションとCGの融合と画面作りには感嘆しますし、これまで知っていたようで知らなかった「西遊記」のお話もでてきて、それも楽しめますが、おそらく脚本と編集がやや力不足なのでしょうか、ぎくしゃくした感じが荒っぽいです。 それと、キャラクターデザインやハリウッド風CG演出から抜け切れないのが残念。「グリン・ディステニ―」で紹介されたような、チャイナ・オリジナルが追及不足かなあ。 どのキャラクターもハリウッドモノ・MARVELモノですし、工夫は見えるのですが、CG技術がやはりハリウッドからの借り物なのか、目新しさにかけるような。 ただ、孫悟空と三蔵法師の誤解から生まれる齟齬は仏教説話らしくて、なるほどね~、でした。ここは深いが、アクションもの求める方にはなんかチンタラやってる風なのかもしれません。工夫が必要な物語の核心です。 それでも、日本人にはなじみ深いお話なので、随所「ああ、こういう風だったんだろうなあ」というものが観れて、うれしくなります。とくに沙悟浄は全くイメージが違います(どうしても岸部シローを思い浮かべるでしょう)。猪八戒は「ほう」と納得のイメージです。 確か原作では沙悟浄と猪八戒との出会いは、両名とも三蔵法師の肉を喰らおうとして悟空に負けるという部分は、本作では端折られているような。 中国のキラー・コンテンツ、中華文化を目いっぱいつぎ込んで、元祖西遊記、次作では観させてもらえたらなあ、と思います。 前作御覧の皆様は、鑑賞されるでしょう、西遊記にご興味のない方にはやや難義な鑑賞になるかもしれません。

  • oce********

    2.0

    三蔵法師にイライラ

    「モンキー・マジック 孫悟空誕生」から孫悟空一行が形成され、この2作目はその旅の過程になる。 ただしキャストの入れ替えが行われており、特に孫悟空役だったドニー・イェンからアーロン・クォックの変更は必然的にアクションの度合いを下げることになる。 その代わり敵となる白骨夫人にコン・リーが流石の存在感を見せる。 この白骨夫人が村人などに変化して三蔵を暗殺しようとするが、それをことごとく孫悟空が阻止。 しかし三蔵からすれば孫悟空が村人を抹殺したように見えており、三蔵は激怒して孫悟空の頭の知恵の輪を使い懲らしめる。 この件が何度も続くため三蔵の物分かりの悪さにイライラする。 結局1作目と同じくCGの洪水のような映像に変わりはないし、2匹目のドジョウは厳しかったか。

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