ここから本文です

映画よ、さようなら (2010)

LA VIDA UTIL/A USEFUL LIFE

監督
フェデリコ・ベイロー
  • みたいムービー 9
  • みたログ 21

3.79 / 評価:14件

上映する意義がある作品だと感じます。

  • mai***** さん
  • 2016年12月4日 20時32分
  • 閲覧数 258
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公はシネマテークで働いている男性だけれども

懸命にそこで働いていても、終わりが来ることはある。
その時、それでも明日はやってくる。
別の場所で生きていく日も来る。

映画館で『映画よ、さようなら』というタイトルの作品を上映する意義。

一生懸命に頑張っていても
夢破れたり
頑張りが成果に結びつかないこともある。
こともある、というより、ほとんどそうなのかもしれないけど

それだけが全て、という風にならず
世界は広いんだと、心のどこかで思えることが出来たら…

肩の力を抜いて、生きていくことのできる人が一人でも増えるんじゃないかなと。
日本の人たちにこそ、訴えかけるものがあるんじゃないかなと感じます。

考え過ぎかな…

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 知的
  • 切ない
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ