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映画よ、さようなら (2010)

LA VIDA UTIL/A USEFUL LIFE

監督
フェデリコ・ベイロー
  • みたいムービー 9
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3.79 / 評価:14件

解説

『アクネ ACNE』で脚光を浴びたウルグアイのフェデリコ・ベイロー監督がメガホンを取ったドラマ。フィルムの保管から上映までを手掛けるシネマテーク(フィルムライブラリー)に勤める主人公の日々を映す。映画批評家のホルヘ・ヘリネクが、映画を愛する主人公を好演。モノクロームの映像や、終わりを迎えようとするシネマテークへのオマージュに心洗われる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

25年もシネマテークに勤務している45歳のホルヘ(ホルヘ・ヘリネク)は、両親と一緒に住んでいた。彼は、フィルムの管理から上映作品のチョイス、プログラムの組み立てから客席の修繕までをこなしている。しかし、ここ最近は観客の数がどんどん減っており、かなり経営が厳しくなっていた。そんな中ホルヘは、ラジオ番組で映画の解説をしながら会員を募っていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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