2016年12月3日公開

古都

1172016年12月3日公開
古都
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(61件)


  • とし

    3.0

    アレンジ必要だった?

    2021年8月7日 映画 #古都 (2016年)鑑賞 #成海璃子 と #橋本愛 が従姉妹の役である。この2人はどちらもしっかりとした演技派というイメージがあり、このキャスティングだけでも興味をそそられる。もう数人と言われれば、#多部未華子 とか、#二階堂ふみ とか、#清原果耶 とかの名前があがるのかな?

  • nisan

    1.0

    好みじゃない

    物語に起伏がなく、文学的でもなく退屈な映画。

  • flo********

    2.0

    続編……

    川端康成の古都じゃなくて、続編と知っていたら見ませんでした。 暗くて退屈。京都に限らず、代々続く家業のある人は楽なようで色々大変だとは思うんですが、誰もがこんなにネガティブで後ろ向きな人たちばかりじゃないような……。 ただ歴史を背負う人の苦悩みたいなものは伝わりました。 それがテーマですよね。 だからある意味成功?

  • nyj********

    4.0

    京都に惚れたくなる美しさを感じさせる映画

    ストーリーはともかく、古都京都の美しさと日本芸術の素晴らしさを上手く映している。随所に観光地を観せてよくできた京都観光案内映画にもなっている。京都で学生時代を過ごした思い出が蘇ってきて楽しく観れた映画でした。

  • cyborg_she_loves

    2.0

    看板に偽り

     公式サイトは、「川端康成の不朽の名作が現代に蘇る」というようなキャッチフレーズをデカデカと掲げてますが、これは「看板に偽りあり」だと私は思います。  だって、以前と 「同じ」 生命をとりもどしているのでなければ、「よみがえる」とはいいません。この映画は「後日談」であって、川端が描いた「古都」の面影は、ここにはもはやまったくありません。これは、ストーリー上の関連はあっても、あくまでまったく別の物語です。  そして、これでもかと描かれる佐田呉服店のみじめな零落ぶりを見ていると、これはオリジナルの「古都」の、「続編」というよりむしろ、「なれのはて」だな、と感じます。  「古都」の生命は、お世辞にも「よみがえり」などしていません。首の皮一枚でかろうじてつながっている、という印象しか受けません。こんなものを描いて何が楽しいんだろう、と、ずっと思いながら見ていました。  そんなふうに感じるのは、これまで何度も、そのつど優れた女優さんたちによって、そのつど違った切り口から、しかしいつも美しく、感銘深く描かれてきた、川端の原作のさまざまなバージョンの記憶をとどめた状態で見るからなのでしょう。  これを高く評価されているレビュアーさんたちは、原作や従来の映画化をまったく知らずに、白紙の状態で見ている人じゃないかな、と思うんですが、違うでしょうか。  たしかに白紙の状態で見たら、俳優さんたちはみな実力あるし、映像(特に北山と、パリの風景)はとても美しいし、いい印象を受ける点はたくさんあると思います。  ただし、そういうふうに見てほしいなら、これに「古都」というタイトルをつけるのも、「川端の名作が蘇る」などというキャッチフレーズをつけるのも、やめるべきでしょう。  タイトルやキャッチフレーズのつけ方、ここまで原作から遠く離れた物語に「川端康成」の名前をデカデカと出す売り方(これのどのへんが川端康成なんだよ)。  はっきりいって、売名行為、便乗商法、という非常に悪い印象を受けます。こういう売り方は、おやめになることをお勧めします。

  • oce********

    3.0

    女優も映像も美しい

    川端康成の小説であり、何度か映画化されている作品。 前のバージョンなど一切見てないが、とにかく綺麗な物語になっている。 綺麗というのは女優さんであり、映像。 松雪泰子や橋本愛の上品さを絵にかいたような佇まい。 そして京都の古都ならではな風景が、作品の中にしっかりと収められている。 だからなのか、物語は型通りというか退屈というか。 決められたレールからいかにはみ出すかを描くものだが、その行動に見てる側をもっと納得させてほしい。 こういう事をしたいと娘たちに主張させても何ら問題はないと思う。

  • pap********

    1.0

    しょうがないのか

    配役は豪華でお金がかかってる感のある作品です。内容が無くペラッペラなのは監督さんが若く初監督作?二作目?のようなのでしょうがないかなとは思いますが、これが京都の顔だというキャッチコピーのために批判的なコメントが根強いのかと思われる。いろんな意味で京都を背負うには無理がある。(監督は東京方面出身のようだし)お金の出どころやいろんなしがらみがあったんだろうけどもこれでは京都の見た目の良さだけをアピールした「広告的な映画」であり、劇場で見る映画ではなかった。

  • yio********

    3.0

    ネタバレ京都の人間て

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    この作品を語る資格はないな

     …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『京都、室町。  家業の呉服店を継いでおよそ20年にわたって切り盛りするも、職人の相次ぐ廃業などに時代の変化を感じる佐田千重子(松雪泰子)。  彼女は、そうした状況下で大学生の娘・舞(橋本愛)に店を継がせてよいものかと思い悩む。  一方、千重子と生き別れた双子の妹で林業を営む中田苗子(松雪泰子)も経営難に苦しんでいた。  さらにパリで美術を学ぶ娘・結衣(成海璃子)が自分には才能がないと感じ落ち込んでいるのを知り、苗子はパリへ飛ぶ。  また、舞も日本文化を紹介するイベントに参加しようとパリに向かっていた。』  ストーリー的には以上の他に書くことはない。  話にメリハリがないので、最初のうち、松雪泰子が一人二役を演じていることに気付かず、橋本愛と成海璃子が姉妹だと思い違いをしたオラッチは、この作品を語る資格はないな。  でも、杉林(特に帯)と竹林の美しさは堪能出来た。  また、書道家のオバちゃんが書いた「和」という文字と、橋本愛ちゃんの日本舞踊は十分に魅力的だったので、一見の価値はあったとしておこう。

  • cal********

    3.0

    勿体ない映画

    全編京都で撮影とのことですが、そのわりには京都の良さが中途半端にしか伝わってこない。 それでも松雪泰子の自然な佇まいは美しく、京言葉は落ち着いた声のトーンでとても聴き心地がよく感動すら覚える仕上がりだ。 伊原剛志も穏やかな父親役が映画の雰囲気に溶け込んでいた。 その一方で、葉山奨之や蒼れいなあんな等、若い役者の力不足をものすごく感じてしまい残念に思った。 脚本や演出も、蛇足だと感じる箇所(夜のクラブでのシーンや幼馴染とのレストランでの食事等)がいやに目立ち、非常に惜しい。 以前、最高の本を最高の役者が演じれば相乗効果で作品が良くなると言っていた監督がいた。 今回の作品は、残念な脚本を残念な役者が演じると作品も残念になるという見本でもある。 しかも皮肉なことに、拙い脚本にも関わらず、それを完全に払拭して魅力的な芝居をしている松雪泰子や伊原剛志、奥田瑛二や栗塚旭らの存在がとても大きいからこそ、余計に若い役者の残念さが際立っているのだ。 こういった静かな映画だからこそ、役者の力量が必要だと思う。 経験の浅い監督なら尚更だ。 監督のこの映画に対する思いは試写会や舞台挨拶などでも伝わっただけに本当に勿体ない。

  • sno********

    2.0

    芸術家気取り、つまらない

    これはダメだよ。 何を言いたいのか、何をやりたいのか。 途中まで人間関係がよくわからなくて不親切。 作っている人はこれが映画として素晴らしいと言いたいので しょうがこれはダメだよ。 とにかく感動とか笑いとか涙とか何も無い。

  • sea********

    3.0

    ネタバレ古都から新都へ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pxw********

    1.0

    古都を名乗らないで欲しい作品

    オリジナルや川端康成の世界観と違い、むしろそれを汚すひどい作品だった。 映像も、ステレオタイプな仕上がりで、京都が舞台の過去の名作と比べると、どうかと思う。

  • tak********

    5.0

    日本だけでなく、海外の方の観るべき!

    本当に、素晴らしかった! この作品は、日本人だけでなく海外の方も観るべき! 日本の素晴らしさ、文化が伝わってくる!

  • くっちゃね村のねむり姫

    4.0

    ネタバレ各々のショットは良かったのですが…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mik********

    5.0

    もう一度観たいと思いました

    静かにゆっくりと美しく流れていく映画です。京都の美しさ、日本の良さと共に、人間愛、親子愛を感じた映画です。人との関わり、触れ合いのシーンでは、夫婦であっても、親子であっても互いを思いやり、「ありがとう」と、言葉にする大切さがとても自然に丁寧に描かれています。母娘二人でのお墓参り、台所では、昆布と鰹節でだしを取り、親子が料理をしながら会話をし、家族揃って食卓を囲む姿、祖父と孫、縁側での会話、それは昔はごく普通に当たり前だった情景、忘れていた日本の穏やかな日常を思い起こすものでした。観終わって心がほっこりと穏やかになり、改めて家族が大切に思いました。

  • mar********

    5.0

    心に響くいい映画でした。

    日本の文化の素晴らしさがよく伝わりました。特に書道のシーンは迫力があり感動しました。母と娘の思いが、実際の私情と重なって考えさせられました。とても良かったです。

  • ylo********

    5.0

    古都

    映画 古都 を初めてみた。川端康成原作。過去二回もメイキングされた作品。若い監督がメガホンとられたとか。 とても興味深く拝見した。 スローで静かでとにかく 画面が美しい。 双子のははと娘が 京都とパリを舞台に 、人生模様が展開していく。 母役の松雪さん美しさ、演じわけもすごいし、娘役の二人もみごとだった。綺麗だ。 日本の文化の奥深さをかんじた。 日本人に生まれた私達が、守っていきたいものがえがかれてるとかんじた。

  • ヒッチ先生

    5.0

    何も起こらない、素晴らしさ。

    ゆっくりした展開で、ハッキリ言って何も起こりません。 そういう映画は好きですね。言葉は少なくとも観客を魅了する。そういう映画でした。

  • miz********

    4.0

    ネタバレ映像と音楽がきれい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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