2016年7月9日公開

バチカン・テープ

THE VATICAN TAPES

912016年7月9日公開
バチカン・テープ
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ロサンゼルスで暮らすごく平凡な娘アンジェラ(オリヴィア・テイラー・ダドリー)は、誕生日を境に周りの人々に次々と災厄をもたらし始める。家族や友人たちが何とかして彼女を救おうと手を尽くした結果、悪魔が取りついた可能性が高いとわかる。カトリックの総本山であるバチカンは、アンジェラの悪魔払いを行うことになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(13件)

不気味25.0%恐怖25.0%絶望的12.5%不思議8.3%勇敢4.2%

  • こにあろう

    1.0

    何がテーマ?

    教会もの、悪魔祓いものは結構見てる方だと思います。悪魔祓いもので1番はエクソシストシリーズ、エミリーローズ、ザライトはおすすめします。コンスタンティンも許容範囲です。で、この映画ですが、ひどいですね。反キリストのトップの復活でしょうかね、何を訴えたいのかは分かりませんでした。バチカンからわざわざ来た神父のボスのような方、エクソシストでいえばメリン神父のような存在でしょうか、悪魔祓いには使わないでしょうというような道具出し、聖書は軽視、重みがない。悪魔祓いシーンも中途半端。結局愛?信仰?何をテーマにしたのか頭の悪い私がわからないのか。 悪魔祓い映画としてはB級以下ではないかな、私の中では。

  • bla********

    2.0

    どうゆーことよ

    女優さんの演技は鬼気迫るものがあり素晴らしかった。 けど結局あの悪魔ってなんなんよ?めっちゃ人助けしだして良い人になるし全然悪魔じゃないw むしろ教会の人間の方が妨害工作とかしてて悪だな 演出は素晴らしいが脚本はイミフ

  • Saudade

    3.0

    非聖書的な妄想話

    エンターテイメント性ではは面白い映画です。しかしカトリック教会を含め、多くの正当なキリスト教会が持っている聖書概念からは程遠い解釈の内容です。聖書の教えは今現在も悪魔の支配する世の中です。しかし、イザヤ書、エゼキエル書、黙示録などの預言書に掲示される予言は反キリストの支配する世界(艱難)がこのような形で訪れるとは言っていません。まして悪魔やその支配下にある悪霊も元々は人やこの世の全てと同じ神様が作られた(創造された)被造物であることを聖書は教えています。その被造物である悪魔や悪霊が最後まで創造主なる神様に勝てるなどと言う事は聖書を調べる限りあり得ない事なのです。この映画を作成するにあたっての製作者、キャストなど全てがキリスト教徒ではない事からも明らかですし、ロサーノ神父役のマイケル・ペーニャさんなどはキリストの信仰を全うから否定しているサイエントロジーと言う新興宗教の信者でもあります。そのような人物が本当に聖書的概念を持って演じられるとも私は思いません。まあ怖いもの見たさ、娯楽としてみるには良い映画だと思いますし、何か映画から社会、倫理について学ぶものがあればそれで良しとするフィクション映画でしょう。ただこのような不可解現象がある、或いは起こる、信じると言った誤った考えでみるべき映画ではありません。

  • れちるん

    2.0

    ネタバレエクソシスト?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まこたん

    3.0

    ネタバレパッケージの印象とは違うが。宗教とは。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バチカン・テープ

原題
THE VATICAN TAPES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日