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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years (2016)

THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK ‐ THE TOURING YEARS

監督
ロン・ハワード
  • みたいムービー 245
  • みたログ 1,141

4.16 / 評価:945件

シェイスタうざい。本編は良い。勉強。

  • uqj***** さん
  • 2019年10月15日 23時34分
  • 閲覧数 138
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

一曲も知らん子らの〇〇〇児級のレビューばかりで絶好調ッスね!!

「家 / 勉強 」(後半のみ英訳の事)。

あのエーガ、ほとんど全編、歌詞ネタばかりで構成されてるのに

{曲を知らなくても楽しめる!!}
 なわけがないっしょ。 知らんという事はホンマに怖いなー。

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クチなおしにこの一本ですね。
わしは劇場で観た。 当時。

本編済んでからの
シェイスタはめっさウザかった。

ウザすぎ。

・・

{4Kリマスターの2K公開}だという話だったが
アナログ時の昔の版よりも
酷いんじゃないかというくらいの
ウルサさだった。

寝ようと思ったが
到底 寝ようにも寝れん、
ウルサさだった。

たぶんいまの
一曲も知らん「〇〇〇児」のコたちは

ああいう無駄な球場ライブ映像も
なんらかの価値ありと勝手に思い込んで
必死に最後まで観るんやろなあ・・

無理せんでええのに・・

こんなもん必死に食らい付くのは
昔から単なる{病的なレベルのオタクだけ}やのになあ

・・

と思いながら
やっぱうるさくて寝れんかった。
途中で出ればよかった。 劇場。

60年代後半にクラプトンやタウンゼンドの台頭の裏で
PAシステムというものが技術的に整備されるまでのこういう
「アンプ直(チョク)in ライブコンサート」
というものはもともと、

まともに聴けたもんではないのよ。
単に物理的に客のヒステリックな声の方が大きすぎて
ステージ上の音楽の方の音圧が最初から潰されちゃってるわけなんだから。

もとの音、それ自体が客の声でつぶれちゃってるんだから。
それを後の技術で編集しなおすも何も、
元音がそもそもツブれてんのに直しようがない。

単に宣伝と、音楽音痴の客を呼び込もうとの思惑で
4Kだの2Kだの言ってるだけなんだから。 いまの時代のIMAX興行と同じ。

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ロン・ハワードが監督なので
是が非でも観に行こうと思って映画館行ったのだが

ロン・ハワード色が非常に希薄な
ロン・ハワード作品であった。

デジタル編集カマせすぎの
アニメちっくなコラージュ映像も
ちと多すぎるなあ、と思ったし

ロン・ハワード作品とは思えないぐらい
やたらカット割りが速かったので

正直、観てる最中は
マジでこの作品の監督名は
何かの間違いちゃうかな、と思ってた。

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やっぱ、一番の収穫は
黒人オーディエンスに対する扱いのエピソードですね。

あれはかなりグッと来たね。

・・

ウーピーがストーンズだけでなく
ビートルズまでファンだった、ちゅーのも


驚いた。

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