2016年11月26日公開

マッド・ドライヴ

KILL YOUR FRIENDS

R18+1042016年11月26日公開
マッド・ドライヴ
3.4

/ 65

14%
34%
32%
15%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • oce********

    2.0

    音楽業界も大変だ

    レコード会社に勤めるスティーブンは新たなスター発掘のため上司からけしかけられる日々。 だがスティーブンの野望はいかにしてのし上がるかに向いている。 ブリットポップ全盛の時代のUK音楽。 だからスターが続々出る時代だが、スティーブンは時に騙し時には殺人まで犯す。 上昇志向が強いのは分かるが、そこまで苦境がなくラストまで行ったような印象。 全体的に小粒だが、ニコラス・ホルトは意外と背が高いというのが分かった。 それにしてもこの邦題はカーアクションか何かと勘違いしかねないと思うけど。

  • やふこ

    3.0

    2回見ようとは思えないけど普通の作品

    タイトル通りです。 オススメはしないけど、見るなとは言わない作品。

  • red********

    4.0

    ネタバレたまにはアリ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ソル太郎

    4.0

    キャラクターにいまいち魅力がない

    超絶イケメンだと思うが、いまいち役者として当たりがでないニコラス・ホルトが主人公。 小者感があるというか、いい役が回ってこないというか・・・ 今時の映画は大作感があるのが、アメコミものだったり、シリーズものだったり、いまいち役者を育てにくい環境になってる気もする。 ともかく、主人公はゲスイし薄っぺらいし、なんで才能もなさそうなのに、その職業にこだわってるのかもわからないし、モチベーションの背景がわからない。 そして、UKのミュージックシーンという世界を席巻する業界にいながらどうも派手さがない。 まあ舞台裏なんてそんなもんかもしれないが、音楽業界をもっとビッグに描けば映画にも箔がつくと思うが。 相手を蹴落としてまで手に入れたいもの自体がいまいち描けてないし、理由もわからないし、下衆いから感情移入もできない。 淡々と主人公のしょっぱさが描かれ続けていく。 ニコラス・ホルトよ! まだそんな役しかもらえないのか? アンタ、もっと出世できるハズだよ。 こんな役ばっかやってても、ビッグになれないぜ? だれか、ヒーローものでもいいから彼にもっといい役あげてください。

  • Tomtom

    2.0

    話の展開が強引

    話がダラダラと面白くない。 要は主人公には音楽センスもなければ営業センスもない、 そのくせ人を羨み妬む、嫉妬だらけの嫌なやつです。 グチだらけの情けない男。 実際こんな男がいたら嫌われ者だろうな。 周りの人間が人のいいアホだらけで たまたま運良く仕事もうまく行っただけ。 話の展開が強引な持って行き方なので ありえなさ過ぎて見ていてシラけました。

  • fg9********

    4.0

    シェー○なんて顔が崩壊しているずら~

     …レビュー数は未だ3件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  …あらすじは、解説のとおりと書くまでもないが、取り敢えずは書いておこう。  1997年、ロンドン。  大手レコード会社“ユニグラム”のA&R部門でマネージャーをしているスティーブン(ニコラス・ホルト)にとって音楽は商品に過ぎないが、そろそろ新しいヒットを生み出さないと解雇される可能性が高まる。  本国でヒットを飛ばしたドイツのダンスミュージックのアーティストと契約するが、過激な歌詞がネックでラジオでかけられないという不測の事態に陥る。  精神的に追い詰められたスティーブンはライバルの先輩社員を殺してしまう。  原題は『Kill Your Friends』なのに、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に出ていたニコラス・ホルトが主演なので、『マッド・ドライヴ』なんていう安直な邦題を付けたのだろう。  でも、車なんて全く関係なかったな。  で、スティーブンが観客に語り掛けるスタイルでストーリーは進むが、それほど大したストーリーがあるのでもなく、人を殺して、欺いて、蹴落として、アーティストの新人発掘にあくせくするという話しだ。  でも、スティーブンに善意なんてこれっぽっちもありゃしない。  それどころか、「音楽業界は芸術を生み出す義務なんてない。  社会を変えるなんていう義務も毛頭ない。  立派なレコードを作ろうなんていう義務もない。  唯々、ひたすら金儲けだけが義務なんだ。  夢が叶う確率は宝くじに当たるようなもんだ。  だから、成功を夢見るアマチュア・バンド諸君!ファッ○・オフ!」なんていうアルコール・ドラッグ&セックスに塗れた、オ~!シッ○!!の世界だ。  また、「デヴィッド・ボウイやミック・ジャガーは50歳になってもイケていたが、シェー○なんて顔が崩壊しているずら~。  誰も抱きたいとは思わんずら~。」なんていう実名もポンポン飛び出す始末だ。  マドンナもマーク・ボノも……。  (;´V`)…トホホ…。  なんという世界だい。  と、ヤケッパチ気味に書き殴ってしまったが、結末は割かしスマートだったので☆一つプラスしておこう。

  • やま

    3.0

    ネタバレ同じなんだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mis********

    5.0

    とても良かった!

    人の裏表、裏側は怖いねぇ〜 よくわからない音楽業界、この映画でめっちゃ伝わります。 すごくリアリティがあり不気味さや恐怖までもが入り混じってとても良い映画になってました。 タイトル通りマッドな部分が多々あって、淡々と流れる中に引き込まれました。 主人公が次から次と厄介ごとを背負ってしまい追い詰めいく様、ニコラスホルトが見事なまでに演じきってました。 かなりショッキングなシーンもあって見ごたえありです。 こんな世の中なのかと思うと本当に恐ろしく悲しいです。

  • epic times

    3.0

    ブラックユーモアの映える作品

    音楽業界において、音楽プロデューサー達の熾烈な地位争いを描いた映画です。 リアリティ溢れるドキュメンタリーという感じの映画ではなく、これくらいクレイジーな業界だったことを暗示するフィクションという感じでしょうか。 想像よりずっと過激というか、クレイジーな内容でしたね。まぁ…過激な分見応えはありましたが、もはや音楽業界どうこうの話ではなかった…。 見どころは、劇中にちりばめられたブラックユーモアやメタ発言。主人公の声がナレーターとして入るのではなく、演技中そのまま話したりするのは、斬新で面白かったです。 そして貪欲な主人公スティーブンの悪業、それを演じるニコラスホルトの雰囲気がとてもマッチしてましたね。配役はこの人で大正解です。 総評としましては、「リアリティはないが、過激さとユーモアが効いていて飽きずに楽しめた」という感じでしょうか。音楽業界のリアルな裏側を期待していると少しがっかりするかもしれません。 最後に余談ですがこの映画、原題は「Kill Your Friends」と言います。

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