ここから本文です

東京喰種 トーキョーグール (2017)

監督
萩原健太郎
  • みたいムービー 886
  • みたログ 4,580

3.51 / 評価:3,700件

役者やの~~の蒼井優に加点して……

  • fg9***** さん
  • 2018年5月11日 11時35分
  • 閲覧数 1674
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …原作の石田スイの人気コミック「東京喰種トーキョーグール」は未読だが観てみる。
 …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。
 『水とコーヒーと人体だけを取り込むという人間の姿をした怪人・喰種が東京の街に紛れ、人々は恐れを抱いていた。
 そんな中、平凡な大学生のカネキ(窪田正孝)は事故に遭ってしまう。
 知人の少女リゼの臓器を移植して死を免れるが、それが原因で半喰種となったカネキは、頻繁に足を運んでいた喫茶店あんていくで働くことになる。
 そしてカネキは、アルバイトの女子高生トーカ(清水富美加)や、店に集まる客が喰種だと知り……。』
 カネキは事故に遭うのではなく、喫茶店で見初めた女の子(蒼井優)に一目惚れして、勇気を奮ってお付き合いを始めてみたが、実は此奴は凶暴な女“喰種(グール)”で、突如襲われてしまうのだった。
 なんら予備知識もなく観始めたので、いきなり蒼井優が登場してなんだか嬉しくなったが、以下の出番がなかったので拍子抜けだった。
 で、半喰種となったカネキは、人間の食べる食物は全く受け付けなくなり、無理に食べようものなら、ゲーゲーと吐き戻してしまう苦しみに悶絶してしまうのだった。
 でも、飢餓に耐え切れずに人肉を口にしようとしたが、貪り喰いたいのに何故か躊躇いが生じてしまうのだった。
 カネキは、半分人間・半分喰種の狭間で大いに葛藤・苦悶するが、そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった……果たして、カネキと喰種の命運や如何に??といったストーリーだけ書けばいいいだろう。
 人間側の捜査官・CCGを大泉洋が悪人面して演じているが、登場する度に何故か可笑しくなって苦笑が洩れてしまったな。
 しかも、あのデッカイ肉の如意棒のような武器は一体なんなんだぁ?
 あれを繰り出す度に、マンガかよ~、と醒めてしまったゾイ(原作はコミックなのだからイイのか~)。
 喰種のビジュアルもなんだかショボかったな。
 母ちゃん喰種(相田翔子)がCCGにやられてしまう場面はチョッピリ可哀想だったな。
 観終わって観れば、序盤の蒼井優の女喰種がカネキを襲う場面がピークで、役者やの~~の蒼井優に加点して、2.6点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:2964件、2018年度149作品目)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ