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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ (2015)

GENIUS

監督
マイケル・グランデージ
  • みたいムービー 200
  • みたログ 671

3.63 / 評価:484件

これがイギリス映画なのが面白い

  • TとM さん
  • 2018年3月28日 14時38分
  • 閲覧数 517
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

パーキンスとウルフの友情を軸に二人の身近な人たちも巻き込んだドラマ。ヘミングウェイやフィッツジェラルドなども登場するので彼らのことを少し知っているとより楽しめるかもしれない。

主人公二人が親しくなっていく様子と編集作業の場面は面白かったが、パーキンスの家族のパートまで必要だっただろうか?振り返れば主人公はパーキンスであるのだから必要な気もするが、終盤に家族は出てこないし、やはり無意味な場面だったと思う。

作家とは主に、構成の優れた作家と美文タイプの感覚的な作家がいると思うが、ウルフは完全に後者で、それに加えて言葉があふれ出てくる天才タイプだ。(もちろん両方兼ね備えた作家も中間の作家もいる)
そんな彼に厳しく言葉を削るように言い続けられるパーキンスは本当に高相性だったと思う。
それが友情として昇華していく物語はとても面白かった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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