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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ (2015)

GENIUS

監督
マイケル・グランデージ
  • みたいムービー 200
  • みたログ 671

3.63 / 評価:484件

友情というより同性愛みたい

  • オーウェン さん
  • 2018年4月24日 10時17分
  • 閲覧数 444
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

主役である編集者のマックス・パーキンス。
歴史に名を遺す偉大な作家の編集担当であり、そのラインナップはフィッツジェラルドやヘミングウェイなど。

そして作家のトーマス・ウルフもまたパーキンスに見出される一人。
創作の過程で二人は友情を育んでいくが、その弊害は私生活に及ぶ。

映画を見るとこのパーキンスが有能なのは分かるが、編集の過程があまり呑み込めない。
ベストセラーは大概編集者の刈込が入っているものであり、そこに対するウルフの葛藤をもっと見せるべきだ。

また演じるジュード・ロウの妙にハイテンションな演技に違和感が。
パーキンスとは友情よりも同性愛のように見えてしまう場面も多々。
豪華な俳優が無駄遣いのように見えた。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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