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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ (2015)

GENIUS

監督
マイケル・グランデージ
  • みたいムービー 200
  • みたログ 671

3.63 / 評価:483件

嫌やわ

  • rcd***** さん
  • 2018年11月18日 13時21分
  • 閲覧数 299
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジュード・ロウの熱演?のおかげで、彼の演じるウルフが大嫌いになった。
誇大妄想が酷く、他人を踏みつけるような言動を繰り返し、態度はやたら芝居じみている。
このアスペルガーっぽい男に対する嫌悪感が凄くて、コリン・ファース演じるパーキンスに「いまだ!殴れ!!」と頭の中で叫んだりした。
長ったらしい誰が見ても馬鹿っぽい詩的で散漫な大げさな文章の羅列から、光るものを見出して編集者はそれを大胆に編集していく。
漫画も小説もかなりの部分がそういう打ち合わせで作られていくことは他のメディアで知った。
でも、ここまでやる?くらいに長くて(段ボール何箱分)、話す言葉も書いている文章と同じで躁状態の下手な詩人みたいでイラつくし、よくここまで指導できたなあ、としか思えない。
ウルフの作品が、劇中に出て来るヘミングウェイやフィッツジェラルドくらい今も有名で評価されていたら、おお、良くやった、ここまでやる価値があった、偉大な編集者だな、と思えるのだけど。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」もそうだったけど、私が個人的に発達障害の人に長年苦しめられてきて、心身ともにもう嫌だ!!というくらい拒絶しているからこそ、この映画が苦痛だった。

最後に
ニコール・キッドマンも出ていて、コールド・マウンテンの二人とはまったく毛色が違っていて面白かった。
あの二人が死んで生まれ変わってまた出会ってあんなんになってたら笑えるわ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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