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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ (2015)

GENIUS

監督
マイケル・グランデージ
  • みたいムービー 200
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3.63 / 評価:484件

作者と編集者 寝食を共にする程いい作品に

作者から2作目に入れたい言葉があると言う。それは編集者に対する感謝の言葉で本の献辞なのだと。ところが編集者はキッパリと辞退する。そして言う。
『編集者は黒子だ。それ以上に私は君の作品を歪めた気もする。間違っていたかも知れない。戦争と平和、戦争だけじゃない。編集者にはいつもその不安がある。作品を改良する? 違う本にしているだけかも』

編集者はアドバイスはするけど、それ以上は出しゃばってはならない。
編集者は作品のためなら作者をも叱咤激励をする。
編集者は原稿締め切りのためなら、プライベートまでも容赦なく入ってくる。
編集者はだから作者の家族からも慕われる存在になる。
この原理は昔も今もそう変わらないと思う。

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