2016年9月10日公開

ジャニス:リトル・ガール・ブルー

JANIS: LITTLE GIRL BLUE

1032016年9月10日公開
ジャニス:リトル・ガール・ブルー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ジャニス・ジョプリンは、1943年にテキサス州ポートアーサーで生まれた。シャイな性格や容姿に対するコンプレックスが原因で学校になじめず孤独な日々を送るジャニスだったが、ブルースやフォークに魅了されバンドを結成して歌うようになる。その後、サンフランシスコへと向かった彼女は、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーのメンバーに。印象的なナンバーと歌声で、瞬く間にスターになるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(10件)

切ない22.9%悲しい14.3%かっこいい14.3%泣ける8.6%絶望的8.6%

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ素顔は結構繊細だったのね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • old********

    4.0

    (^.^)

    (^.^)

  • qaz********

    4.0

    ジョン・レノンの扱い

    先週の木曜にGEO国立店でレンタルし鑑賞しました。 ジョンが出ると言うので期待したのですが・・・ラストのエンドロールとは・・・。 でも、ジョンに誕生日ソングを死の前に送っていたとは知りませんでした。

  • スーザン

    3.0

    唯一無二の歌声が魂を揺らす。

    ドキュメンタリー映画としては平凡だが、ジャニス・ジョプリンの生の声や歌が胸にグッとくる。 ジャニスというと若くしてオーバードーズで亡くなった類のない歌声を持つ女性シンガー、というイメージだけだったが、今作で多少なりとも彼女の人となりを知り、あらためてその歌声に胸を熱くした。

  • kin********

    3.0

    歌をうたうということ

    今から25年くらい前、池袋の映画館でレイトショーで観た『JANIS』。 あの時初めてジャニスが動いているのを見た。 当時はYouTubeなんてなかったから、 気軽に見れるもんじゃなかったんだよね。 で、今回の『リトル・ガール・ブルー』ですが、 『JANIS』よりもどういう人物だったのか、 どうして歌をうたうようになったのかがより明確に描き出されている。 ジャニスの兄弟や友人、一緒にすごしたミュージシャン等々の証言がとても貴重だ。 そういったアプローチにより、高校の同窓会に出席した時の、 ジャニスのやるせなさが前作よりもすごく伝わってくる。 歌をうたうというのはどういうことか? 聴きたくなる音楽とは何なのか? 現在のヒットチャートに溢れる楽曲たちには全く無いと言っていいような感覚があふれている。 ジャニスは類い稀な「声」を持っていた。 でも、それ以上に歌に対する「感性」が備わっていたから、 今も聴き継がれているのだと改めて感じた。 声量や声質だけでアーティストと言われている今の歌い手たちは、 この映画を観て猛省してもらいたい。 最後に、ひとつ気になったのがアーカイブ映像の「粗さ」。 古い映像でコンディションが悪いのは仕方がないのだが、 デジタルのブロックノイズ的なのが散見された。 どう考えても当時のフィルムやビデオでは出ないタイプのノイズ。 これはアーカイブ映像をキャプチャーした時の設定が間違っているのではないか? 字幕のエッジは乱れてなかったので上映マスターが荒れているのではない。 もしかして原版に近い素材ではなく、 質の悪いデジタル化した素材しか手に入らなかったのだろうか? まさかYouTubeから拾った映像を素材にしているのでは?と思ったくらいだ。 元々、4:3の映像を16:9で上下切っているので、 ジャニスの頭が画面からはみ出したりと、 いろいろと見づらくなったのが惜しい。 こんなことになるのならアーカイブ映像は全て4:3で良かったのでは? 内容はとても良かっただけに、この仕上げの甘さは致命的だと思う。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ジャニス:リトル・ガール・ブルー

原題
JANIS: LITTLE GIRL BLUE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日