2017年7月14日公開

銀魂

1312017年7月14日公開
銀魂
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(1,729件)

笑える23.4%楽しい17.9%コミカル13.1%かっこいい12.4%かわいい5.6%

  • bnt********

    5.0

    銀魂を実写化した最適解

    銀魂が好きなら面白いと思います。コメディ映画なので銀魂を知らず、映画を色々分析しながら観る人からの評価は低いでしょうね。キャストがキャラに合っていて違和感なく観れました。

  • gra********

    5.0

    おもろい

    銀魂の面白さがちゃんとあった

  • ももみ

    5.0

    私にはハマった

    原作も知らなくて面白くないとかいう変な人は置いといて、原作を知る私から見たら実写としては悪くないと思う。原作のファンだから実写にするなというなら見なければいいのにとも思うし、キャストも適切で限界だと思う。人気のあるアニメって必ず実写化されるんだし、それだけ注目されたと思うと私としては嬉しいけど。続編があればまた見たいなと思うし、またどう描かれるのか楽しみ。

  • cyborg_she_loves

    5.0

    総合点の解読の仕方について

    「2.6」という総合点だけ見て騙されないように。内訳を見たら、☆2つから5つに向かって急増しているのがわかります。総合点を押し下げているのは、☆1つつけてる人が極端に多いからです。  要するに、好みがはっきりと分かれてるということね。  そりゃま当然でしょう。作ってる側だって、老いも若きも含めて全国民に愛される「ご飯と味噌汁」みたいな映画作ろうなんて最初から思ってない。  私はストーリーの柱をなす原作の世界観は好きじゃありませんが、この映画は面白かった。  ストーリーの柱以外の部分がたっぷりと肉付けされていて、そこを楽しむ見方ができるから。  38億円の興行収入をもたらした観客の大半は、この原作のアクの強い世界観のファンではないと思う。ただ単純に、小栗旬くんや菜々緒さんのカッコよさ、新井浩文氏の不気味さ、随所にふんだんにちりばめられた爆笑小ネタ、そういうのが楽しくて見てた人は非常に多いと私は思う。  (その最大の証拠は、原作由来の世界観を10分の1に縮小し、コメディ要素を10倍に膨らませた第2作が、やっぱり37億円という桁外れの収益をあげていることです。)  私はそれまで橋本環奈さんは好きじゃなかったのですが、これや「斉木楠雄のΨ難」で見直しました。これらのブッ飛んだキャラを全力で体当たりで演じきっているところが素晴らしい。  大河の主役もやってシリアスでイケメンなイメージが先行する小栗旬くんも、じつは、「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」とか「HK変態仮面」(本当は主役をやるつもりだったけど事務所からストップがかかったので脚本協力だけに留めたと言われている)とかみたいなアブノーマルな役柄にも本気で全力で打ち込むところ、私は大好きです。  つい最近、佐藤二朗さんもツイートしてました。「さがす」と「新解釈三国志」の落差に驚く視聴者がいるが、ワタシにとってはどちらのワタシも心底から大事にしているワタシなのだ、と(2022年1月21日)。  この「銀魂」にも半分ふざけたような佐藤二朗さんのアドリブが出てきますが、あれが彼の真剣であり全力なのですね。素晴らしいと思います。

  • しまねこ

    2.0

    福田ワールド

    みてすぐにわかる監督作品。この監督の世界観はっきら言って大嫌い。どんな作品も俳優も台無し苦笑。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
銀魂

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日