2017年1月27日公開

マグニフィセント・セブン

THE MAGNIFICENT SEVEN

1332017年1月27日公開
マグニフィセント・セブン
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)によって牛耳られ、絶望を感じながら生きているローズ・クリークの町の人々。住民の一人であるエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、拳銃の達人といった7人の男を雇って、バーソロミューの手から町を救い出すように頼む。金のためと割り切って戦いに身を投じるサムやジョシュだったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(353件)

かっこいい22.5%勇敢21.8%スペクタクル11.2%楽しい8.8%切ない5.5%

  • wys********

    4.0

    西部劇ではこれが限界かも

    デンゼル・ワシントン、クリス・ブラットが出演しているので鑑賞。七人の侍で粗筋はわかっているのだが、それなりに楽しく鑑賞できた。西部劇では敵の攻撃から身を守る罠などの設定に限界があると感じた。最後のクリスの捨て身の戦法は見ごたえがあった。

  • hea********

    3.0

    リメイクのリメイク

    「七人の侍」のリメイクである「荒野の七人」のリメイクです。 「七人の侍」と「荒野の七人」は視聴済みです。 見る前からに内容を知っているせいか、今一つ盛り上がりに欠けました。 それと昨今のポリコレ要素も作品の魅力を下げている。 この時代に朝鮮人のガンマンがいるのか? 黒人をリーダーと仰ぐ奴がいるか? 何か冴えないリメイクに終わってしまった。 過去の遺産に手をつけるべきではなかった。

  • nak********

    4.0

    後半に盛り上がる

    かの名作「七人の侍」「荒野の七人」のリメイクとあり、レビューの評価も高いので かなり期待して観始めました。 ところが、冒頭の7人を募集するくだりが あまり面白くない。 「七人~」や「荒野~」は、すべての俳優が知った顔で それぞれの個性や参加の動機もはっきりしていたので、その後の活躍や死亡も個人別に把握できました。  今回の「マグニフィ~」で知っている顔はデンゼル・ワシントンとイーサン・ホークくらい、募集側と応募側の事情や動機づけなども いまひとつはっきりしないまま何となく集まってしまったような感じなので、その後の個別の動向もいまひとつよくわからなかったです。  とはいっても皆さん名優ぞろいで演技は堪能できました。。 後半、迎撃側が仕掛けを造ったり戦いの訓練をするあたりから段々面白くなり、特に迎撃側の術策を尽くした戦闘シーンは見ごたえがありました。 また緒戦で、悪者側が大画面いっぱいに並んで攻め寄せてくるシーンは迫力がありましたね。 悪者側の設定やエンディングも前2作より凝っており、西部の広大な原野の風景もよかったです。 アントワン・フークワ監督の映画は、悪くはないものの何となくピシッとしないところがあったが、今作は代表作といえるのではないでしょうか。

  • NUG

    1.0

    そもそも「荒野の七人」が過大評価

    もっというと「七人の侍」も過大評価。 過大評価→過大評価ときてそろそろ小評価するのが妥当。

  • ベンジー

    4.0

    ネタバレなるほど

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マグニフィセント・セブン

原題
THE MAGNIFICENT SEVEN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日