2017年3月18日公開

3月のライオン 前編

MARCH COMES IN LIKE A LION

1382017年3月18日公開
3月のライオン 前編
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(539件)


  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ将棋をやるしかなかった人生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sxz********

    5.0

    ネタバレいい映画だなぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    2.0

    原作とアニメのファンは観ない方が良いです

    原作もアニメも好きなので実写版観てみましたがひどいです。 キャラクター設定変えすぎ!こんな人じゃないのに…という人が何人もいて悲しくなりました。

  • さくら

    3.0

    棋譜を映してほしい

    加瀬亮さんが演じた宗谷名人の羽織が長すぎる気がします。モデルは、羽生九段と谷川九段と書いてありました。エピソードからは確かにお二人がモデルだと思いますが、加瀬亮さんの着物姿や耳のエピソード、雰囲気は豊島竜王がモデルに感じました。 二階堂五段は、誰が見ても村山九段。 中村倫也さん演じる三角六段は、雰囲気が佐藤天彦九段。 田中寅彦九段が、名人戦の立会人役をされているのはわかりましたが、他の騎士の方が出演されているのは全くわかりませんでした。残念です。 将棋の映画で大盤解説のシーンがあるのですから、最後の名人戦の解説のシーンはしっかり大盤を映してほしかったです。そうすれば、あの角打ちの意味がよりよくわかったと思います。

  • サカタ

    3.0

    将棋側に焦点を当てた作品

    原作ファンです。 前後編とはいえ、巻数のある漫画なのである程度駆け足になっています。 将棋のシーンにスポットを当て、ほのぼの・コミカルシーンを削っているのは間違いではないと思います。 それが好きな原作ファンには申し訳ないが、そこは本筋ではないので入れると尺がもっと苦しくなる。 ハッチのイライラに何のツッコミもないのは寂しかったが。

  • ポット

    3.0

    文句なし!

    桐山零役が神木隆之介に決まった時点で安易なキャスティングだな〜と思っていました。 ところが実際観ると 神木君が演じていると感じないほど 桐山零がそこにいました。 漫画が映画になる場合、映画用に内容を変えることがありますが、これは原作に忠実で退屈せずに集中して観れました 漫画ではほんわかしたシーンがありますが、映画版はシリアス一編でごちゃごちゃしてなくて逆に良かったです 後編が楽しみ!!

  • tub********

    4.0

    零の部屋からの風景が好き

    NHKのアニメを見てこの作品を知りましたが、原作本は読んでいません。 アニメの世界しか知りませんが、忠実に再現していると思います。カーテンを引かない零の部屋から見える外の風景。彼の閉塞感、孤独感から解き放たれたい願望なのだろうか。 で、まだまだ子供の零が回りの大人のゆったりとした優しさに包まれて、徐々にその存在感を大きくしていく。 心地よい作品です。

  • yutaku

    5.0

    じっくり、じんわり、ゆったり楽しめる作品

    じっくり、じんわり楽しめる雰囲気を持った作品でした。こうした作品には、華を添えるべくアイドルをひとりくらい入れそうですが、それがないのが好感。浮いた話にならず、すわりのいい作品で、落ち着いて楽しめます。  原作は読んだことがありませんが、どこかで見たことがある話がいろいろ散りばめられていました。孤児、いじめ、中学生プロ棋士、天才ライバル棋士、けなげな3姉妹、東京の下町――など、派手さはないけれど見事に構成されています。後編も楽しめました。

  • sol********

    4.0

    勝負の世界で生きていく少年の物語

    《終わりのない彷徨 そうだ 答えは決して誰かの横顔に問うてはならない 嵐の中で自らに問うしかないのだ。》 勝負の世界、必ず勝ち負けがつく世界の厳しさを感じた。 神木隆之介演じる零の、「将棋しかない」叫びが印象的でした。

  • 週末社長ゆず

    3.0

    原作ファンがウザい

    ここで低評価つけてるのは、原作ファンばかりで、ウザい。 原作と違うとか、薄っぺらいとか 抽象的な表現ばかりで 具体的に何がダメなのかが書かれていない まさに薄っぺらい批評ばかりだ。 俺は映画しか見てないので、 素直に幼少期からのトラウマや 葛藤があって、ここに至ってるんだなと 感じることが出来て幸せだ。

  • rin********

    4.0

    最後にはしっくりはまる

    原作が大好きなので、どうしても原作と映画のキャラクターのギャップに落ち着かなくなることも多いのですが、この作品は主要な人物のギャップがありながらも最後にはちゃんと映画の中に登場人物がハマって観ることが出来ました。 エピソードが多い原作の、どのエピソードを取り上げて作品にするかは悩ましい部分だと思うのですが、エピソードを追うことに汲々とすることなく、一つの映画作品として楽しめました。 ただ一つだけ、原作の二階堂君は大好きな愛すべきキャラクターで、映画でも染谷将太さんは熱演でしたが、こればかりはまだ子役の雰囲気を残した年齢の俳優さんにやって欲しかったかな。

  • aki********

    4.0

    トンネルを抜けて、少年はオトコになる

    少年は将棋の世界で生きるしか自分の道がないと思い込み、人との深い触れ合いを避け、硬く心を閉ざして生きています。 しかし、どんなに心を閉ざしていても周りの人には、隠しきれない少年の善良さ、悩み、勇気、正義感、そしてライオンのような闘争心がちょっと漏れたり、察せられたりして、それが人々の心を動かして、少年に働きかけ少年自身を変えていきます。 将棋ファンの担任の先生も、意地悪な義理の姉さんも、彼のことが好きでほっとけない。 その描き方は、ちょっとじれったいぐらい、ゆっくりと丁寧な演出で、いい感じです。 一方でプロ棋士の勝負は、ある種の格闘技のようなもので、対局シーンにはチャンバラの切り合いのような緊迫感と迫力があり、棋士の表情と盤上のアップ、それに駒を打つ音をうまく編集していると思います。 そして、勝った者にも負けた者にも家族があるのですが、勝負に生きる男たちには、家庭が一番大事ではなかったりするんですね。 幸田家、後藤家、二階堂家など映画中には、あまり幸せな棋士の家庭は出てきませんでした。

  • かぷちの

    3.0

    映画としての楽しさがもう少し

    原作に近い配役が殆どで、 原作の内容に忠実で良かったとは思います。主人公の幼い場面は重要なところなので、孤立する主人公の心の暗さを表せられていたのは良かったです。 神木くん演じる主人公は、顔色悪い表情に、焦燥感ある様子が良かったです。 ただ淡々とし過ぎており、物語としての大義名分は分からないし、心を打たれる映像にも欠けるのが、もう少しかなと思いました。

  • とし

    4.0

    闘う、愛したい、生きる。

    2020年8月8日 映画 #3月のライオン前編 (2017年)鑑賞 大好きなコミックの実写版化なので、心配しながら見ましたがまったくの杞憂でした 配役が完璧じゃないかなと思うくらい良かったです これならいつになるか分からないけど最終話まで実写化して欲しいな 特に島田八段は他には考えられないな!

  • fre********

    1.0

    残念です

    原作と違いすぎてガッカリです! 2時間という短い時間で表現が難しいのは分かりますが出来ないなら映画にしないで欲しかったです。 あんなに良い漫画なのに良さが伝わってこずただただ暗い映画でした。 原作もシリアスな場面も多いですがそれ以上に人情であったりそれぞれの背景であったりと感情移入できる要素が盛り込まれているのに映画では一切ありません。 映画しか見ていない方は是非原作を読んでみて下さい。

  • カリブソング

    4.0

    将棋に生きる少年の日常

    静かに悩みもがく神木隆之介を、あるいは乱暴に、あるいはさりげなく、あるいは牙をむき、そして愛おしく包み込む、そんな温かさがしみてくる(*^^*)(*^^*)

  • nik********

    1.0

    原作をなぞればいいというモノではない

    原作ファンです。 この映画を見てこれが三月のライオンだと、原作未読の方に思われたくないと思って書きます。 漫画の実写化なら全て当てはまると思うのですが、原作をただなぞればいいというモノではないと思います。伝えたいメッセージが先にあって、そのための配役、ストーリーにすべきです。2時間という制約の中であれもこれもと詰め込んではわかるものもわからず、伝わるものも伝わりません。三月のライオンは主人公の桐山零と周りの人々との関係性の変化、それぞれの心情、苦悩、葛藤を描いた作品です。新人戦と獅子王戦をメインに描くと決めたならそこに至るまでの過程を深掘りすべきです。なぜ二階堂があんなに必死なのか、桐山零がどんな想いで将棋を打ってきたのか、島田8段が何を背負ってあの場に望んだのか。この映画では全てが薄っぺらく、何も心に伝わってきません。 この映画を見て興味が持てなかった人はぜひ原作を見てください。別物です。

  • bah********

    2.0

    シリアスすぎる

    原作を見返してたら、Huluで映画が見れる事を知って鑑賞。 原作の良さって色々あると思うんだけど、人の温かみというかキャラクターの個性的なところが原作者の魅力の一つであり、シリアスもありつつホッコリする場面がコミカルに描かれてるのが私は好きです。 今作の映画ではひたすら原作のストーリーになぞっているだけで、私が3月のライオンが好きになった要素は残念ながらありませんでした。おそらくこの映画の雰囲気をそのまま漫画にしたら私は好きにはならないでしょうね。 映画自体、配役は良くもあり微妙な人もいました。原作のイメージには近いと思います。予算の都合やもろもろあるとは思いますが、主人公の家と3姉妹の家をもっと原作に寄せてほしかったです。 途中からもう早く終わらないかなぁとか思ってみてたので、後編は見なくてもいいかなと思いました。

  • shu********

    5.0

    丁寧な作り

    難しい題材に対して、作り手の丁寧さをすごく感じる作品だったと思います。役者の細やかな表現からも凄みを感じることができ、久しぶりに良い作品に出会えたことに感謝です。

  • b

    2.0

    10代には良いかも

    色々ツッコミどころがあったけど、家族や人生について考える10代には良いかも。 後編は少しいじめもあるし。 大人にはこの映画、耐えられないかもしれない…。 有村架純の役が観てる内に面白くなってくる(笑) 伊藤英明がゴリラみたいな役で演技上手かった様な。

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