2016年10月21日公開

われらが背きし者

OUR KIND OF TRAITOR

PG121072016年10月21日公開
われらが背きし者
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イギリス人の大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)とその妻ゲイル(ナオミ・ハリス)は、バカンスを楽しんでいたモロッコでロシアンマフィアのディマ(ステラン・スカルスガルド)と知り合う。やがて彼から、マフィア組織の資金洗浄をめぐる情報が入ったUSBメモリーをMI6に渡してほしいと頼まれる。ディマと彼の家族に危険が迫っているのを知って、ちゅうちょしながらも引き受けてしまう二人。だが、それを機にロシア、モロッコ、イギリス、フランスなどを股に掛けた戦いに身を投じることになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(86件)

勇敢14.9%知的12.5%切ない11.5%恐怖10.1%かっこいい9.6%

  • yok********

    2.0

    展開もオチも読めてしまう

    あまりにもステレオタイプ。 要らない事が多すぎ。「裏切りのサーカス」も「ナイロビの蜂」も面白かったのに。ユアン・マクレガーはトレインスポッティングとくまのぷーさん以外はスターウォーズも含め、面白くない作品に出ている気がする。

  • oir********

    2.0

    予定調和の域を出ない凡庸スリルサスペンス

    〝優れた記憶力”が伏線となる点において、最近見た他作品と同じだったためその時点である程度落ちが見えてしまったのは本作品にとっては不幸だった。(というか自分にとっては、だけれども) 本作でスリル感が有ったとすれば何をしでかすか分からないロシア巨大マフィアの冷酷残虐性。 しかし、この点においてもエグイ場面はなく、むしろバイオレンス描写は控えめな方。 ※冒頭の銃撃シーンでその後の潜在的恐怖が植え付けられてしまったのだろう。 そして本作のメインテーマである「マフィアと堅気(一般人)の友情と信義」という点になると無理が有り過ぎるかなという印象。 いくら改心のそぶりを見せているとはいえ、そしてファミリーの命もかかっているとはいえ、それまでにどんだけ人殺しをしてきたか分からない不気味さが彼らに付きまとうし、おいそれと「信義心」のみであそこまでマフィアに尽くせるものでもないだろうと個人的に思えてならない。 ましてや公的保護をするはずの警察力も期待できない中ではなおさら。 ※なんてことを言うのはフィクション世界に対しては野暮過ぎるのだがね。笑 一度は全作戦は失敗と見せながらの逆転劇も、真っ先に書いた事情があったため冷めた反応しか生じなかったというのが実情。 ユアン・マクレガーファンでも微妙だったんじゃなかろうか。 2.3の二つ星

  • jsd

    2.0

    映像スタッフが優秀なだけの駄作

    サスペンスにおいて一番重要である脚本が陳腐すぎ。 リアリティは皆無で終わり方も退屈。 この手のジャンルが好きな人には絶対にオススメできない駄作。

  • スーザン

    3.0

    ムードは十分だが。

    ジョン・ル・カレの映画化作品はどれも雰囲気が良い。 本作もジワリジワリ感を十分味わえる佳作。 ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド等のキャストもハマっている。 だが引っかかるのは、主人公がロシア人一家を助ける決断に至る動機と経緯である。 そんなに簡単に良く知らない(ましてや怪しい)外国人を危険を冒してまで助ける? と思ってしまい、なかなか感情移入が難しかったのが残念だ。 ロシアンマフィアが恐ろしい。

  • サラ

    3.0

    お人よしなユアンマクレガー

    派手なアクション等はなく全体的に地味ですが、ストーリーは面白かった。 それにしてもお人よしなユアンマクレガー。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
われらが背きし者

原題
OUR KIND OF TRAITOR

上映時間

製作国
イギリス/フランス

製作年度

公開日