アメリカン・レポーター

WHISKEY TANGO FOXTROT

120
アメリカン・レポーター
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • 森田 拓実

    3.0

    コメディではない

    紛争の続くアフガニスタンへ単身乗り込み取材する女性の実話をポップに描いたコメディ。 コメディとしてジャンル分けされているが、笑える要素は一切なくどちらかと言えばヒューマンドラマに思える。 重いテーマを扱っているだけに、ラストの清々しさは不思議な余韻が残った。

  • yok********

    3.0

    今まで観たこの手の映画で。

    一番、のほほんとした作品でした。回顧録が原作という事で、戦地に滞在している記者等が緊張緩和のためか酒とバカ騒ぎとストレス解消のセックスをしているシーンは他のシリアスな戦争映画では描かれているのをまだ、まだ、観た事が無かったので新鮮でした。ただ、ストーリーはご都合的な所も否めないのと、主人公の女性がモテすぎるあたりがリアル感に欠けていました。

  • has********

    4.0

    ネタバレ命の洗濯の後は命懸け

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tai********

    5.0

    おもろい

    同じような戦場モノとして、こ難しいキャスリン・ビグロー作品よりよっぽど好き。 あまのじゃくな未公開ファン(失礼)じゃなくても、普通にちゃんと見られる映画だと思います。 やるきゼロの題名に反して面白くてびっくりだけど、こんな作品他のレンタル屋さんにあるのかな? いわゆる“天職見つけて困った系”、しかもコメディにしては、戦場仕事描写アフガニスタン描写がとてもしっかりしている。 いろいろ調べてみると、主演女優さんはなかなかすごい。 例によってサタデーナイトライブ出身。

  • kai********

    4.0

    良かったです。お勧めします。

    華やかなイメージのレポーターという仕事の実際の厳しさや、仕事に対する命懸けの姿勢、思いもよらない成り行きにも気の強さ、賢さで立ち向かっていくヒロインがよかった。 大人社会の苦味や厳しさ、もう若くない自分と仕事と、自分の人生設計の取捨選択をどうするか。 アフガニスタンという国の雰囲気も良く伝わってくる。 作品としても良くまとまっていて、お勧めです。

  • oce********

    3.0

    成長の過程

    アメリカ人女性リポーターのキム・バーカーが、アフガニスタンの戦場で体験した回顧録の映画。 主演がティナ・フェイなのでコメディ仕立ての展開。 戦場でコメディというのはかなり危ういものだが、前半はその通り笑うに笑えない空気。 だが後半になるとシリアス調になってきて、それがキムの成長であったり、適応というものに焦点が合っていく。 戦場で揉まれることで、取材にもしっかりと意味が生まれる。 コメディというよりはドラマ寄りだが、決して悪い作品ではない。

  • bat********

    3.0

    アフガンの習慣や日常の怖さを垣間見れた

    アフガニスタンに派遣されたアメリカ人の女性レポーターキムを通して、前向きで貪欲な取材ぶりの中で習慣や日常の怖さが垣間見る事ができて勉強になりました。 やっぱり仲間が拉致されてしまうんだと思う展開ではありましたが、笑いや風刺を入れつつそれなりに楽しめる作品でした。

  • sas********

    3.0

    まとまってます

    ニュースジャンキーの女性の話。 その貪欲さと逞しさ、狡猾さには恐れ入ります。 色々な戦場ならではのエピソードが出て来たり、スクープ欲しさの自己中心的な行動が目立つなかで最後は良い余韻を残す纏まり方でした。

  • 太郎

    2.0

    予告編に騙された

    もっと面白いかと思ってたら、残念な映画でした。

  • とっちりんこ

    2.0

    無謀な主人公にハラハラ

    主人公は無謀だけど、割とちゃんとした戦場リポーターもの。 アフガニスタンの文化や、危険度や、諸々の裏事情もよく描かれていると思う。 でも何故これがアクション・コメディに分類されているのか、パッケージ写真も思いっきりコメディ色強め…そこだけ後で調べて驚いた。笑いの要素がなかったんで…

  • kor********

    4.0

    アフガンは中東じゃないっす

    レビューに中東の話って書いてる人がいるけど、アフガンは中東じゃないからね。原題はウィスキー・タンゴ・フォックスロットこれは無線でWTFというときに聞き間違えないようにこういうふうに言う決まりになっている、まぁ軍隊の用語です。 アフガンを中東と思っている日本人が多いように、戦争してる当事国のアメリカでさえ知らないアフガンの事情、せっかく掘ってやった井戸を爆破したのは女たちだったり、警官は煙草に火をつけるために銃を連射して熱くなった銃身に押し当ててタバコに火をつけたり、アメリカ軍が守っているのは実は中国の鉱山利権だったり、やっぱり兵士は女に飢えていたり、いろいろ面白いです。ビリーボブソーントンが意外にふつうの大尉だったり、ファーゴちっくなキレた役なのかと思ったら肩透かし。マーゴット・ロビーはアフガンに居てもゴージャスネーチャンだし。 世界は複雑だね!

  • arl********

    3.0

    コメディ仕立て

    恋を捨ててキャリアのために頑張る女性記者の話。NYを舞台に、とかだとアリがちな映画になりますね。 舞台がアフガンなところが新鮮なわけです。スクープも命がけです。無鉄砲なあまり仲間にも見限られたり。そんな必死の状況でも不謹慎なお下劣ジョークをかましながら予定の任期を越えて生き残っていく。設定を活かしたコメディ仕立てになっています。とはいっても彼女のレポートがきっかけで不遇になった兵士へのサポートのシーンなど、彼女の心配りが感じられる場面もあったりなど、なかなか見応えはありました。 ともあれマーゴット・ロビーは美しかったので彼女に二重丸!!

  • バルトラ

    4.0

    ネタバレリアルな中東

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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