選挙の勝ち方教えます

OUR BRAND IS CRISIS

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選挙の勝ち方教えます
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • ocy********

    3.0

    邦題付けた人だれ?

    内容と微妙にずれてるので何か消化不良の感じ。タイトル違ってたらまた印象も違ってたと思う

  • mor********

    4.0

    サンドラ・ブロックすげぇ

    【感想】 体張ってる女優さんが好きです。 赤毛のアンだったら顔から泥の中へ落ちて、顔体の正面全てが泥水で真っ黒になったり(笑) この映画は、サンドラ・ブロックがバスの窓からお尻を出しちゃいます笑笑笑笑 一瞬だけですが、おそらくモノホンのサンドラのお尻です笑笑笑笑 もーおかしかった。 この際、映画全部見なくてもいいからお尻だけでも観て!と騒ぎたくなりました(映画の真ん中らへん、2台のバスが狭い道追いかけっこし合うシーンです)。

  • 一ノ瀬

    3.0

    本当は3.5くらいつけてもいい

    深夜映画でやっていたものを録画して2021年10月11日に見た。 サンドラブロックが綺麗だった。内容もよかった。

  • sat********

    3.0

    タイトル合わず変 中身も演出も弱い

    他の人も言ってるけど、なんでこんな安っぽいタイトルにしたんだか このせいでずっと、華やかな表舞台を支える裏方の、スーパー細かいとこまで考え抜いて対応してる様見て驚いたり、巧みだったり時には汚い手段使って、相手潰し支持率競うような、ワクワクする話だと思ってた 色々な戦術見せて「へえ〜そんなとこまで気を使うんだ!」「なるほど!こう言う戦略でポイント伸ばすんだ!」「いやーこれは失敗だったねー!」「うーん、これは相手が一枚上手だったな!」「このままじゃヤバいが逆転できるの?」など、見る者驚かせたりハラハラさせつつ、他候補とデッドヒート繰り返し、最後大逆転勝利とか、そんな話だと思ってた そう言うシーンも勿論あるが、感覚的に選挙戦術は1/4くらいで、使う戦略も少ないし、効果の程もすごく控えめにグラフ出るだけで盛り上がりもないし、あとはメンバー同士の会話や主人公とライバルのお喋り、主人公が横になったりタバコ吸ったり、その他「これいるの?」ってエピソードが沢山あり、どうもボヤッとしてる それにコメディっぽい感じかと思いきや(冒頭の高山病ガーとか。結局本筋に全然不要だったな)、ちょいちょい「あれ?これ意外にシリアス系の話なの?」ってシーンも入り(ラストなんて特にシリアスだよね...)、最初と最後で作品のイメージも違ってるし 選挙の裏側紹介のみならず、支援者の熱意や信頼の裏切り、主人公の葛藤その他がヒューマンドラマ的に描かれてるんだけど、あれこれ入れようとして路線が決まらず消化しきれず終わった感じ だいたいこの大統領、あまりいい人じゃないのはわかるけど、そこまで最低のクソ野郎って感じでもないし、IMF加入することがどこまで国に害与えるのかもよくわからない それに主人公、善人じゃないのわかった上で引き受けたのに最後デモに参加とか、そこまで彼と選挙に絶望感抱いた過程がどうも伝わらず 最後大統領、あの抱っこした言う支援者の若者のこと考えて改心するのかと思ったけど、結局せず? 選挙公約破りまくり嘘つきまくりで、私利私欲のためにばかり動く無能政治家しかいない日本じゃ、あんな嘘の1つや2つごく普通って感じだし(デモの武力制圧はないけどさ) 面白くないわけじゃないんだけど、あれこれ詰め切ってない脚本を、見せ方が下手くそで作ってしまった作品って感じかな 他の人が作れば、もっと面白くなったと思う

  • あーるびー

    3.0

    和訳タイトルおかしい

    our brand is crisisで十分通じる この和訳のタイトルでは最後のオチに繋がらない。 サンドラブロック綺麗だった。強い女性の役をやらせたらピカイチ

  • oir********

    3.0

    ネタバレ下劣狡猾卑怯何でもありの実に汚い選挙戦術

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 森田 拓実

    4.0

    映画の内容には満足も、邦題が・・・

    偶然にも今回のアメリカ大統領選挙とどことなく重なるところがあって見応えがありました。 映画自体は相手候補陣営との様々な駆け引きにスリルがあって面白くて良い作品だとは思うのですが、邦題に違和感があります。 本作は多少笑える部分はあるもののシリアスで結構繊細なテーマのドラマであるにも関わらず、このタイトルではコメディーメインのような勘違いする方が少なからずいるはずです。 タイトルというのは興行収入にも大きく影響するのは理解できるのですが、誤解を招くようではいけません。 もうちょっと慎重に真剣に邦題を考えてほしいものです。

  • 名無しの権兵衛

    3.0

    それなりに

    楽しめた

  • 豊島幸子

    5.0

    サンドラの男前、躍如!

    ところどころにコミカルな要素もありつつ、最後には大統領選挙というものの欺瞞を描いている。 南米のロケもいいし、ところどころ南米の音楽を巧みに使っている。 サンドラはもちろん、それぞれの役者が実にはまっている。 実によくできた、半ドキュメンタリー映画。

  • shi********

    2.0

    期待しちゃったなあ。。

    もっとご都合主義でもいいので「楽しく」描いてほしかったです。 ちょっと厳しい内容でした

  • msa********

    4.0

    選挙エンタテイメント

    邦題からしてコメディタッチなのかなと思っていたが、そうではなく選挙戦の裏側を面白おかしく描いた映画だ。 ネガティブキャンペーンや裏工作や騙しあいなどをやり方としては目新しいものではないが、敵の参謀役のビリー・ボブ・ソーントンが粘着質の嫌な奴なので、主人公を応援したくなる。 ラストのどんでん返し?は必要なかったかな。 エンタテイメントに徹して倫理感とかは無くした方が現実味があったかも。 気楽に見れる映画です。 それにしても、サンドラ・ブロックは老けないな。

  • art********

    3.0

    サンドラ・ブロックの衣装

    が、清潔感があり、かつ型破りすぎないのがキャラクターを演出していた。 ベージュのロングコートやベージュのハーフコート、そこに茶や黒や紺のシャツのインナー。 そして、いつも持っている紐が長めのショルダーが「黒」。

  • beeru

    4.0

    邦題を考えた人センス無さすぎ!

    観て損は無いと思います。 観終わった後に少し刹那的な気分になる映画です。

  • ☆希望の星☆

    3.0

    選挙コンサルタントのお仕事

    日本未公開 アメリカでもヒットしなかった模様 そもそもサンドラ・ブロックのファン 久しぶりに作品鑑賞の気分で観た 彼女は大変な資産家らしいし 最近は自分のペースで撮りたいテーマを選んで映画作りを しているようだ 本作も言いたいことを盛り込んでむしろ 詰め込み過ぎて 途中 一呼吸したくなるような緊張感があった だが ともかく少し考えてメッセージを受け止めたいし 彼女の真面目な性格が出ていて作品として好きだ 選挙コンサルタントという職業はこんなことをするのかと分かった 私の住む町では10月 市長選がある それなりの戦術を使いながら 両陣営が闘うだろう 当選することを目的として もちろん その後を注目するつもり 

  • oce********

    2.0

    中途半端な政治映画

    ボリビアで2002年に行われた大統領選挙。 候補のペドロ陣営は票集めで苦戦しており、選挙コンサルタントでアメリカ人のジェーンを雇い状況を打開しようとする。 これは実話らしく、ボリビアでの奇抜な選挙運動の期間を映しだしている。 しかしこれがどうにも中途半端で、コメディにしたいのかシリアスにしたいのか、製作側の迷いがそのまま画面に出ている。 相手を誹謗中傷するパフォーマンスだったり、陣営に対して攻撃された部分を逆手に取るという対策。 普通にアメリカでやるようなことをボリビアでやったから受けたのだろうが、映画としてみるとなにも驚くような対策に見えないのが痛い。 サンドラ・ブロックのキャラも中途半端で、ラストその考えに至る経緯が急すぎて、実在の人物に配慮したとしか思えない。 実際そうなのだろうが、その過程を見せてないからひどく空虚な人物に見えてしょうがなかった。

  • 太郎

    5.0

    サンドラ・ブロックの大ファンです

    ですから内容に関わらず、良く思ってしまいます。☆5は盛り過ぎかも オープニングに音楽が流れています、朝日のあたる家 かと思ったら違う様です。 酷いパクリ、これはムカつく。

  • fg9********

    4.0

    ネタバレしてやられたり!は、してやったり!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    3.0

    中途半端

    小説原作とかあるお話ですかね?だとしたら小説読む方が良さそうな… 深みなどが描き切れていない感じがしました。もう一歩…いや二歩?で何か賞の候補になりそうな物語だけどな…と。なんか惜しいなぁ…という感想です。

  • りゃんひさ

    4.0

    タイトルと裏腹の骨太な政治映画

    サンドラ・ブロック主演の2015年作品『選挙の勝ち方教えます』、DVDで鑑賞しました。 現在、『オーシャンズ・エイト』(『オーシャンズ11』の女性版)を撮影中の彼女だが、この映画がいまのところの最新作。 残念なことに、日本では昨年10月にDVDスルーでリリースされました。 さて、映画。 選挙コンサルタントを行っていたジェーン(サンドラ・ブロック)は、ここのところの連敗が堪え、数年前に引退していた。 しかし、ひょんなことから、南米ボリビアでの大統領選の参謀に担ぎ出されてしまう。 彼女が担当する候補者カスティーヨ(ヨアキム・デ・アルメイダ)はトップ候補者から大きく水をあけられており、こともあろうかトップ候補者の選挙参謀は宿敵パット・キャンディ(ビリー・ボブ・ソーントン)。 ジェーンはなんとしても彼に一矢を報いたい・・・ というハナシで、日本語タイトルではコメディ色が強いが、意外にも骨太な作品。 たしかに、高地にあるボリビアを訪れたジェーンが高山病に罹ってヘロヘロになったり、カスティーヨ候補者の選挙CMが人柄にマッチしておらずにスットコドッコイだったりと前半はかなり笑える要素もある。 しかし、後半、対立候補者を貶めるネガティブキャンペーン合戦になり、また当選した大統領が選挙前の公約を瞬時に翻して国内が大混乱になるなど、かなり辛口の描写が登場する。 南米諸国の大統領選を操っているのが米国で、かつ、米国から来た選挙コンサルタントは選挙後の国政は与(あずか)り知らぬ(当然といえば当然なのだが)というは、本当に辛辣。 まぁ、米国というところは、混乱に飛び込んでいくが、往々にして、走って逃げ去るのが常套手段だったからなぁ。 しかし、そんな他国のことなど与り知らぬと平気の平左を決め込まず、混乱の現地に残るジェーンの姿は潔い。 骨太の作品になった要素としては、スタッフの面々をみるとわかるかもしれない。 サンドラ・ブロック本人がエグゼクティブプロデューサーに名を連ね、政治意識の高いジョージ・クルーニーも二人いる製作者のひとり。 脚本のピーター・ストローハンは『裏切りのサーカス』『FRANK フランク』を書いている。 監督のデヴィッド・ゴードン・グリーン。 彼が、ニコラス・ケイジ主演で撮った、米国南部の暗部を描いた『グランド・ジョー』も、機会があれば観てみたい。 評価は★★★☆(3つ半)としておきます。

  • mnk********

    4.0

    サンドラ・ブロックのエヴァーグリーン

    この邦題で サンドラ・ブロックが主演だと、 コメディ?と思うけど、 違う。 アメリカでの公開もヒットせず 日本ではDVDスルー。 でも、サンドラ・ブロックらしい 素敵な作品です。 製作総指揮も兼ねている サンドラ・ブロックにある エヴァーグリーン。 無器用なさまは ロバート・レッドフォードの それに似ているように感じた。 引用すれば 知性的で知識人に 見える。 けれど、大切なのは 自分の言葉。 奥底にある言葉が 声になる、 これからを観た。

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