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ミッシング・サン

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2.0

誘拐の現実

この映画は 或る日突然一人息子の行方が分からなくなった夫婦の苦悩を描いた作品である。 アメリカでは年間80万人の子供達が誘拐されている。その大半は親権を争う親達によるものだが、異常者や殺人鬼の魔の手にかかるケースも日本に比べると極めて多い。 やり切れない展開ではあるが、これが現実なのだろうと妙に納得してしまった。 海外旅行中はトイレが一番危ないと聞き、緊張感を持って子供から目を離さずにいた事を思い出した。

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