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バイオハザード:ザ・ファイナル (2016)

RESIDENT EVIL: THE FINAL CHAPTER

監督
ポール・W・S・アンダーソン
  • みたいムービー 995
  • みたログ 5,179

3.17 / 評価:4003件

美女がボコボコにされるお話。

  • jss***** さん
  • 2016年12月25日 1時54分
  • 閲覧数 9026
  • 役立ち度 18
    • 総合評価
    • ★★★★★

いやぁ、終わりましたな。
終わったんですよね?

Iがもう14年前ですか。自分も歳をとるわけだ。
ミラさんも、正直、こう、なんていうか、
ちょっと御年を召されたけれど、自分に近い年齢の
女優さんなので無駄に親近感というか、勝手に
「俺も一緒に見守ってきた」感がでてしまうよね。
どうしても。
なので今回は出来に関係なく問答無用で☆5つです。
本当にお疲れ様でした。

全てが始まったラクーンシティにこの状況を
打破する方法があると聞いたアリスは一路
その現場へ。旧知の仲間の助けを借りて
敵の本部の奥深く攻め入ったアリスは自分の
出生の謎も知ることに・・・。

という一幕。

「これだけひっぱってきて薄っぺらい」との
評価が多いと聞くその「謎」ですが、個人的には
ストンと腑に落ちました。まあ、小難しい文芸作品
じゃなく娯楽アクションなんですからこのくらいが
落としどころとしてちょうどいいと思うな。
お話そのものはとにかくアクションアクションの
つるべ打ち。最後の戦いのあたりはみているこちら
が「やめたげて!!」というくらいミラさんが
ボッコボコにされます。だからこそ最後にスカッと
するんだけどね。でもなんで最後横っ腹が爆発
したのかな?DVD出たらもう一度確認するか。

観ていて「ああ、これはゲームの方に寄せて
いるんだ」と感じた。特にアンブレラ社に入って
からは一つ一つのネタを一つ一つクリアしていくかの
ように進んでいてとてもテレビゲーム的。
ご都合主義的なところや細かい点は気にして
いなさそうなところから見ても俺の勘違いじゃ
なければこれは確信犯じゃないかなぁ。

最後までアリスに付き合ったのはクレアだった。
そりゃ最後はクリスやレオンやジルとかも出てきて
ウェスカーあたりとも派手にドンパチやって
ほしかったっていうのはあるけど、良くも悪くも
コンパクトにまとまっていて観やすい作品で
あることは間違いない。

バイオハザードの映画化は大げさに言えばゾンビ映画史
に一つの足跡を残したと思うし、今回それが終わって
しまったことは本当に寂しいことだけど、きっとまた
新しい作品が新しい足跡を残していくでしょう。

そのほとんどが「素晴らしい名作」とはお世辞にも
言えないゾンビ映画ですが、その新しい足跡が現れる
まで根気強く観続けていきましょう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • 不気味
  • 恐怖
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