チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~ 第1章
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

最果ての大陸ユグドでは、複数の領地に分かれ、各領地の王から選ばれた盟王によって均衡が保たれていた。ところが、暗黒の魔物「黒の軍勢」が出現。ユーリが立ち上げた義勇軍が戦いを挑むも、黒の王に世界の全てが記された本「チェインクロニクル」の半分を奪われ、王都を占領されてしまう。ユーリたちは王都から撤退する道中、一人で黒の軍勢と戦う少年に出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

勇敢19.4%かっこいい16.1%ファンタジー16.1%かわいい12.9%絶望的9.7%

  • rea********

    3.0

    ゲーム未知の人も勿論楽しめます

     ゲーム原作のアニメで、来年オンエアのTV版を先行上映したもの。全3章でお送りする1章目。TV版で言うところの4話分相当?の内容です。  『艦これ』のソレとは違い、コチラは普通に『冒険ファンタジー』としてゲーム未修の方も楽しむことが出来ます。  黒の王を倒すべく討伐隊を組織、いざ決戦に挑むところから始まるのですが…  そこから展開される主人公ユーリの成長物語なのですが、もう一人の主人公アラムが入隊し行動をともにするところから、コチラの成長にもスポットを当てる展開となっています。主な登場人物が序盤に矢継ぎ早に出てくるため、ゲーム未修の方は主要人物についてはビジュアルと名前と簡単な設定を、HPなどで予習しておくとスムーズかも。  さて内容ですが、実はそんなに難しくもなければ、とりたてて斬新なものではありません。もっと言えば何度も使いまわされた感のあるストーリーと背景、そして絵面となります。ただしそのおかげでゲームを知らない自分も、ちゃんと理解できたし戸惑うこともなくスンナリと物語に入っていくことが出来ました。この辺は『艦これ』とは真逆です。  難点といえば、この1章の次の2章までが間が開き過ぎで、忘れた頃に2章が上映、その時同時にTV版が放送開始、3章に至っては来年の2月で、視聴者・ファンのテンションをどれくらい保っていられるか微妙なところでしょうか。  ガンダム THE ORIGIN のソレも間が結構開いていますが、それはブランドとして成立してる作品ですので待つのも苦になりませんが、一方コチラは…  ゲームを楽しんでる人には、その延長で楽しむ事もできましょうが、アニメ単体の物語としては、現状では残念ながら今後化ける要素が今ひとつ見えにくい状況で、展開次第では普通のファンタジーアニメの域を超えることはないのかなぁと、伸びしろが見え加減な期待感の薄さ…でしょうか。そう言う予想を裏切ってくれる何かを期待したいとも思いますが。  とは言え、個人的にはユーリの腕やブルクハルトの今後、全裸の賢者サン(靴と手袋と帽子は被ってるけど)など、チョッと興味を惹かれる所があるので、来年の2章3章も楽しみにはしています。

  • kak********

    5.0

    ネタバレ第二章期待!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tkm********

    4.0

    ファンは楽しめます

    原作ゲームが好きな人は問題なく楽しめると思います。推しキャラが喋るだけでニヤつきました。 話は面白いし、戦闘映像も派手で良いのですが、同じシーンを続けて2回流れるところは削って欲しかったです。TVアニメの先行上映という性質上仕方ないかもしれませんが。

  • lib********

    5.0

    ファンはもちろん、アニメからでも

    2013年からのゲームユーザーです。 ゲームシステムも好きですが、それ以上にキャラクターやストーリーに魅力を感じていたので今回のアニメ化劇場上映は本当に楽しみでした! まずファンとしての感想は、凄く良かったです! やはり約3年間馴れ親しんだキャラクター達が映像としてぬるぬる動く姿や展開に、わりと序盤から感動して泣きそうになりました。 新キャラクターのアラムが義勇軍とどう繋がっていくのか気になると同時に少し不安でもありましたが、今作においてとても重要で魅力的なキャラクターでした! 今作からチェンクロを知る方は、アラムに着目して見てみると義勇軍の事を理解しやすいかもしれませんね! そして、戦闘シーンが自分の思っていた何倍もカッコ良くて驚きました。魔法が飛び交ったりブっ放すシーンなどは映画館特有の音響が活かされていて迫力がありましたし、アラムが魅せる軽快な戦闘アクションにもテンション上がりましたね。 ゲームでお馴染みの、必殺技を繋げ強力にしていくチェインなどもしっかり再現されていて良かったです。BGMもシーンとマッチしていて興奮しました! 今回カインの声がゲームとは打って変わり一新されていたのですが全く違和感がなく、アラムとのバランスがとても良く取れているなと感じました。 個人的にラストの第2章予告で東山奈央ちゃんのChain the world(劇場上映OP)が流れた瞬間本当に今作と合っていて泣きそうになりました。 EDもそうですが、魅せ方うまいなぁと思いましたね、、 まだまだ出てきていないキャラクター達がいるので第2章楽しみです。 ただ一つ他の方も書かれていますが、1〜4話の各話ごとの繋ぎ目の部分で、”直前と同じシーンがもう一度” 的な事があったので一瞬 あれ?と思いましたw 仕方ないのかもしれませんが、 話は危機的状況からのスタートですが 初めてチェンクロを知る方も、映画館ならその後の展開や世界観、迫力、キャラクターの魅力など、より分かりやすいと思いますので是非劇場でご覧になってみてはいかがでしょうか!

  • ken********

    4.0

    キャラ魅力的でなかなかの世界感ですね

    RPGゲームの映画化。 ゲームやってないので、唐突に進む話であったが、黒の軍勢の力が強そうで絶望的な感じがよかった。 キャラが魅力的だし、なかなかの世界感でおもしろかった。 ゲームやってたら、もっと深くわかったんだろうけど。

スタッフ・キャスト

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原作
石田彰ユーリ
山下大輝アラム
佐倉綾音フィーナ
沼倉愛美エイレヌス
大塚明夫黒の王

基本情報


タイトル
チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~ 第1章

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日