2017年2月25日公開

彼らが本気で編むときは、

1272017年2月25日公開
彼らが本気で編むときは、
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(361件)

泣ける23.9%切ない23.8%笑える12.6%かわいい9.5%楽しい6.6%

  • hmt********

    1.0

    何がしたいの?

    前半は良かったけどだんだんとどっちつかずって感じになってきて、マイノリティの話も家族の話も社会問題への責任感も中途半端すぎて途中からスマホをいじりはじめた。 映画は過酷な現実を忠実に反映する鏡でさえあれば良いもんじゃない(無論、今日の性的少数者への差別はもはやドラマチックで物語風のそれではなく、もっと断片的でマイクロアグレッシブな点ではこの映画がその鏡的な役割すらうまく果たせてないとは思うのだが)。問題提起だけなら映画ってメディアでなければならない必然性はない。 良くも悪くも日本人のめんどくさい感性をうまく表現した作品。

  • st9********

    4.0

    ネタバレセンシティブな内容だから感想を書くのも少し難しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    4.0

    女でなければ母親にはなれないか

    母親が家出して一人で生活するともが、オジのマキオを訪問すると恋人のリンコがいて戸惑う。リンコはトランスジェンダーだが、料理も上手でキャラ弁まで用意してともに優しく接する。編み物をしているリンコに「何を作っているの」と訊くと煩悩だという。それを108作って供養するのだという。マキオとリンコとともの生活が落ち着いたころ、母親が突然迎えに来るがともは・・・・・・・。 リンコ役の生田斗真が素晴らしい演技を見せてくれる。またとも役の柿原りんかの演技も心に沁みた。 性の多様性が叫ばれる昨今だが、トランスジェンダーを扱ったこれはその先駆けといっていいかもしれない。リンコを『普通じゃない』といって差別の目で見る人は多い。ともの同級生・カイの母親は自分の息子が同性に憧れていることに気づかず自殺未遂に追い込む。 ラスト、ともを迎えに来た母親は、「マキオと結婚してともを養子にしたい」というリンコに、「女でないあなたは母親にはなれない」と言う。そんな母親にともは『ごはんを作ってくれたしキャラ弁も作ってくれた。髪も結んでくれたし、編み物も教えてくれたし、一緒に寝てくれた』と母親を叩いて責めた。母性の発揮は肉体的に男か女かということではなくどれだけ子どもを大切にするかだと思うが、この後のともの行動は意外に思った。 短かい間だけだったが、ともとリンコの間には親子以上の関係が築かれたし、リンコに対するマキオの愛にも感動の涙を流した。

  • kei642

    5.0

    ネタバレこれからは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • キャンベル

    2.0

    人は変われない

    だんだん生田斗真が女の人に見えて生田斗真じゃあなくなってきたのは良かったんだけど、、、 まだまだこれからって時に終わった感じ 母親はまた同じことを繰り返す必ず リアルじゃない泣けるところはなかった

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
彼らが本気で編むときは、

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル