2017年2月25日公開

バンコクナイツ

BANGKOK NITES

1822017年2月25日公開
バンコクナイツ
3.5

/ 162

31%
21%
23%
12%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

5年前に地方から首都バンコクに働きに来たラックは、日本人御用達の繁華街タニヤ通りの人気店“人魚”でトップに登り詰める。彼女は家族に仕送りしながらも日本人のヒモ・ビンを従え、ダイヤの首輪をした犬と高級マンションで優雅な生活を送っていた。ある夜、ラックは秘密のパーティーで5年ぶりに元恋人のオザワと再会するが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(30件)

切ない18.2%絶望的10.6%笑える10.6%不思議9.1%楽しい9.1%

  • aco********

    3.0

    多面的なタイの素顔

    空族、面白い人たちだなぁと思う。 タイの奥深くにまで分け入らないと見えない幾つかの素顔。 都市(バンコク)の。そしてその裏にある田舎や、過去の。 空族の連中は映画を撮るために「取材」として分け入ったのか、それとも趣味的なところから広がってゆくものなのか…。 社会派ではないのだろうが、その土地(今回はバンコクだが『サウダーヂ』も一緒だ)の姿の背後には幾つもの社会的、政治的な因子があり、空族は自然とその「暗部」にまで踏み込んでいってしまう欲望/サガを持っているのだろうな、と。 それが彼らの映画を独特のものにしている。 搾取する側、される側、どちらの側に属しているとも言いきれない。 実際、そこも複雑に絡み合っているのが現実である。 「日本人でよかったね」という皮肉。 日本や欧米の罪。タイの亡霊。 後半の海辺のシーンが信じがたいほどきれい。

  • kz9********

    2.0

    ようやく見れたのに

    冗漫。監督が何が言いたいのかよくわからない。

  • まー

    2.0

    異国情緒…

    普通じゃ体験できない(したくない?)世界を 日本に居ながらにして垣間見れる点は良かったです。 でも内容に品性の欠片もないし、 タイ人を始め日本人を含め登場人物に魅力的な人がおらず、 共感も感情移入も出来ませんでした。 またタイ語は字幕で文字が小さく、 背景に溶け込んでいたりして読みにくいのが難です。 3時間もあるのに集中して見ないとストーリーを追えない。 鑑賞は結構な苦行になると思います。 タイの文化やその背景につきまとう戦争の影、 風俗批判、社会や家族の問題に対して警鐘を鳴らす反面、 生活の垂れ流し的シーンが多く退屈です。 しかも主張したい事が多すぎで詰め込みすぎ感が否めず、 ライト感覚で見た人は途中で投げるかも? おそらく深いメッセージー性はあると思いますが、 いかんせんとっつき難いのと纏まっていないのがマイナス… 余計なシーンや登場人物を絞って要約した方が良かったかと。 タイ文化に造詣がある人なら高評価になるかな? 見る人を選ぶ映画だと思います。

  • nic********

    2.0

    長過ぎる

    3時間を超す大長編でしたが、中身が詰まってるかというと疑問でした。 バンコクやタイ各地に旅行したことあるから、あののんびりした時間感覚を表現したいのは分かりますが、 もっと要点を絞って見せる事出来ないのかなあと思いました。 カットやシーンが切り替わる度に、話がブツ切りになりあちこちに飛ぶ手法はよく分かりません。 話について行くのが困難でした。 なんか長々と間延びした 旅を見せられたという感じですね。 後、話に推進力が低いので観ていて興味が持続しにくい感じがしました。

  • qbg********

    5.0

    わかるな~

    タイ時間で流れる映画。東南アジアに長期滞在していた人にとって、懐かしくそして自然な感じが心地良いです。昨年観た”ミスサイゴン ロンドン最終公演”と同じくらい好きになりました。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
バンコクナイツ

原題
BANGKOK NITES

上映時間

製作国
日本/フランス/タイ/ラオス

製作年度

公開日