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映画作家 黒木和雄 ~非戦と自由への想い (2016)

監督
後藤幸一
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4.13 / 評価:24件

解説

2006年に亡くなった映画監督・黒木和雄の生涯と作品から、監督の平和への思いを浮かび上がらせるドキュメンタリー。『TOMORROW 明日』『美しい夏キリシマ』『父と暮せば』『紙屋悦子の青春』などの黒木監督が戦争について語った言葉と、作家の澤地久枝やジャーナリストの田原総一朗、家族、広島大学の学生などへのインタビューで構成する。監督は、『正午なり』『恋谷橋』などの後藤幸一。黒木監督が作品に込めた非戦への強い願いが印象に残る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

『TOMORROW 明日』『美しい夏キリシマ』『父と暮せば』『紙屋悦子の青春』などの監督を務めた黒木和雄。戦時下で少年時代を送った黒木監督が戦争について語った言葉を振り返り、家族や親交のあった人々、さらには学生が黒木監督や作品について語り、非戦や平和、自由への思いを読み解く。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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