2016年10月28日公開

手紙は憶えている

REMEMBER

PG12952016年10月28日公開
手紙は憶えている
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)は、妻を亡くしたことさえ忘れるほど物忘れが進んでいた。ある日、彼に友人マックス(マーティン・ランドー)が1通の手紙を託し、家族を殺したドイツ人兵士への復讐(ふくしゅう)を依頼する。自分と同じくアウシュビッツ収容所の生き残りで体が不自由な友人のために、ゼヴは単身でリベンジを果たそうとするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(218件)

切ない19.8%悲しい17.3%絶望的15.0%恐怖10.8%知的7.8%

  • rie********

    5.0

    大ドンデン返し

    あらすじを読むと重たい内容だけど、主人公の人柄とかからハッピーエンド的な感じで終わるのかな?と思いきや、最後の最後に「こう来たか!」の大ドンデン返し。 途中、ピアノ演奏で好きな楽曲や作曲家の名前を聞いて、一瞬 ン? とは思ったけど、まさかの真実にビックリ。 3人目の人間違いが、よりストーリーに効果を出してる気がするし、友人マックスも、何年もよく耐えたと思います。 主人公のゼブの演技力も素晴らしいと思いました。 戦争は何年経っても、悲しみと憎しみの連鎖しか残さないと思います。

  • sss

    2.0

    サスペンス

    前半退屈。 やや無理がある。 /4.0(202204)

  • oka********

    5.0

    手紙は憶えている

    ロシアのウクライナ侵攻があった日に偶然レンタルで観た。なんか凄く複雑な気持ちになった。戦争は皆、自らの手でやっている事が正しいと思っている。しかし、それぞれに愛する家族があり、不幸にも多くの犠牲者を出してしまう。憎しみが憎しみを呼び、傷痕や悲しみしか残さない。この映画を観て改めてこれ以上無益な血を流す事のないよう、世界中で声を上げる必要性を考えさせられた。

  • ロベルトBADGEお

    4.0

    なるほど、簡単な話じゃなかった。

    物語最初から緊迫感あるしテーマも重い。 ラストは予想を超えていた。見ていて終盤に一捻りあるかなとは思ってたが。最後の最後でだね。面白い映画。

  • praha

    5.0

    REMEMBER

    東西冷戦時代を含め3カ所の収容所を見学したけれど、その時の衝撃よりこのラストシーンの言葉が重くのしかかる。若い人に是非観てもらいたい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
手紙は憶えている

原題
REMEMBER

上映時間

製作国
カナダ/ドイツ

製作年度

公開日