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手紙は憶えている (2015)

REMEMBER

監督
アトム・エゴヤン
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  • みたログ 2,372

3.96 / 評価:1321件

映画として面白い

  • すいかみかん さん
  • 2020年4月15日 17時43分
  • 閲覧数 800
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

認知症についての理解と経験がないかもしれませんが、映画としてよくできていました。
自分の病気、 認知症の人たちとの時間というのを長期にわたり経験していますが、病気の映画で「そんなはずない」というのはほぼ9割あり、認知症も「実際と違う」というのも多い。
ドキュメントではなくストーリーの上での設定でどこに重点を置くかでリアルな表現は変わる。それは仕方ないことだと思う。
医療ドラマも医療映画もガッカリする事は多いが、映画は全てフィクションだ。ドキュメンタリーと言っても必ず監督の視線で見たイメージは変わる。


というわけで、俳優の選出から
脚本ととてもよくできていたと思う。



※ 老人すぎてつまらない、のんびり映画
という過去の出来事に無関心な感想に驚愕。無理せず日本アイドル映画を観て大丈夫です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • スペクタクル
  • 知的
  • 絶望的
  • 切ない
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