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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 (2015)

EYE IN THE SKY

監督
ギャヴィン・フッド
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  • みたログ 1,623

3.97 / 評価:1148件

で実態は?面白いが綺麗事臭い落とし穴あり

  • 学生映画経験者 さん
  • 2020年8月4日 1時38分
  • 閲覧数 159
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画としては興味深くスリルがあって引き込まれ面白いです・・・が、
爆撃を命令する人達が皆、善人すぎるのは嘘がある気がしますね。真に受けちゃいけないでしょう。

(作中で出るドローンも軍事面で実態は違うと言うレビュアーさんの指摘もありますし、戦場の実態はこんな綺麗ごとでは無いという指摘もあります)

これは実態や現実とは違う可能性があり、これで区別しないといけない。

この映画の紹介も軍事の専門家がこれはリアルという紹介を私は見つけられなかったです。

この映画の描き方では爆撃を、
(こんな風にとても善人な人達が悩みながら、子供などを巻き込まない様に考えながら行っているんです。我が国の対テロ作戦を応援しましょうよ。)

・・・というフィクションや理想が現実であるような誤解を与えたり、欺瞞だったらむしろ危険とも言える。

そしてそもそもが何故彼らが自爆などまでするほど、イギリスやアメリカが敵視されテロが起きているのか? 英米にもそれを誘発する原因がありそこを改善すしテロ事態を無くす公とは出来ないのか? も忘れてはいけない。


出演されている俳優がその国では善人やヒーロー役をする好かれている俳優さん人達なのか(日本で言うと例えば吉永小百合、綾瀬はるか、織田裕二、木村拓哉など、)、皆善人として描きすぎて、こういうのは作品として余計ですね。

その国では大物だったり人気者なのかも知れないが、俳優のファンでなく、作品の中身が重要と考える者としては、演じる役柄と関係ない、この俳優さんだから悪く描けない良い人としての持ち上げ方が入り、映画の純度がぼやけるのは違和感を感じます)

娯楽エンターティメントとしては引き込まれる映画ではあります。

その点に注意し、実態は本当にこうなのか調べてテロが何故起きるのかや、戦場の実態を調べて知るきっかけになる映画だとしたら評価は☆☆☆☆ 星4つになります。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • スペクタクル
  • 知的
  • 切ない
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