2016年12月23日公開

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

EYE IN THE SKY

1022016年12月23日公開
アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
4.0

/ 1,189

31%
44%
19%
4%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(207件)


  • みなもとの清盛

    4.0

    ネタバレ一殺多生、現実の不条理。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    1.0

    ネタバレ高慢で職務に忠実な軍人に主導性を持たせると必ず〝人殺しを優先”する

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kii********

    4.0

    ネタバレ政治家はどっちを向いている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jac********

    4.0

    ネタバレ女の子

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hok********

    4.0

    ネタバレ息詰まる現代の戦争

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    5.0

    ドローン

    ドキドキ感があって引き込まれる。 実際はもっとテキトーと思われるがどうなのだろうか。 /6.0(202103)

  • tak********

    3.0

    考えさせられるのは確か。

    話はとおり一辺倒で、中伸び感は否めない。 緊迫感は伝わるが、同時にイライラ感も募る。 好みが別れそう。

  • ピカリコトッキー

    3.0

    「ドローン・オブ・ウォー」とよく似てる

    「ドローン・オブ・ウォー」はヒューマン映画が印象に残っていた。 こっちの映画は、ややスッキリした感じの作りになってます。

  • 一人旅

    5.0

    現代戦争の実態は…

    ギャヴィン・フッド監督作。 『ツォツィ』(05)でアカデミー外国語映画賞を受賞した南アフリカ出身のギャヴィン・フッド監督が英国の名女優:ヘレン・ミレンを主演に迎えて撮ったイギリス映画で、現代の戦争の実態を反映した緊迫感溢れる軍事サスペンスとなっています。 イスラム過激派:アル・シャバブのメンバーが潜伏するケニア・ナイロビの隠れ家の爆撃を巡る関係各国の葛藤と決断を、合同で対テロ作戦を実行している英国&米国&ケニアそれぞれの視点&思惑を交錯させながら描いていく現代ミリタリーサスペンスで、爆撃しようとしている隠れ家の付近で、過激派とは無関係の少女が路上でパンを売っている姿が上空から確認されたことから、“一人の少女の命を犠牲にして、自爆テロを計画しているテロリストを今すぐ排除すべきか否か”の二者択一の状況に追い込まれた各国軍&政府関係者の思惑と決断をスリリングに描いています。 ドローンによる上空からの無人偵察を主体としたカメラ映像が特色の軍事サスペンスで、地上からは視認できない高度から市街地を俯瞰するドローン:MQ-9リーパーや、鳥・昆虫の形をした超小型ドローンが人間の代わりとなってテロリストの動向を偵察する様子に遠隔化の進んだ現代の戦争事情が如実に反映されています。 また、過激派が潜む家屋を爆撃する際の意思決定の複雑な手順が興味深く描かれているのも出色で、当該爆撃が国内(外)政治的&法的に問題ないかどうかの入念な確認や、海外出張中の各閣僚に急遽連絡を取った上で爆撃の承認を得たりといった軍事上の決裁手続き等も詳細に描き込まれています。

  • tmk********

    4.0

    ネタバレやっぱそうなるか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aoz********

    3.0

    で実態は?面白いが綺麗事臭い落とし穴あり

    映画としては興味深くスリルがあって引き込まれ面白いです・・・が、 爆撃を命令する人達が皆、善人すぎるのは嘘がある気がしますね。真に受けちゃいけないでしょう。 (作中で出るドローンも軍事面で実態は違うと言うレビュアーさんの指摘もありますし、戦場の実態はこんな綺麗ごとでは無いという指摘もあります) これは実態や現実とは違う可能性があり、これで区別しないといけない。 この映画の紹介も軍事の専門家がこれはリアルという紹介を私は見つけられなかったです。 この映画の描き方では爆撃を、 (こんな風にとても善人な人達が悩みながら、子供などを巻き込まない様に考えながら行っているんです。我が国の対テロ作戦を応援しましょうよ。) ・・・というフィクションや理想が現実であるような誤解を与えたり、欺瞞だったらむしろ危険とも言える。 そしてそもそもが何故彼らが自爆などまでするほど、イギリスやアメリカが敵視されテロが起きているのか? 英米にもそれを誘発する原因がありそこを改善すしテロ事態を無くす公とは出来ないのか? も忘れてはいけない。 出演されている俳優がその国では善人やヒーロー役をする好かれている俳優さん人達なのか(日本で言うと例えば吉永小百合、綾瀬はるか、織田裕二、木村拓哉など、)、皆善人として描きすぎて、こういうのは作品として余計ですね。 その国では大物だったり人気者なのかも知れないが、俳優のファンでなく、作品の中身が重要と考える者としては、演じる役柄と関係ない、この俳優さんだから悪く描けない良い人としての持ち上げ方が入り、映画の純度がぼやけるのは違和感を感じます) 娯楽エンターティメントとしては引き込まれる映画ではあります。 その点に注意し、実態は本当にこうなのか調べてテロが何故起きるのかや、戦場の実態を調べて知るきっかけになる映画だとしたら評価は☆☆☆☆ 星4つになります。

  • wck********

    4.0

    最後まで引き込まれた。

    映画の作り方が上手で、どんどん引き込まれていきました。 見る前に情報を入れずに見たので 先の流れが見えなく楽しく見れました。 軽い感じから、深くなっていくのも、いいと思います。 ずーとシリアスだと、しんどくなる人も多いと思うので 少し引いた感じがよかったです。

  • 1048

    2.0

    騙された 地味。。。

    とにかくずっとドローン映像観察作品 途中で飽きてきた やたら評価いいからどんだけいいのかと… ハードル上げすぎたかな 今時、海外ドラマでも数分で終わらせる事柄を だらだらと1時間半かけ あーだこーだと観せられた。

  • あーるびー

    4.0

    俯瞰で見る人たち

    タイトルはそんな皮肉も込められているかもしれない。 高い所から見る人は、いくらでも言える。真実を知らない人もいくらでも言える。 そんな人たちをさらに俯瞰で見る私たち。 考えさせられます。

  • うーiiii

    4.0

    この作品は見たほうがいい

    ずっと手に汗握る内容。 命の重さが、見ているこちら側にも重く重くのしかかってくる。 現実でもテロ集団狙撃のニュースが度々流れるが、少なくとも「犠牲者はゼロではない」ということを私たちは知っておかねばならない。

  • ふうた

    5.0

    事件は会議室で起こってるんじゃない

    オープニングからまず惹きつけられる。一人を犠牲にするか複数の命をとるか現場のぎりぎりまでの葛藤。終始緊張感が凄まじかった。虫さんや鳥さんのカメラなど見せ場も盛り沢山。カメラ操作していた工作員の有能ぶりにも痺れた。色々考えさせられた。低評価の人もいるけど、これをプロパガンダ作品と一言で片付けてしまうのはあまりにもお粗末。

  • syu

    3.0

    ネタバレ見終わったあとにチープさだけが残る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sya********

    4.0

    良質な戦争映画

    人を殺めるという葛藤や正しさとは何かを考えさせられる映画 何が最善か悪手か、誰にも決められないし 誰も決めたくない 一見するとありがちなパターンだが 最後の中尉のセリフと兵士の行動がこの映画の伝えたかった事を一つにしていてとても印象的 出演者も表情や仕草で言葉にしない人間らしさを表現しているのも評価

  • oya********

    5.0

    それぞれの利益、決断と責任。

    無人機での攻撃を描いているドローン・オブ・ウォーと相当似てるが、本作の方が軍事と政治、法律とモラル、目の前の命と危機に晒される命と色々なせめぎ合いが面白い。長年追った敵を殺す事に前のめりな大佐、優柔不断な政治家、お花畑な人道主義者とか登場人物のキャラもきっちり描かれてて面白かった。

  • goo********

    5.0

    ネタバレ誰も救われない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/11 ページ中