2017年2月11日公開

サバイバルファミリー

1172017年2月11日公開
サバイバルファミリー
3.8

/ 4,072

34%
28%
23%
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6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(556件)


  • sss

    2.0

    同調できない

    ほとんど早回しで観た。 お父さんを筆頭にこの家族はあまり応援する気になれなかった。 /3.5(202206)

  • mov

    3.0

    太陽フレアとか

    4月26日総務省の太陽フレアの被害想定公表とやりすぎ都市伝説を見てなんとなく見ておくかと。 大震災以来もうこの先何が起きてもおかしくないと思ってるので割と真面目に見てしまった。参考にするというより心構え的な。 いろいろ頑張ってたと思うけど川を渡るのは無理すぎた。せめて雨が止むまで待つべきではと。 こうなったらどうしようか。総務省の言う通り2週間とも限らないし。漠然と水や食べ物がありそうな田舎に行きたいけど行き先がない。キャンプの心得がある人は強いだろうなぁ。 小日向文世のお父さん役って横暴になりがちであんまり笑えない。息子はいい子だけど娘は愚かすぎ。深津絵里はかわいかった。

  • eri********

    5.0

    監督の最高傑作

    面白かった。家族それぞれと同じように最初は他人事と笑っていたが、追い詰められながらも団結し生き残ろうとする姿は可笑しくも感動的でさえあった。笑えるあるあるネタとセリフが少ない事も良かった。

  • ガレージKM1 おがた

    5.0

    勇気をもらった!

    全くのノーマーク作品でしたが とても面白く楽しませていただきましたです(*´∀`)  素晴らしいラストに感謝ですm(_ _)m

  • bgg********

    3.0

    AEONシネマで鑑賞

    面白かった! しかし若い嫁さんもらったな

  • coc********

    4.0

    ネタバレ終始クスクス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuk********

    4.0

    良かった

    電気などあって「あたりまえ」のものが当たり前じゃなくなる。 今の時代だからこその、考えさせられる作品でした。 見てよかったです♪

  • ichiev

    5.0

    始まりから直ぐに

    最近You Tubeで見たばかり 国外の翻訳字幕がついていて もしかしたら色々な国の人が見ている のだなと感慨深かった 現実にいつ起きたとしても不思議じゃなく 登場人物の家族一人一人にとても強く共感 した 映画の始まりから最後まで過剰な演出は 抑えられている中にほんの少し ユーモラスや温かみを感じられるのは 日常から急変した世界を前にやっぱり 最小限の家族という集団で立ち向かう事に なる現実がゆえだろう 共に見た子どもたちには覚悟と心構えなどを 学ばせられた とても意味がある価値がある作品だと思う   そんな作品を世界中何処にいても見られる 世界である事に感謝したい

  • ミシェル

    5.0

    見て良かった

    笑いと感動 楽しくてあっという間でした 今の世の中に同じ事が起こると こんな感じになるのかなぁとか色々考えさせられたり…便利になりすぎな世の中 何かを失っていくってあるよね

  • yap********

    4.0

    めっちゃ面白い

    冴えない父は最後までさえなかったが、家族みんなサバイバルを通して少し原始の生活能力を身に着けていく。個人的には鹿児島まで行かず途中立ち寄った家でストーリーを終わらせ電気が復活するがきれいなんじゃないかと感じている。今後ほぼ確実にこのような事態は起きりだろうから日本国民みんなに危機意識を持たせるために見て楽しんでほしい

  • cri********

    4.0

    前半笑って後半泣いて

    ある日突然、停電で電気の使えない生活が始まる。 わがままし放題の生意気な娘、家族と関わらず部屋に引きこもる息子、バラバラだった家族が、電気がなくなった世界で過ごしていくことで、日々の幸せや家族のありがたみを知り、絆が深まっていく物語。 できすぎ感はあるが、所々ウルウルとくるハートフルコメディ。 小日向文世が、ナイスキャラでクスクスと笑わせてくれる。 自分だったらどうするだろうと考えながら観た。 笑いあり涙ありで、個人的には好きな作品となった。

  • yos********

    1.0

    サバイバル感 ゼロ

    「電気が無くなり 昔のような原始的な生活にもどれば 豊かな人間性と家族の絆を取り戻す」的な余りにも単細胞な思考。 少なくとも もう少し現実的なサバイバル要素が欲しい。

  • mon********

    3.0

    中途半端なサバイバル

    もっとガッツリなサバイバルと思ってました。トムハンクスのキャストアウェイ な。 どこで食料や水を調達してるのか謎のまま生き延びてる。限界きたらちょうど良く自給自足の農家のおじさんと遭遇。 歩くのもしんどくなったら、機関車登場で鹿児島までひとっ飛び。 ご都合主義が多くてちょっとな…と思いました。 演技派の俳優陣で面白かったけど、本当に電気系統なくなったら、あんな呑気なサバイバルではないと思うけどね。

  • tks********

    3.0

    小日向さんの名演技

    停電だけではなく、乾電池等の電気製品も使えなくなるというのが以外で面白かった。 後はやはり小日向さんの名演技がすべてを支えているという感じ。

  • tom********

    2.0

    ネタバレう~ん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mam********

    3.0

    非常事態時の知識を習得できました

    東京である日、電気が使えなくなった。 エレベーターも動かない、冷蔵庫も使えない。 そして徐々に水やガスも止まり、ライフラインが途絶えてしまう。 そんな中、大阪はライフラインが生きていると噂が広がり、東京の人が歩いて大阪以西を目指す。 道中、水を高値で売る人。 人のものを盗む人。 喧嘩をする人。 リアリティがあって、ぞっとしました。 本当に日本が同じ状況になったら、同じことを、もしくはもっとひどいことをするんだろうなと思うと、悲しくなる。 自分もそうなるのか…杖をついて大阪を目指す人を見ぬふりして追い越せるか… いろいろ考えてしまいました。 絶対に同じことはならないと信じ切って生きていますが、もしも、万が一、同じことになったら…と、僅かな可能性について考えるきっかけになりました。 物語はコメディ要素もあり、見やすかったです。 非常事態時の豆知識もあり、家族愛もあり、全体的によかったです。 が、うまく出来すぎてるのかな、と。 本当に同じ状態になったとき、スムーズにいくことを願います。 深津絵里さんの演技はやっぱり素敵でした。

  • x6y********

    3.0

    社会情勢ほうふ

    電気依存問題 「皆んなで食料を平等に」共産主義思考 「苔の生えた岩場の水は綺麗」豊かさとは知識量 「水族館の魚たちを食す」鯨やイルカを食す日本文化 田舎の過疎化問題 貧困により治安悪化する悪循環 スタグフレーション などなど 伏線満載 ただただ電気に依存してるだけを伝えたいのだったら分かりきった事 何を伝えたかったんだろう

  • wat********

    2.0

    出来すぎ。

    突然元気系統が使えなくなる。これって困るよね~。から始まりました。 すぐに復旧するならともかくずーっととなるとほぼ原始的な生活を送るしかない。モノの価値観もかなり変わる。生活に使えないもの(高級外車・装飾品など)所謂、見栄のために所有していたものに価値がなく生きるために必要な物を入手することが大切だと気づかせてくれる映画でした。 ちょっと出来すぎ感がありましたが、悲壮感がなくコミカルにサバイバル生活を送る家族を役者さんたちが素敵に演じていたと言う印象が残るさくひんでした。 以外と面白かったです。

  • 自称映画監督安藤隆夫

    1.0

    登場人物がバカで、民度低すぎ。

    性格悪く卑しい自己中で嫌な家族をいかにも作りすぎてて嫌な気分になる。登場人物がとにかくバカ、挨拶もろくにできない感じ。車も電車も動かないのに空港に集まり、制する警官を暴行とか。人々が民度低すぎ。まるでコント。さほど日がたたないうちにペットの犬を餓死させる奴とか、疎開する奴に罵声とか、ワガママしか言わない娘とか、ひどい日本人の描き方にリアリティーなさすぎる。  唐突に出てくる藤原紀香がまた醒める。大阪は大丈夫って噂があるのに進むほど人の姿が減るとかもおかしい。途中からはしょりすぎてるのも現実味なし。家畜にしちゃ色のきれいな豚を裂くグロテスクシーン。 食べ物が豊富にある地方に人が少ないまま。国通を行くだけでいいのに、わざわざ道に迷わせ川を渡らせ沈め、犬の集団に襲われるとか、そこを機関車が突っ込んできて止まってくれるとか、その機関車からはぐれた父親が見えて再会とか(笑)ストーリーがいちいちデタラメだから感情移入ゼロ。車内からまた降りるシーンすらなく荷物もないのに鹿児島到着。で、普通に田舎暮らしは問題ないという嘘っぽさ。 とにかく呆れるし、嫌な気分になるクソ映画。

  • myn********

    3.0

    サバイバルではなくコメディ

    暴動も略奪もパニックも描かず、面白くなるような家族のシーンだけつぎはぎしてコメディにしてみた映画です。 あまり殺伐とした内容にはしたくないというのが伝わってきました。 そのわりにはあまり笑えないし、中途半端にサバイバルを描いても響かないなあと感じます。 でもテンポは良く退屈なシーンは一つもありませんでした。暇つぶしに最適。

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