2017年5月19日公開

メッセージ

ARRIVAL

1162017年5月19日公開
メッセージ
3.5

/ 5,870

22%
33%
27%
11%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,024件)


  • ech********

    1.0

    何これ?さっぱりわからん

    説明下手すぎ、てかワザとわかりづらくして「頭のいいオレ」みたいな自慢そうな顔が観に浮かぶ。 観終わって解説とか読んだら何を言わんとしているかは理解したけど、映画だけでそこまでわかる人、一万人に一人くらいでしょう。原作には書いてあんの?

  • とみいじょん

    3.0

    ネタバレ途中までワクワクしたけれど、オチが…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    2.0

    いろいろぶち込んでしまった作品。

    地球外知的生命体との接触はよいとして、巨大な未確認飛行物体の中は全くの? エイリアンは巨大イカのような如何にも的な生物でよいの? さらには意思疎通として、地球外知的生命体にも絶対として文字の存在ありきの設定。 さらにさらに主人公を特殊能力保持者にしてしまう都合の良さ。 内容的にも、3000年後に地球人に救われたエイリアンが過去の地球人の分裂を危惧して平和を求める為にわざわざ世界各地に仲間を派遣した割に、エイリアンからの積極的な接触はなく、地球人側からのアプローチに終始して地球人があたふたするという違和感。 なんだかいろんな要素を詰め込もうとして、話がうまく出来てない…。 製作側のご都合に合わせた、「っんな、アホな…?」作品に思えてしまう。

  • ぽむぽむ

    3.0

    途中まではワクワクした

    まあまあ楽しめましたが、宇宙人とコミュニケーションを取ろうとするシーンだけで映画の大半は過ぎてゆきます(あんまおもろくない)…全世界で宇宙人と意思疎通しようと研究して、中国とロシアが「この宇宙人は危険」と判断して攻撃しようとするのですが、そのシーンが…ちょっと嫌味のような書き方で申し訳ないのですが、中国が世界の中心のような描写になっていて、それはないだろう…と少し思いました。あの流れで「危険」と判断して、自分たちより高文明の宇宙人を攻撃する?狂気の沙汰だな〜と。 最後のほうで出てくる中国語が、字幕版でも吹替版でも、翻訳なしでした。検索したら出てきましたが…女優さんの中国語が下手すぎてネイティブの方にもほとんど理解できないとか書いてありました。 中国(台湾系アメリカ人)の方が原作を書いたそうです。本で読んだほうが面白そうな内容でした。 追記 私が引っかかったシーンは、すべて原作には無いそうです。余計な改変はしないで欲しかったです。賞をいくつか受賞しているそうですが、監督と脚本が良くないと思います。無駄に尺伸ばししただけ。ループ、時間の概念は面白いんですよ。余計な内容を付け足して映画化して台無しにした。原作を読んでみようと思います。

  • つかさ

    2.0

    ネタバレややこしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょこ

    3.0

    ん?

    ばかうけに釣られて観たけど、不思議な展開と何を観させられているのか意味がわからず心折れそうになりながらも最後まで観てみた。 あ、うん、ん?ってな感想。ばかうけ必要だったと言えばそうなんだけど。まぁ、いいか。

  • rkn********

    4.0

    宇宙の意思

    宇宙からやってきた生命体と人類のコミュニケーションから始まり、なんの目的でやってきたのか調査していく序章。 もう冒頭からワクワクしてくる。 我が国にはちゃんと正しい行いをしていないと、お天道様が見ているからね…なんていう教えがある。 悪いことをすればバチが当たる、などとも言う。 こんな諺もある。 情けは人の為ならず。 つまり人に情けをかけていると、めぐりめぐって、自分に良いことが戻ってくるよという意味。 宇宙の意思は働いていて、世の中に必要とされている愛を持った人達の子孫は、未来永劫に続いてゆく。 エンドロールが流れるところで、あのセリフの内容はなんだったんだろう…などと深く考えさせられる映画。

  • koz********

    4.0

    惜しい、残念

    いきなり侵略とかじゃなく、緊迫する中で謎を紐解いていくストーリーのテイストは嫌いじゃない。 残念なのは、

  • kaz********

    3.0

    未来に起こることが分かってしまったら人生は味気ないのでは

    冒頭に語られる「人は時の流れに縛られている。始まりと終わりは存在しないのでは」というのが作品の命題である。 ある日突然、世界の12の地域に宇宙船が降り立つ。アメリカのバークレーに降り立った宇宙船について、言語学者のルイーズは飛来の目的とどこから来たのかを聴き出すよう依頼される。物理学者のイアンと共にエイリアンとセッションを行うが、タコのようなエイリアンの触手から吐き出される表意文字の解読に手間取る。そのうち、業を煮やした中国のシャン中将は宇宙船に攻撃命令を出す一歩手前までいく。必死の覚悟でセッションに臨んだルイーズに返された返事は『武器を使え』だった。はたして、人類はエイリアンと戦端を開くことになるのだろうか・・・・・・・。 冒頭映し出される娘・ハンナとの楽しそうなじゃれ合い、それから病気になって臥せるハンナを看取るルイーズのこれらは過去の話だとばかり思っていたが、ラストエイリアンが去った日からハンナの人生は始まったというナレーションが流れて初めて、これから起こることだったのだと気づいた。 夢に現れるハンナが示唆する「お互いにプラスになる取り決め」いわゆる『ノンゼロサムゲーム』が「人類を助ける。3000年後に人類の助けが要る」というエイリアンの予言だったとは、驚きの展開である。 「12のメッセージを繋げる。全ては一つ」というエイリアンの宇宙的愛に、「人類はいがみ合ってる場合か」と皮肉が聴こえる。しかしである。ルイーズは未来に起きることが分かる能力をどこで身につけたのであろうか。一瞬を大切にすると言うが、これから起きることが分かってしまうと人生は味気ないものになってしまうのではないか。

  • muk********

    2.0

    面白いけど・・・

    2016年アメリカ制作(中国映画) 言語学者エイミー・アダムス(女) 生物学者ジェレミー・レナー(男) 米軍大佐フォレスト・ウィテカー 映画冒頭から主役の女性学者ルイーズ (エイミー・アダムス)の我が子との “母子家庭“のシーンから始まる。 この女学者は未婚で独身で出産未経験。 しかし本人はこの母子家庭の夢が何なのか 分からず、物語は半分ぐらいまで進行する。 本人が分からないのに観てるこっちが 分かるはずもない。スローテンポ過ぎて アクビ止まらないので視聴を止めようと 何度も思ったが我慢。 やっぱりというか生物学者の男と調査中に 心を通わせイチャつき始める。そして空から 飛来し人類と接触してきたエイリアンの言語を 調査する内に未来が見える能力を身につけた 女学者は、冒頭の母子家庭の未来の夫がこの 生物学者の男だと知る事となる。 「後に離婚するのに一緒になるか迷う~」 という映画。エンディングは抱き合って フィニッシュ(笑) この内容にエイリアンいるか?って思った

  • aya********

    3.0

    ネタバレ原作アイディアは良い(のだろう)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルー

    3.0

    今回はシングルヒット?

    とにかく三振かホームランかのヴィルヌーヴ。エイリアンが出てきますがいわゆる異星人vs星条旗モノじゃあございません。スミ吐くイカタコ星人のビジュアルも悪ノリでやってるとしか思えません。特に大きなヤマ場もなく独特の雰囲気で淡々と話は進みます。けどハナシは実によく練られていてなるほどーとヒザポン。「ハンナ」の名前が回文なのも深読み要素。最初に繋がるラストも〇。「未来が見えたら選択を変えるか?」というのは考えさせられる台詞でした。フラッシュバックシーンが多い上に過去やら未来やらを行ったり来たり。故に1度観ただけではちょっとわかりにくいかも。音楽はさすがのヨハン音で文句なし。「中国の武装解除が世界を救う」てのはなかなかの毒気。

  • hik********

    2.0

    宇宙から巨大なばかうけがやってきた!?

    よくある宇宙人(異星人)襲来ものかと思いきや、これが全く違う。 寧ろそのエイリアン要素はフェイクで、実質は親の愛とは何か、子供を愛する素晴らしさを問う、実に人生観の強いヒューマンドラマでした。 どうでもいいですが、日本ではヘプタポッドがある菓子に似ていることで一部で話題になりましたね(笑)

  • tom********

    3.0

    ネタバレ設定に無理あるよな。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ika********

    3.0

    中国が世界平和に貢献する? それが一番SF的設定

    中国資本ががっつり入っていることがわかる映画。中国の将軍が一存で世界平和に貢献なんてありえないでしょ。逆に相手と結託して世界征服を目指すだろ。これが最大のSF的設定です。 この監督はこんな感じのをとるわけな。なるほどと納得。たぶんアクション系は苦手というか、撮れないような気がする。 映画自体はじみーに派手なこともなく、途中挿入される映像が???で最後まで引っ張る。これに耐えられないと寝る。あるいは途中で見るのをやめる。そんな映画

  • kat********

    3.0

    独特な世界観

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。 本作で、第89回アカデミーで監督賞にノミネート、音響編集賞を受賞。 「ブレードランナー 2049」(2017年)の監督さんでもありました。 主演のエイミー・アダムスはイーストウッド様の映画「人生の特等席」(2012年)で娘役だったのが印象的。 相手役に、ジェレミー・レナー。 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011年)辺りから良く見かける俳優さんになった感がある。 映画は、SFミステリーになるんでしょうか? 時間をテーマにしていて少し不思議な雰囲気でした。 エイリアンとの接触と言う緊張感がある中、比較的ゆったりとした展開。 他に並ぶ感じの映画がパッと思い浮かばない独特な世界観があると思います。 エロシーンもバイオレンスもないので家族でも大丈夫ですがチョット見どころもないので子供は集中してられないと思います。 出演者に興味があるとか、大人なSFファンにオススメします。

  • bon********

    3.0

    ネタバレ違和感が拭えない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gat********

    2.0

    何回観ても寝てしまう…

    アマゾンプライムで3回観たが疑問だらけで全然入り込めなかった…恒星間飛行できるほどの科学技術を持った異星人が何で地球人と意思疎通ができないのか?意思疎通もできないのに何故。12カ国に宇宙船を派遣したのか?何で何も攻撃もしてこない地球人より高度な文明を持った異星人に対して地球人側が攻撃を加えようとするのか?これを面白いと思った方は何処が面白かったんだろう…まだ未知との遭遇は理解できたがこの映画は明作だと言われるが私には理解できない…(-_-;)

  • ckn********

    5.0

    最高すぎた映画

    ゆったりと進む映画ですが、ここまで考えさせられた映画は久しぶりです。誰もが好きになれるかは分かりませんが強くおすすめできます

  • a1b********

    3.0

    ネタバレなるほど、最後までみて意味がわかる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/52 ページ中